MINI VELO 道(ミニベロロード)

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大阪にある自転車屋さん「イトーサイクル」の店舗前の写真。お店の前には筆者の自転車、バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と友人の自転車「コメットR」が停められている。お店の窓ガラスには「バイクフライデー取扱店」と書かれている。
ニューワールドツーリストのホイールを修理してもらいに、大阪の「イトーサイクル」に行きました。

大阪へ出掛けることになったので、大阪で暮らす友人を誘ってイトーサイクルで合流して、自転車であちこちぶらぶらとポタリングしました。

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「今回行った場所」
  • イトーサイクル
  • Via Cycles Village
  • 北浜スイーツ「FOCE」
  • TOKYO Wheels 大阪店
  • BECK ON



電車で「輪行」して大阪へ

大阪までの移動時間を短縮するため、最寄り駅JR「朝霧駅」から電車で輪行しました。

JR朝霧駅のホームに、小さく折り畳まれて輪行袋に収納されたバイクフライデーの折り畳み自転車「ニューワールドツーリスト」が置かれている写真。

この日は妙に天気が良くて、夏の暑さへ逆戻り。気温は29℃程ありました。駅のホームから見る景色も真夏のようでした。

JR朝霧駅のホームから東側を見た写真。右側には海が見え、むこうに明石海峡大橋が見えている。むこうから電車がホームに入ってくるのが見える。



イトーサイクルへ

JR「新大阪駅」から20分程自走して、【イトーサイクル】に到着。

大阪にある自転車屋さん「イトーサイクル」の店舗前の写真。お店の前には筆者の自転車、バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と友人の自転車「コメットR」が停められている。お店の窓ガラスには「バイクフライデー取扱店」と書かれている。
◎関連リンク:「イトーサイクル」ホームページ


リアホイールの「スポーク折れ」を修理

先日ニューワールドツーリストに乗って出かけて、帰り道に近所の「大蔵海岸」まで帰ってきたところで、リアホイールのスポークが1本折れているのに気が付きました。

途中で撮っていた写真を見ると、直前までスポークは折れていなかったようなので、大蔵海岸に着いたところで、歩道の小さな段差を越えた時に折れたようでした。

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」のリアホイールを大きく写した写真。スポークが1本折れている。

ともあれ、折れてしまったスポークを修理してもらうために、イトーサイクルを訪れたのでした。

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」が、リアホイールが外されてワークスタンドに固定されている写真。
リアホイールのリペア作業は、驚くほどの早さですぐに終わりました。

イトーサイクルのご主人は技術の要る仕事が正確で早いです。この人は本物のプロだなと、いつも感心させられます。


Pocket Rocket(ポケットロケット)に試乗

その後、イトーサイクルの展示車両の「Pocket Rocket(ポケットロケット)」に乗らせてもらいました。

イトーサイクルの店内で、バイクフライデーのロードバイク「ポケットロケット」を写した写真。店主のおじさんがフロアポンプを使ってポケットロケットのタイヤに空気を入れている。

NWTとは一味違う「Pocket Rocket」の乗り味

New World Tourist(ニューワールドツーリスト)の兄弟であるPocket Rocket(ポケットロケット)、この2つの自転車の見た目はとてもよく似ていますが、ずいぶん性格が異なります。

イトーサイクルの店内で、バイクフライデーのロードバイク「ポケットロケット」を写した写真。ニューワールドツーリストのホイールよりも少し大きな「20インチ、451サイズ」のホイールが付いている。

New World Tourist

ニューワールドツーリストは、「スピード」「走破性」「汎用性」のバランスが良い自転車で、どれか1つの要素が長けているということはありませんが、用途やシチュエーションを選ばないので、『これ1台でどこへでも』というタイプの自転車です。モータースポーツで例えると「ラリーカー」みたいなかんじです。

Pocket Rocket

ポケットロケットは、オンロードでの「スピード」という要素に特化したスペシャルマシンです。堅牢性やラフロードへの適応性、汎用性などでNWTには劣りますが、オンロードでのスピード&走行性能は圧倒的に上で、その走行感は700Cのロードバイクとほぼ同じです。


以前、私がニューワールドツーリストの購入を考えていた時、「ニューワールドツーリストにしようか、ポケットロケットにしようか」、実はしばらく悩んだ経緯があります。

結果、「ニューワールドツーリスト」を選んだことは私にとって1つの正解でした。

しかし私は元々は速いスポーツバイクが好きなので、ポケットロケットの速さに魅力を感じていないワケがなくて、やはりいずれはポケットロケットも買ってしまうのだろうと思っています。


「淀川」を渡って梅田方面へ

友人と二人でイトーサイクルを後にして、自転車ショップめぐりに出掛けました。

大阪市内、淀川にかかる橋「長柄橋」を西端付近から見た写真。白いアーチ状の橋がかかっている。眼下には芝生広場や淀川の流れが見える。




Via Cycles Village(ヴィアサイクルズヴィレッジ)へ

「天神橋筋6丁目駅」近くにある【Via Cycles Village(ヴィアサイクルズヴィレッジ)】へ。

大阪にある自転車店「ヴィアサイクルズヴィレッジ」の店舗前の写真。倉庫のような建物で、お店の前にはバイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と友人の自転車「コメットR」が停められている。
◎関連リンク:「Via Cycles Village」ホームページ

マニアックなパーツや美しいフレームなどが取り揃えられた面白いお店でしたが、今回は目当てのものは特に見つからず、一通り店内を見るだけ見てお店をあとにしました。

心斎橋方面へ向かう途中、【大阪市中央公会堂】の前を通りました。人がざわざわしていました。

「大阪市中央公会堂」を道路側から見た写真。




ケーキ屋さん「FOCE(フォーチェ)」でおやつ

北浜のオフィス街の一角で見つけたケーキ屋さん【FOCE(フォーチェ)】。二人とも空腹だったので、ここでおやつを食べることにしました。

◎関連リンク:「FOCE(フォーチェ)」ホームページ

大阪にあるケーキ屋さん「北浜スイーツ・フォーチェ」の店舗前の写真。店外のウッドデッキにはテーブル席が並べられ、その隅にバイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と友人の自転車「コメットR」が停められている。

自転車と一緒に外で食べられる

お店の外にあるウッドデッキにもテーブル席が用意されていて、外で食べることができます。自転車が一緒のときは屋外のテラス席は嬉しいですね。

もちろん店内でいただくこともできますよ。

「北浜スイーツ・フォーチェ」の屋外席のテーブルにケーキと飲み物が並べられた写真。

ケーキはとても美味しかったです。

私が食べたのは、生果実とソースにいくつかのベリーを使った香り高く甘酸っぱいケーキで、素材の層の重ね方が絶妙で、またてっぺんのラズベリーと苺のダブル使いも嬉しかったです。

筆者が注文したケーキの写真。ベリーのソースとスポンジとクリームが何層にも重ねられたケーキで、上にはラズベリーと苺が乗っている。白いお皿にはチョコレートで可愛い絵が描かれている。
このお店がとても気に入ったので、きっとまた行くと思います。

【追記】
◎後日、ふたたび「FOCE」を訪れて、おやつにケーキを食べてみました。
【自転車グルメ】の記事で「FOCE」の紹介ページを公開しました。




TOKYO Wheels OSAKA へ

大阪にある自転車アイテムショップ「トーキョーウィールズ大阪店」の店舗前の写真。入り口の雛壇状の階段にバイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と友人の自転車「コメットR」が停められている。
ケーキの後は【TOKYO Wheels(トーキョーウィールズ) 大阪店】へ。

◎関連記事:自転車の服装どうする?カジュアルなサイクルウェアをお探しのあなたにオススメのお店


カジュアル系のサイクルアパレルが充実

TOKYO Wheelsは「自転車ショップ」ではありますが、自転車は基本置いていない、『自転車乗りのためのウェア・アイテム』を取り揃えているお店です。

自転車に乗るときに使う、人とは違う服やバッグが欲しいという場合や、特に街乗りや普段使いに適したカジュアルなアイテムを探している人に向いたお店です。

「トーキョーウィールズ大阪店」の店内一角の写真。カジュアル系のサイクルシューズやバッグが展示されている。
こういうお店の商品は、ファッション性を優先したアイテムが多いので、おしゃれな反面、スポーツ走行などまともに走るシーンでは使い物にならないものが多いです。見た目・格好にこだわる、あまり走らないシティサイクリスト向けのアイテムが多いということです。

したがって、真面目なスポーツ自転車乗りが求めるようなアイテムは少ないのですが、稀に「すごく使えるアイテム」があります。それも、ここでしか買えないようなモノです。

たとえば、私がニューワールドツーリストのステム左側に装着しているREVELATE DESIGNS(レベレイトデザイン) フィードバッグもTOKYO Wheelsで買いました。

今回、同じ「REVELATE DESIGNS フィードバッグ」を、友人も購入したのでした。


大阪・心斎橋の道路の写真。むこうにアップルストアが見える。
TOKYO Wheelsで、私は欲しかった靴の在庫が無かったので取り寄せを依頼しました。近日中にまたお店を訪れることになるでしょう。

TOKYO Wheelsを後にして心斎橋周辺を走ると、すっかり陽が傾いていました。交差点のむこうに、アップルストアのりんごが怪しく光っていました。



BECK ON(ベックオン)へ

大阪にある自転車店「ベックオン」の店舗前の写真。ショーウィンドウの前にバイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と友人の自転車「コメットR」が停められている。
心斎橋から北上し、本町にある【BECK ONベックオン)】に行きました。

SPDシューズ「GIRO(ジロ)のRUMBLE(ランブル)」を購入

欲しかったビンディングシューズ【GIROのランブル】の「ブラック」が店頭にあったので、購入しました。

ベックオン店内で、ジロのSPDビンディングシューズ「ランブル」の黒色モデルを写した写真。
◎ちなみに
先ほどのTOKYO Wheelsで取り寄せを依頼したのは、実はこの【GIRO ランブル】の色違いモデル「ベージュ色」でした。

「ブラック」にするか「ベージュ」にするか悩んでいたのですが、TOKYO Wheelsではブラックは完売して、今は取り寄せもできないという話を聞いたので、取り寄せ可能なベージュ色モデルを注文しました。ところが、そのブラックをBECK ONで見つけてしまったので、これは運命かもしれません(適当)。もう「2色買い」することに決めました。

BECK ONで「ブラック」を買って、後日TOKYO Wheelsから「ベージュ」を購入しました。


「サイドバッグ」に箱ごと収納

自転車の場合、買い物をしたらその「荷物」はどうするの?という問題があります。

買い物をした後で持ち運びに困ったり、それが心配で遠出してもお土産が買えなかったりしますよね。

ところが、私がニューワールドツーリストに装着しているサイドバッグには、箱に入ったままの靴のような大きな荷物もすっぽりと入ってしまいますよ。

ジロのSPDビンディングシューズ「ランブル」が入った箱が、オルトリーブのパニアバッグ「フロントローラークラシック」の中に収納されている写真。

ちなみに、このサイドバッグは「オルトリーブ・フロントローラークラシック」。「キャリア」が付いている自転車なら誰でもかんたんに装着できます。

バイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」のフロントホイール右側にオルトリーブのパニアバッグ「フロントローラークラシック」が装着されている写真。
この収納容量は本当に便利ですよ。私はふだん近所の買い物などにも重宝しています。

「荷物がたくさん入る」「かさ張る荷物も運べる」というだけで、自転車の利便性はぐっと高まりますよ。

◎関連記事自転車に大きめのバッグを装着すれば「便利さ」や「使い道」が広がるよ




帰路へ

こうして午後からの半日を自転車で走り回っていると、あっという間に夕暮れ時に。

夕暮れ時の大阪駅前の風景の写真。JR大阪駅のホームのむこうに梅田スカイビルが見える。

JR「大阪駅」構内でニューワールドツーリストを折り畳んで、ふたたび輪行して帰りました。

JR大阪駅の構内でバイクフライデーの折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」が折り畳まれている最中の写真。となりには友人のミニベロ「コメットR」が停められている。



まとめ

大阪の街を自転車でぶらぶらポタリングするのは楽しいですね。

狭いエリアの中にいろいろなお店が点在しているので、自分好みのお店をめぐるのが面白いと思います。

徒歩や電車の乗り継ぎだけで移動すると面倒な大阪の街も、自転車があればのんびりぶらぶら楽しめますよ。

輪行したり、お店に持ち込んだりするなら折り畳み自転車があると便利です。


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