播磨サイクリングロードでテスト走行|「野生の朝顔」がすごかった

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」を斜め後ろから見た写真。

先日、【びわ湖周辺でのサイクリング】で、ひさしぶりに100kmオーバーの距離を走ったことで、自転車の「ライディングポジション」の見直しが必要だと感じました。

最適なポジションはときどき変化します。「今度こそ決まった!」と思っていても、長い距離を走ると「違和感」や「改善点」が出てくることも。

そんな時は、改めて「調整」と「走行」を繰り返しながら様子を見て、納得のいくポジションへと煮詰めてゆくのが良いですね。

そこで【播磨サイクリングロード】を何往復もしながら「調整&テスト走行」を繰り返して、最適なポジションを出していきました。

今回はそんな「調整&テスト走行」のために訪れた「播磨サイクリングロード」の風景をお届けします。

この日は「青い海」だけでなく「野生の朝顔」がきれいでした。

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晴天の「播磨サイクリングロード」は超気持ち良い

穏やかな晴れの日の「播磨サイクリングロード」の風景は、海と空の青さが気持ち良いです。

こんな風景の中をリラックスして走ることができますよ。

兵庫県明石市内の「播磨サイクリングロード」の写真。右にカーブした道の左側には青い海が広がっている。カーブの外側の壁の横に、バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」が停められている。

「播磨サイクリングロード」は、平坦で・信号が無く、車やバイク等は原則現れない場所なので、自転車の調整をしながらテスト走行するのにもちょうど良い場所です。

※近隣住民の車両通行や、歩行者の往来、犬のウ○コ等があるので、一定の注意は必要です。

 

群生する「野生の朝顔」を発見

播磨サイクリングロードの周辺には、いろいろな植物が繁茂していて、自転車で走りながら面白い花や植物を発見することがあります。

この日は朝顔の花」が大量に咲いている場所を見つけました。

播磨サイクリングロードの道路脇の斜面に緑色の葉が茂り、紫色の朝顔の花がたくさん咲いている。

すごい(圧倒的)

花が咲いている場所を見渡すと、花も葉もすごい量です。

朝顔の花が咲く斜面を正面から見上げた写真。横にも、上下にも、かなりたくさんの葉と花が広がっている。

西洋朝顔の花は、夏より秋に花のピークをむかえる品種が多いので、今頃になってこんな綺麗に花を咲かせているんですね。

1ヶ月ほど前に通った時には、こんなに花が咲いているのに気が付かなかったので、その時はたぶんまだ咲き始めだったのだと思います。

きれい

朝顔の花は、1つ1つ色が少しずつ違って綺麗ですよね。

斜面から垂れ下がる朝顔の花を大きく写した写真。全体を見ると迫力があったが、近くで見ると花は美しい。青紫色や赤紫色など、1つ1つ色が少しずつ違っている。

このパープル系の朝顔の花は「青っぽいものが新しい花」で、それが徐々にピンク色になると花がしぼんでおしまいです。

自転車と一緒に撮る

「自転車」と「植物」を一緒に写真に撮るのはオススメで、面白い絵が撮れることがありますよ。

斜面から垂れ下がる朝顔の葉と花を背景に、バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」を横から写した写真。

360度ビューで見渡す

この場所で【360度写真】を撮りました。

【マウス操作(PC)】または【スマートフォン本体を動かす操作】でグリグリ動かして見渡すことができます。


埋め込み表示が上手く動作しない場合はこちらのリンクからも表示できます

 

「ポジション調整」は江井ヶ島海岸で

今回の元々の目的「ポジションの調整」は、江井ヶ島の高台にある「ベンチ&日陰」がある場所で行いました。

播磨サイクリングロードの江井ヶ島付近の写真。少し高台になっていて、「浜の散歩道・明石市」と書かれた看板がある。むこうには海と椰子の木が見える。手前にはバイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」が停められている。

ここは眺めが良くて気持ちいいんですよね。

ポジションをじっくり・何度も調節した

ポジション調節は面白いけど難しい。

少しずつ調節しては、1本走りに行って、フィーリングの違いを確かめる。そして戻ってきてはまた調節…を繰り返しました。

日陰に停められたバイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」を斜め後ろから見た写真。サドルの位置調整をするために、サドルバッグが取り外されている。

今回行った「ポジションの調節項目」は、

  • サドルの高さ
  • サドルの前後位置
  • サドルの上下の傾き
  • ハンドルの高さ

というかんじ。「ステムの長さ」は現状で問題ありません。

最終的に「サドル高は今までよりも5mm低く」、「前後位置は8mm前」、「ハンドルの高さは12mm低く」調整したところで納得がいきました。

結果から見ると、調節前は「サドル位置が高すぎた」+「前後位置が後ろ過ぎた」ということ。

なるほど、調節前のポジションは「短距離ではパワーが出て気持ち良いけど、長距離で膝や内股にストレスが出てくる」わけです。

というかんじで「乗ってみて、走ってみて、そして調節してみて解ること」ってありますね。

 

帰りに「くるみや」でソフトクリームを食べる(必須)

「播磨サイクリングロード」や「明石」に行ったら食べたいのが、明石港にある【くるみや】のソフトクリーム。

明石市のケーキ屋さん「くるみや本店」の店舗前で撮られた真。お店の前にはバイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」が停められていて、手前には手で持った白いソフトクリームが写っている。

【地図】場所はここです。

美味しい

やっぱり、くるみやのソフトクリームは超濃厚「ミルク感」が強くて美味しいです。

とはいえ、今回はいつもより少しさっぱりとした味で、それがより美味しく感じられました。

豆知識
アイスクリームやチーズなど牛乳由来の食べ物は、ときどき味が変わることがありますよ。それは、同じ牧場・生産者の牛乳でも、その時の気候や乳牛の体調によって味が変わるからです。食べ物って面白い。

完全に一致

ソフトクリームを販売しているお店の前に置かれている「ソフトクリームの形のアレ」。

「くるみや」のソフトクリームって、アレにそっくりです。

ケーキ屋さん「くるみや」の前に置かれたソフトクリームの形の看板と、手に持った白いソフトクリームの姿形がそっくりな写真。

まとめ

ということで今回は、筆者のプライベートなサイクリングの1コマより、

ポジション調整&テスト走行のために「播磨サイクリングロード」を訪れた日のもようをお届けしました。

兵庫県・明石の海岸線を走る「播磨サイクリングロード」は短いけれど面白いコースですよ。

また、当サイトで時々登場する「くるみやのソフトクリーム」もオススメです。

もしあなたが兵庫県・明石周辺を走る機会があれば、その時の参考になればと思います。

海辺を走れる自転車道『播磨サイクリングロード』を50枚の写真で紹介するよ

2016.03.13

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ABOUTこの記事をかいた人

自転車乗り/フォトグラファー。主な運営サイト「MINI VELO 道」ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。アイテム紹介が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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