MINI VELO 道(ミニベロロード)

ミニベロとロードバイクの初心者向けの情報や、楽しみ方を広げるアイテム・話題を紹介するサイト。

トップページ バッグ・収納 ブロンプトン

このエントリーをはてなブックマークに追加
ブロンプトンにボトルケージとしても使えるマルチホルダーが装着されている写真、サイクルボトルが入れられている
ブロンプトンにぴったりな、ボトルケージ&小物入れとして使えるアイテムを紹介します。

「飲み物」や「小物」を入れることができて、折り畳み時にも邪魔にならないので、超便利ですよ。

◎ブロンプトン以外の折り畳み自転車に使えることもありますよ。


◎新着情報|2017-08-20
ブロンプトンのボトルケージの決定版!ついに「ブロンプトン専用のドリンクホルダー」が新発売。こちらが断然オススメです。

◎新着情報|2016-05-30
このページで紹介するアイテムと似ている「ブロンプトンで使えるボトルホルダー」を新たに見つけました。

このページとあわせて新着情報もぜひ参考にしてくださいね。


スポンサーリンク


ブロンプトンにも飲み物の置き場所がほしい

ブロンプトンにはボトルケージが付いていないし、取り付けるための台座(ネジ穴)もありません。

のんびり長時間走る時には、こまめに水分補給する必要があるので、ボトルケージや飲み物を置ける場所が欲しいですよね。

ステムにボトルケージを付ける人が多いみたい

ブロンプトンにもボトルケージを。そこでブロンプトンユーザーの多くは「ボトルケージの取り付け場所を作るアクセサリ」を使ってステムにボトルケージを装着していますよね。

例えば以下のアイテムがよく使われています。


でも、ステムにボトルケージを付けると折り畳み時に邪魔

ステムにボトルケージを装着すれば、まぁ便利だとは思うのですが、折り畳んだ時にボトルケージの分だけ余分にはみ出します。

これ、折り畳みサイズの小ささこそ魅力のブロンプトンにとってはイタイ事態ですよね。


折り畳むたびに着脱するボトルケージは面倒

折り畳んだ時に邪魔になるボトルケージをどうするか?外せばいい!ってことで、後付のボトルケージホルダーは大抵かんたんに着脱できるようにはなってます。

でもそれ、私は面倒だと思います。たかだか1~2秒で着脱できるとしても、その着脱の動作や時間がスマートじゃないですよ。

だって、せっかくブロンプトンは10秒以内に折り畳めるのに、そこに余計な2秒は要りません。

で、外したボトルケージどうするんだっけ?バッグに仕舞いますよね。ほら、更にプラス5秒。

折り畳むたびにボトルケージを着脱するとか、私は「ナシ」ですね。

ということで、何かもっと使いやすいアイテムが必要だと思いました。



ブロンプトンには、このマルチホルダーが超便利です

飲み物のボトルが入って、なおかつ折り畳み時に邪魔にならない・着脱不要のアイテムがあったら便利ですよね。

そこで私が使っているのはコレ。

MOUNTAINSMITH(マウンテンスミス)のマルチホルダー

40253_1
via:マウンテンスミス 日本公式サイト

アウトドアバッグブランド『マウンテンスミス』のバッグ用アクセサリー「マルチホルダー」。

これは、どこにでも装着できるマルチホルダーで、「飲み物のボトル」や「補給食」「デジカメ」など、よく使うアイテムが大体なんでも入ります。


サイクルボトル、ペットボトルにぴったりです

「マウンテンスミス・マルチホルダー」はメッシュの袋状になっていて、大きさは普通のサイクルボトルやペットボトルにぴったり合うように作られています。

ブロンプトンにボトルケージとしても使えるマルチホルダーが装着されている写真、サイクルボトルが入れられている
こんなかんじで、サイクルボトルがぴったり。やっぱりステムのここに飲み物があると便利ですね。

ブロンプトンにボトルケージとしても使えるマルチホルダーが装着されている写真、サイクルボトルが入れられている
見た目に浅いので、「縦に長いボトルは使えないんじゃぁ?」と思うかもしれませんが大丈夫。

意外にしっかりホールドされるので長いボトルも入れられます。 (参考:縦に長~い「CAMELBAKのポディウム・ビッグチル」でも大丈夫でしたよ)

◎ボトル以外にも色々使える
普通のボトルケージって骨組みだけのスカスカ形状だからボトルしか入れられないんですよね。一方、この「マウンテンスミス・マルチホルダー」なら、スマホ・デジカメ・財布・タオルなど普段使う小物が大体なんでも入ります。便利ですね。


ソフト素材だから折り畳み時に邪魔にならず、面倒な着脱は不要

01
折り畳み時、「マルチホルダー」は外側に来ますが大丈夫。ソフト素材なので邪魔になりません。

02
力が加わればグニャンと変形するので、ぶつかっても大丈夫。
輪行袋を被せる時も勝手にペチャッと潰れてくれます。まったく邪魔にならないので、取り外す必要が無いんです。

◎柔らかさのデメリット?
ソフト素材は便利です。だけど、ボトルを入れる時に誤ってペチャッと変形させてしまったら、一旦元の形に戻して口を広げてあげないと入りません。走りながら飲み物を飲んで再びボトルを戻す時に失敗したら片手がボトルでふさがって危険です。ということで私は走行中は飲み物に手を伸ばさないようにしています。停まった時に飲めばいいんです。



取り付け方法

取り付け方法は超かんたん。道具・工具は不要です。

1.2箇所のベルトを留める

01
2本のベルトをステムに巻き付けます。遊びが無いようにキッチリ留めるといいかんじ。

2.上部のドローコードを引っ掛ける

02
上側のドローコードをステムてっぺんの突起部・ボルトに引っ掛けて、グイっと引いて留めます。

これが結構重要で、これをしないとマルチホルダーが下にズリ落ちて、左右にくるくる回ってしまいます。でもこうすればこの位置で安定します。

3.できあがり

03
取り付け完了するとこんなかんじ。変なスポーティーさが無いので、ブロンプトンのクラシカルな雰囲気を壊しません。あくまでも実用主義、「道具」ってかんじですね。



こちらもオススメ、ぴったりサイズの小さめボトル

ちなみに、上の写真でマルチホルダーに入れてある「小さな透明のボトル」、これも地味にオススメなので紹介しておきますね。

ブロンプトンを折り畳んで輪行する時には、ボトルは外してバッグに仕舞いますよね。その時に普通のサイクルボトルではかさ張るので、小さめのボトルがあると便利です。

また、1~2時間のチョイ乗りの時なんかは、大きなサイクルボトルは不要なので、小さめのボトルがお勧め。

とにかく、大容量が必要ないなら、小さめのボトルがおすすめなんです。

 

私のお気に入りは「ナルゲンの角形ボトル」

04
私が使っているのは、ナルゲンの「細口角透明ボトル 250ml」です。これ、いっぱいまで入れると300ml入るんですよ。

300mlといえば、ペットボトル飲料の小さいサイズが大体300ml前後(商品による)なので、イメージし易いはずです。

普通のサイクルボトルが大体500~600ml程度なので、「そんなにいらない」という場合は300mlがちょうどいいんですよね。

◎「角形」にはこんなメリットがあります。
角形ボトルは、同じ容量なら丸型よりもコンパクト。このボトルはちょうど手の平サイズです。さらに、ボトルに「肩」があるので、マルチホルダーから飛び出したり・滑り落ちたりしにくいんですよ。



まとめ:ブロンプトンには必須かも、そのくらいオススメです

P1020442

以前、ブロンプトンの必須アイテム&おすすめアイテムをまとめた「ブロンプトンを買ったら必要な用品&やっておきたいパーツ交換を8つ紹介します」という記事を書きましたが、

今回紹介した「マウンテンスミス・マルチホルダー」も、同じく必須アイテムと言ってもいいレベルですね。そのくらい便利でオススメです。

以上、ブロンプトンにぴったりな、ボトルケージ&小物入れになるアイテムの紹介でした。



◎こちらの記事もオススメです

 ブロンプトンに超オススメ、装着したまま折り畳めるドリンクホルダー「第2弾」

 ブロンプトンのボトルケージの決定版!専用設計のドリンクホルダーが登場です

スポンサーリンク

おすすめ記事セレクション

当サイトのオリジナル商品&製作協力アイテム

参考になると思ったらシェア&いいね!をお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしていただければ、最新情報などをお届けします

フェイスブックにいいね!




Instagram


スポンサーリンク

≪ 前の記事
ブロンプトンにキックスタンドを装着すると使い易さが120%に上がります
次の記事 ≫
ミニベロ・折り畳み小径車を買うなら知っておきたいデメリット