【自転車グルメ】『神戸天ペロ』の揚げまんじゅう|神戸・須磨

商店街の軒先の赤いテント、その上に「神戸天ペロ」と書かれた看板

今回はこちら兵庫県、神戸の美味しいお菓子を紹介します。

神戸市須磨区にある『神戸天ペロ』というお店。

その名物の揚げまんじゅうが、超美味しいんです。

揚げまんじゅうは小さくて丸いのでポケットに入れて携行しやすく、神戸の町をポタリングする時の「おやつ」にぴったりです。

人にあげるとかなり喜ばれるので、お土産にもオススメですよ。

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カリカリ&サクサク、かなり美味しい揚げまんじゅう

丸くてこんがりとした色の揚げまんじゅうが2つ。1つは半分に割られて、中から黄色いカスタードクリームが覗いている。

『神戸天ペロ』の揚げまんじゅう(カスタード味)

『神戸天ペロ』の揚げまんじゅう、見た目はよくある「かりんとう饅頭」というかんじですが、食べてみると少し違うことがわかります。

美味しさを追求した結果、黒糖とは違う「日本のある地域で作られる、特別な種類のお砂糖」を使っているんだとか。

そのほかにも、【素材】や【製法】にはこだわりがたくさん。

まんじゅうの外皮の部分がかなり美味しく、食感は驚くほどカリカリでサクサク

◎「神戸天ペロ」には、この揚げまんじゅうとは別に「かりんとう饅頭」もありますよ。

中身の種類はいろいろ

個包装された揚げ饅頭がたくさん。中の餡の種類を示す色とりどりのシールが、それぞれの包装に貼られている。

中の「餡」は小豆、カスタード、抹茶、黒ごま、栗、桜、鳴門金時、チョコなど色々な種類があり、どれもそれぞれの美味しさがあります。

中でも特におすすめしたいのは「カスタード」と「桜」です。

「カスタード」

神戸天ペロは和菓子屋さんなのに、カスタードクリームも上手。カスタードクリームは揚げまんじゅうの外皮に合わせた固さ・甘さで作られていて、まさに完成された美味しさです。

「桜」

桜色の餡には桜の葉の塩漬けが混ぜ込まれていて「桜餅」のような風味が楽しめます。ほどよい甘味と塩味が、疲れたカラダに染み込むような美味しさです。

 

おいしさの秘密は「急速冷凍」

『神戸天ペロ』の揚げまんじゅうのカリカリ&サクサクの食感は、揚げたてを急速冷凍することで実現されています。

通常購入時は冷凍状態で販売されていて、常温や冷蔵庫で解凍して食べます

しっかり解凍したものはもちろん、半解凍くらいの冷んやりした状態も美味しく、お好みの食べ方が楽しめます。特に「カスタード味」は冷たい状態もオススメ。

解凍して食べる

冷凍状態の揚げまんじゅうを購入して、夏季なら30分・冬季なら2時間くらい自転車で走っているうちに自然に解凍されて食べられるようになりますよ。

また、買ってすぐに食べたい時や、お店で食べたい時は、お店の電子レンジで解凍してもらうこともできます。日によっては、解凍済みの商品が用意されていることもあります。

夏は冷たいままでも美味しく、冬は温めて食べても美味しいです。

小さなトレーの上に、コップに入った冷たい緑茶と、丸くて茶色い揚げまんじゅうが1つ。手前には観葉植物の緑色の葉、むこうには店先に停められた青い自転車が見える。

店頭の喫茶スペースでいただけば、お茶やコーヒーなどと一緒に食べられますよ。

ほかにも、神戸天ペロには「わらびもち」「おはぎ」「ぜんざい」「かき氷」などがあり、季節によって色々なお菓子が楽しめます。

神戸天ペロは、自転車を停めてちょっと休憩をするのにちょうどいいお店です。

筆者もよく行っているので、オススメですよ。

 

お店について

お店の場所

『神戸天ペロ』は、JR・山陽の須磨駅付近の国道2号線から北へすぐの須磨寺商店街にあります。国道2号線や県道21号線を使って須磨を通る時などに利用しやすい場所です。

自転車での利用のしやすさ

  • お店の前に自転車を停めることができる。
  • 店内から自転車に目が届く。

営業時間

  • 10:00~17:00
  • 水曜定休
 

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「神戸天ペロ」の揚げ饅頭

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ABOUTこの記事をかいた人

自転車乗り/フォトグラファー。主な運営サイト「MINI VELO 道」ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。アイテム紹介が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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