BIKE FRIDAY ニューワールドツーリスト|徹底解剖

バイクフライデーの青い折り畳み小径車「ニューワールドツーリスト」を真横から写した写真。

BIKE FRIDAYバイクフライデー)のNew World Touristニューワールドツーリスト)について、

フレーム・車体各部の構造や特徴と、私が装着しているパーツ等を詳しく紹介します。

  • 車体の仕様・構造および筆者が装着しているパーツ等は、2014年9月時点のものです。
  • BIKE FRIDAYの自転車は設計・仕様が変更されることがあります。

見たいページはこちらかも?
このページでは主に「車体の構造」などについて詳しく紹介しています。

ニューワールドツーリストの「概要・使い方」などについて知りたい人は、下記のページもあわせて参考にしてください。

 ニューワールドツーリストの「概要・基本情報」のページはこちら

 ニューワールドツーリストの「折りたたみ方法」のページはこちら

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フレーム&主要パーツ

メインフレーム

バイクフライデーの折りたたみ小径自転車「ニューワールドツーリスト」のメインフレームの写真。青色の太いフレームに、白いアルファベットでバイクフライデーの文字が書かれている。
フレーム素材は、「メインフレーム」「フロントフォーク」「リアステー」等、全てのセクションがクロモリ製。メインフレームは外径37mm-62mmの楕円パイプで、高い剛性を持っています。

  • フレームのオーダー時には「メインフレームの長さ」を指定することができます。
  • 私のNWTは、メインフレーム芯-芯=520mm、仮想トップチューブ芯-芯=530mmです。

ロングホイールベース

バイクフライデーの折りたたみミニベロ「ニューワールドツーリスト」を横から見た写真。前輪と後輪の車軸および接地点同士の距離を示すように画像には2点間の線が引かれている。
ニューワールドツーリストのホイールベースは折り畳み小径車(ミニベロ)としては長い方で、走行安定性はとても高いです。

◎仮想トップチューブ長530mm(=私のNWT)に対して、ホイールベースは1020mmもあります。トップチューブ長が同じ530mmのロードバイクよりもホイールベースが長い場合がありますよ。これより長いと旋回性が悪くなるので、ちょうどいいバランスですね。

ステムセクション

BIKE FRIDAYの自転車はステムの種類を色々なタイプから好みの仕様を選択可能。私は【アジャスト機構付きのアヘッドタイプ】を使用しています。

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」のステムの写真。上下に長い青いパイプのてっぺんに、アヘッドステムとハンドルが付いていて、パイプの途中には長さ調整用ボルトが付いている。
このタイプは、高さはアジャスト機構で、前後位置はアヘッドステムの長さ交換で調節できます。

これにより、「好みのポジションにする」「ロードバイクと同じポジションにする」など、ライディングポジションを柔軟に変更・調節することができます。

アジャスト機構

ステムコラムの中間にあるボルトを緩めることで、ステムコラムの全長を調節できます。

アヘッドステム

アヘッドステムは、ロードバイク用に販売されているものが使用できます。【コラム径】は1インチ(25.4mm)です。

ハンドルバー

ハンドル周辺の写真。白いバーテープが巻かれたドロップハンドルで、ハンドル最前部には銀色のブレーキレバーが付いていて、ハンドル中央部には黒いアヘッドステムが付いている。ハンドルの前にはブレーキと変速機を動作させるワイヤーが4本伸びている。
ハンドルバーはドロップハンドルを装着。シフト&ブレーキレバーはシマノSTI。

コンポーネントのグレードは「TIAGRA」で、STIのブラケット横からシフトケーブルが出るタイプを使用しています。

シフトケーブルとブレーキケーブルをひとまとめで引き回すタイプと比べると、見た目は少しうるさくなりますが、折り畳みの際にはこちらのタイプのほうがワイヤーに負担が少なく扱いやすいです。

◎ハンドルバーの種類は他に「フラットバー」や「ブルホーンバー」「Hバー」等、好きなものを装着できます。折り畳み時のコンパクトさを追求するなら、ハンドルバーの形状もポイントになります。

フロントフォーク&キャリア

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」のフロントフォーク周辺を真横から見た写真。青いフロントフォークの外側には黒いパイプで作られたフロントキャリアが装着されている。
フロントフォークは全長の半分くらいからカーブしている形状で、適度な振動吸収性があります。フロントフォークには、純正オプションの【フロントキャリア】を常時装着しています。

フロントフォーク先端のエンド幅は100mmです。

◎折り畳みの際にフロントキャリアがスタンドの役目をして車体が自立するので便利です。

シートマスト&シートポスト

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」のシートマスト周辺を真横から見た写真。上下に長い青いパイプで、パイプの上には銀色のシートポストと白いサドルが装着されている。青いパイプの下部は、折り畳み機構のヒンジやクイックレバーが見える。
「シートマスト」は、折り畳みの際に前方に倒れる構造になっています。折り畳みの際にサドルを下げる必要が無いので、いつも同じサドル高をキープできます。

「シートポスト」は、ライディングポジションに合わせてセットバックタイプを使用しています。シートポストの固定はクイックレバー無しの「シートクランプ」を使用しています。

【シートポスト径】は28.6mmです。この径の製品は少ないので選択肢は限られます。「シム」を使用すれば、27.2mm径のシートポストを装着することもできます。

【シートクランプ径】は31.8mmです。こちらは容易に入手が可能です。

リアステーセクション

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」の後部を真横から見た写真。細い青いパイプで作られた三角形のような形をした部分にギアやブレーキやタイヤなど色々な部品が装着されている。
シートステーとチェーンステーによって構成される「リアステー」。

クロモリフレーム特有のしなやかさがあり、走行中の振動を適度に吸収します。機能やパーツが複雑に配置され、各パーツのクリアランスは絶妙な間隔で設定されています。

  • リアブレーキがチェーンステー上にあるので、チェーンリングのインナーに30T未満の小さなサイズを使用する場合、インナー×トップ等でチェーンとブレーキが干渉するでしょう。
  • しなやかな足回りというのは、ペダリングの方法によってはパワーロスが発生します。体や車体が上下に揺れるような「踏むペダリング」をしてしまうと、リアステーがしなってパワーが逃げます。トルクにムラの無いペダリングであればパワーロスは抑えられ、足回りのしなやかさはまるで高性能なサスペンションのように路面に食いついてトラクションを稼いでくれます。

タイヤ&リム

フロントホイール部分を写した写真。青いフロントフォークにフロントホイールが装着されている。リムとタイヤはどちらも黒色。
「ニューワールドツーリスト」のホイールサイズは【20インチ(HE規格406mm)】です。
タイヤの太さは最大で1.75インチ程度まで装着できるようにフレーム側が設計されています。

  • 上の写真では、リムは「アレックスリム DA16 20インチ(406)ブラック」を、タイヤは「パナレーサー ミニッツタフPT 20インチ(406) 1.25インチ幅」を装着しています。
  • 20インチ406のタイヤは、細いスリックタイヤから太めのブロックタイヤまで、幅広い選択肢があるので、走行シーンに合わせて色々なタイヤを使うことができます。

前後ブレーキ

バイクフライデーの自転車「ニューワールドツーリスト」のフロントブレーキおよびリアブレーキを写した写真。青いフレームの前後にホイールのリムを挟み込むようにして黒いVブレーキが装着されている。
ブレーキは、前後ともに「Vブレーキ」を装着。ドロップハンドル&STIでブレーキを引くため、アームの短い「ミニVブレーキ」を採用しています。

  • 使用している製品は「TEKTRO(テクトロ) MINI V-ブレーキ RX5」です。RX5は安価な割に大変良くできた製品で、機能・外観・扱い易さ、いずれも十分なレベルです。
  • 「STIレバー+ミニVブレーキ」の組み合わせは、操作感・制動力ともに良好です。

「ブレーキアジャスター」は必須

Vブレーキを動作させるワイヤーケーブルは、銀色のワイヤーリードパイプの中を通っている。ワイヤーリードパイプにはアジャスターが付いている。
前後ブレーキ両方に【アジャスター付きワイヤーリードパイプ】を装着しています。

「Vブレーキ」はワイヤーの向きを変換するために「ワイヤーリードパイプ」を使用しますが、単なるパイプではなく「アジャスター付きパイプ」を使用するとブレーキがとても扱いやすくなります。

  1. アジャスターを操作することで、STIブレーキレバーの引きシロの調節ができます。
  2. ブレーキアームの開放が容易になり、ホイールの着脱がかんたんになります。

ドライブトレイン(駆動系コンポーネント)

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」の後ろ半分を真横から見た写真。細い青いパイプで作られた三角形のような形をした部分にギアやブレーキやタイヤなど色々な部品が装着されている。
ドライブトレインには、シマノのロード系コンポーネントを装着しています。

「チェーンリング」「クランク」周辺

チェーンリングの大きなギアとクランクを真横から見た写真。ギアやクランク、変速機はすべて銀色で鏡のように光っている。
チェーンリングは「50T-34T」。フロントディレイラーおよびクランクはいずれも「TIAGRA」。

◎高速走行では45km/hを超えるとハイ側が足りなくなり回し切ってしまいますが、「急な登坂」や「荷物を積んでの登坂」というシチュエーションへのロー側での対応力を優先したため、コンパクトなフロントギアを選択しています。

「リアディレイラー」「スプロケット」周辺

リアディレイラーとスプロケットを真横から見た写真。
リアディレイラーは「TIAGRA 10s」。スプロケットは「105」の11-28T。

◎チェーンリング50T-34Tとスプロケット11-28Tで構成されるギア比は、現状でとても使いやすく、「平地での30km程度での巡航」、「斜度10%程度の登坂」が無理なくできています。

「ホイールハブ」

リアホイールのハブの写真。銀色で鏡のように光っている。横にはたくさんのギアが付いている。

ハブは、MTB系モデルである「DEORE」を使用しています。

DEOREはハイグレードな製品ではありませんが、ハブは意外によく回ります。また、私はレース用のグリスを使用しているので回転に一定の伸びが得られています。

ニューワールドツーリストは堅牢性を重視した自転車のため、リアハブを固定するエンド幅は135mm(MTB・クロスバイクと同様)に設定されています。130mm(ロード系)のハブに対応することも可能です。

  • ニューワールドツーリストの標準仕様のリアステー(エンド幅135mm)にロード系のハブ(130mm幅)を装着したい場合は「スペーサー」を使用することで問題なく装着できます。
  • ロード系のハブしか使用しない場合は、フレームオーダー時に「リアエンド幅を130mmに指定・変更」することも可能です。

BB(ボトムブラケット)

ボトムブラケット周辺の写真。青いフレームに、銀色のボトムブラケットが付いている。
BB(ボトムブラケット)は「TIAGRA」。BBの【シェル幅】は68mmです。

 

折り畳み機構

「リアステー」と「シートマスト」が可動

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」の後部が折り畳み機構を支点に変形している写真。
【リアステー】はBB付近を支点に前方に180度回転し、【シートマスト】は前方に90度倒れます。

リアジョイント部分に「クイックレバー」

後部の折り畳み機構を解除および固定するためのクイックレバーの写真。銀色のシャフトに黒色のレバーが付いている。
リアステー&シートマストの固定・解除は、ジョイント部分のクイックレバーで行います。

「リアジョイント部分」

後部が折り畳み機構の接続部分を少し開いた写真。シャフトとアームが噛み合うような形をしている。互いに擦れあう部分は、青い塗装が剥げて銀色になっている。
シートマストとリアステーのジョイント部分は、クイックレバーのシャフトをU字型の爪が捕らえてロックする構造になっています。

◎単純な構造ですが、走行中にかかる体重や路面からの応力が常に「合体」方向に働き続ける構造のためガタつき等は一切無く、クイックレバーを締め忘れて乗車しても気が付かない程です。

リアステーヒンジ

後部の折り畳み機構の動作の支点になるヒンジ部分の写真。
リアステーの折り畳み動作の支点になる「ヒンジ」は、BB(ボトムブラケット)の下部にあります。リアステーが真正面ではなく斜め前方に回転するように、軸には絶妙な角度が付けられています。

◎折り畳み動作の支点がBBではないので、リアステーを回転させるとチェーンとフロントギアの位置関係が変わり、チェーンが一部脱落します。これは欠陥ではなく仕様であり、チェーンが自動的に元に戻るように「チェーンリテイナー」が装着されています。

ステム付け根に「クイックレバー」

ステムの付け根の拡大写真。クイックリリースレバーが付いていて、それを操作することでステムが着脱できるようになっている。
ステムセクションの固定・解除は、ステムコラム付け根のクイックレバーで行います。

「ステムジョイント部分」

ステムがフレームから引き抜かれた写真。普段は見えない未塗装の部分が露出している。
折り畳みの際にはステムセクションを引き抜くことでコンパクトになります。一定の向きでしか装着できないようになっているので、組み立て時に向きを間違えることはありません。

◎ステムセクションとヘッドチューブとのジョイント部分は強固な構造ですが、複雑な構造のためクイックレバーの締め込みが甘いとガタが発生します。しっかり締めるとガタは解消されます。

 

塗装&ステッカー

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」のメインフレームを斜め前から見た写真。美しい青色の塗装に、白いアルファベットで「BIKEFRIDAY」の文字のステッカーが貼られている。

塗装

BIKE FRIDAY(バイクフライデー)の自転車は【粉体塗装】で仕上げられています。

とても美しい外観

私のNWTのカラーネームは「クリームソーダブルー」というもので、写真などで一見するとソリッドカラーのように見えますが、実際に見てみるとキラキラとしたパール状の輝きがあり、光の状況によって色彩や光沢が美しく変化して見えます。

意外に弱い塗膜

粉体塗装は一般的に「塗装の皮膜が強い」と言われていますが、BIKE FRIDAYの塗装はどちらかといえば「弱い」ほうで、接触や摩擦による塗装面の「傷」や「剥離」はとても発生しやすいです。

塗装面に工具が接触したり、不注意でどこかにぶつけたりすると、みるみる傷が増えるので大変気を遣います。塗装工程で粉体塗装の上からクリアーコートをしておいてほしかったなと思います。自分でクリアー塗装やガラスコーティングの作業ができる人は、やってみる価値が十分にありそうです。

ステッカー

特徴的なデザイン

【BIKE FRIDAY】や【New World Tourist】の文字のステッカーは独特の字体で、フレームデザインの一部のように全体の雰囲気を作り上げている要素の1つであるように思います。また、ステッカーの色はオーダー時に選べるので、オリジナリティを出すこともできます。

傷みやすいステッカー

BIKE FRIDAYのステッカーは、エッジ部分に何かが擦れるとすぐにシワが寄ったり破れたりします。一度傷んだ箇所はそのままにしておくとダメージが広がる原因になるので、カッターナイフ等で取り除く必要があります。ダメージを与えないように気を付けながら使用しています。

 

その他

ボトルケージ取り付け台座

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」のフレームを真横から見た写真。メインフレームの上面と下面、そしてシートマストの後ろ側の合計3箇所にボトルケージ装着用のボルト穴があり、銀色のボルトがはめられている。
「ニューワールドツーリスト」は、フレームの3箇所にボトルケージ取り付け台座があります。
写真(上)のオレンジ色の枠で囲んだ部分です。

  • メインフレームの上面の台座が通常使い易い位置ですが、そこにボトルケージがあると折り畳みの際に邪魔になるので私は使用していません。
  • シートマスト後部の台座には「輪行袋」を常時装着しています。

ネームプレート

メインフレーム左側に貼り付けられた銀色の「ネームプレート」の写真。
メインフレームの左側には「ネームプレート」が貼り付けられています。ワンポイントながら、オーダーメイド自転車ならではの所有感を与えてくれるアイテムです。

◎私は普通に自分の「氏名」にしてもらいましたが、好きな英数字を指定できるので、自分が所属している「自転車チームの名称」や、「ニックネーム」などを指定する人もいるようです。

BIKE FRIDAYのヘッドバッジ(エンブレム)

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」のフレームの最前部であるヘッドチューブに貼り付けられたバイクフライデーのエンブレムの写真。エンブレムは七宝焼きで、黄色や青、白、金色などで細かく文字や絵が描かれている。
ヘッドチューブには、BIKE FRIDAYのヘッドバッジが貼り付けられています。このヘッドバッジは「七宝焼き」で作られていて、デザインが非常に精巧で美しいです。

スーツケースに翼が付いているのは、「自転車をスーツケースに入れて、飛行機に積んで空をも飛んで行ける」というBIKE FRIDAYの特長を象徴したデザインです。

黄色い楕円の右下には、スーツケースをトレーラーにして走っている自転車&人の絵が描かれています。このユニークな感じが、いかにもバイクフライデーらしさであるように思います。

 

折り畳みサイズ&重量

折り畳みサイズ

「ニューワールドツーリスト」の折り畳み時のサイズは、フレームサイズや装着しているパーツによって変化します。寸法は概ね【全長70~85cm】【高さ50~60cm】【幅25~35cm】程度です。

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」が折り畳まれた状態の写真2枚。左側には、折り畳まれたニューワールドツーリストを真横から見た写真、右側には折り畳まれたニューワールドツーリストを正面から見た写真。
【全長】は「フレームサイズ」と「チェーンリングの大きさ」「フロントキャリアの有無」によって変わります。

【高さ】は「サドルのポジション」と「ハンドルバーの形状」「リアキャリアの有無」によって変わります。

【幅】は「ペダルの着脱(または折り畳み)」によって変わります。

  • 私のNWTはドロップハンドルとフロントキャリアを装着しているので、折り畳みサイズはやや大きくなっています。
  • 折り畳みサイズのコンパクトさを重視するなら「フラットバー仕様にする」「キャリアは付けない」など、パーツ構成次第でもっと小さくできます。

車体重量

「ニューワールドツーリスト」の車体重量は、装着するパーツによって変化します。

  • フラットバー装着の標準的仕様で【11.2kg】前後になるようです。
  • 私のNWTはロードバイク仕様・フロントキャリア付きで【11.6kg】程度です。

(上記の重量にはサドル・ペダルを含みます。)

クロモリフレームの折り畳み自転車としては軽い部類ですが、折り畳んで手に持って運ぶ際には「やや重たい」と感じます。

 

まとめ

以上、BIKE FRIDAYの「ニューワールドツーリスト」について、できるだけ詳しくご紹介してみました。

あなたがニューワールドツーリストという自転車について知る参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

自転車乗り/フォトグラファー。主な運営サイト「MINI VELO 道」ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。アイテム紹介が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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