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ふじたひであき
サイト運営者
兵庫県神戸市出身。自転車愛好家、フォトグラファー。

自転車のサイト『MINI VELO 道』ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。自転車用品が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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ミニベロで行くフォトポタリングin淡路島・江井崎周辺|フォトポタ通信vol.01

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真

フォトポタ通信』は、自転車で行く写真散歩「フォトポタリング」のリポートをお届けする企画です。

今回は、兵庫県 淡路島江井崎周辺でフォトポタリングを楽しんできました。(撮影時期:2022年9月)

今回の自転車

  • BROMPTON M6R(2015年モデル)
  • DAHON D-Zero(2021年モデル)

今回のポタグラファー

私「ふじたひであき」と、友人「たけと」の2人で行ってきました。

2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)と、2人人物(筆者とその友人)が並んだ写真

今回のテーマとあらすじ

9月とは思えないような厳しい残暑が続く中、「まだまだ夏を感じさせる爽やかな写真を撮りたい」と思い、淡路島の西側の海辺を訪れました。

この日の空は晴れたり・曇ったりでしたが、島の西側の海辺ならではの穏やかで爽やかな風景をたくさん見ることができました。

それでは、今回撮影した「写真作品」のいくつかを「エピソード」と「解説」を添えてご紹介します。

あなたにとって参考になる情報があるかもしれませんので、ぜひ最後までお楽しみください。

もくじ

1.サンセットラインの高台にて

#1 朝の陽光が当たらない、海辺の道

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

朝、淡路島の西側の海岸沿いの道路「淡路サンセットライン」を走行中、坂を少し上った高台にある、海を見渡せる場所で自転車を止めた。この場所は、朝のうちは山の陰になって少し薄暗いが、ひと時の涼をとることができた。そんなこの場所の景色や空気感を1枚の写真で表現することにした。【その時の動画

撮り方のポイント

自転車の存在感を出し、背景を柔らかく写すために絞り開放で撮った。ピントは自転車の前部に合わせる。海が写るので水平に気を付ける。BROMPTONのフロントバッグを外して撮った方が良かったかもしれない。

#2 朝の海に浮かぶ、白い漁船

青い海に、1隻の白い漁船が見える風景。手前には、つる植物の葉が茂っている。
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

同じ場所で、海を眺めると、何隻かの漁船が航行していた。そのうちの1隻がちょうど良い位置にやってきたので、この眺めをスナップすることにした。この目で見た朝の海の雰囲気が捉えられたと思う。

撮り方のポイント

ピントは船に合わせる。水平に気を付ける。空の明るさの影響で、カメラの自動露出は暗めに設定されるので、イメージ通りの明るさになるように露出をプラス補正した。

#3 朝の空気と、白い漁船

青い海に、1隻の白い漁船が見える風景。手前には、つる植物の葉が茂っている。
Photo by たけと

写真の状況と撮影意図

友人も私と同じような構図の写真を撮っていた。しかし、ピント位置が異なるため、私の写真とは違う描写になっていることに注目してほしい。友人は、やわらかい空気感を表現したかったため、船や海面を背景ボケにしたそうだ。

撮り方のポイント

水平に気を付ける。手前に繁茂するツル植物にピントを合わせることで、景色の奥行きを表現している。

2.江井崎が見える坂道にて

#1 江井崎に向かう、2台のミニベロ

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

自転車を走らせて山の陰を過ぎると、周囲に日光が当たるようになった。むこうに江井崎が見える坂の途中で自転車を止めて、この景色をスナップすることにした。【その時の動画

撮り方のポイント

むこうの岬(江井崎)が画面内に少し入るようにすると、この場所の風景の特色が出る。ピントは自転車に合わせる。水平に気を付ける。道路ではなく海の水平線を真っ直ぐにする。

#2 朝の陽光に輝くミニベロと風景

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

同じ場所で、道路の進行方向を向くと、日差しや反射光がまぶしかった。キラキラ輝く自転車や、そのむこうの海面など、光に満ちたこの場所の風景をスナップすることにした。

撮り方のポイント

道路を入れると散漫な印象になるため、自転車と景色の輝きだけを見つめた構図にした。さらに、太陽の位置が逆光に近く、空が白飛びしやすいので、空を入れないようにした。ピントは自転車の後端付近に合わせると、自転車が引き立ち、背景がぼけて空気感が出る。

3.海沿いの道から山側に入った場所にて

丘から見渡す青い海

淡路島の海辺から少し丘のほうに入った道から、海の方を眺めた風景。
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

海沿いをただ道なりに走っていくのもいいが、途中で脇道に入ると新たな景色を発見することがある。この時も、海沿いの道から山側に少し入ってみたところに、海が見えるひらけた場所があった。穏やかなこの場所の景色を撮っておいた。【その時の動画

撮り方のポイント

丘から海を見渡す感じが出るように、カメラを構える姿勢・立ち位置を高めにした。水平に気を付ける。ピントは自転車に合わせる。風景をやわらかな描写にするために絞り開放で撮ったが、1段絞っても良かったかもしれない。

4.脇道が海沿いの道に合流する場所にて

#1 海に向かう、ボートとミニベロ

淡路島の海辺から少し丘のほうに入った道から、海の方を眺めた風景。道路脇に小型の船が置かれている。
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

脇道が海沿いの道に合流する辺りの景色が気になったので、自転車を置いて写真を撮ってみた。海沿いから、ほんの少し坂を上っただけの場所だが、海が広く見える。道路脇にボートが置かれていることも、この場所の景色の特徴だ。【その時の動画

撮り方のポイント

やや雑然とした光景であるため、道路と海をバランス良く入れることで、視線が落ち着くような安定感を作る。ピントは自転車に合わせる。風景全体に概ねピントが合っているように見えるように少しだけ絞る。絞り過ぎないことで、描写がうるさくならず、空気感も残せる。水平に気を付けてシャッターを切る。

#2 海に続く下り坂の終点

淡路島の海辺から少し丘のほうに入った道から、海の方を眺めた風景。
Photo by たけと

写真の状況と撮影意図

友人は私とは違う構図で写真を撮った。下り坂の先に海が広がっている様子を強調したかったそうだ。「止まれ」の標識を画面内に入れたほうが面白いという考えは私と一致していた。

撮り方のポイント

自転車の位置から自分が後ろに大きく下がって、十分な距離を取る。そして、ズームレンズの望遠域を使って圧縮効果で海をより大きく見せた。海を鮮明に写すと距離感が失われるので、絞らずに柔らかく写した。

撮影後に気付いたこと

自転車の位置が画面左側に来るように構図を調節したほうがバランスが良かったかもしれない。また、赤い自転車1台だけにして、止まれの標識の「赤色」と関連付けるともっと面白かったかもしれない。

5.海が間近に見える道路脇にて

#1 海を眺める2台のミニベロ

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

ふたたび海沿いの道を走行していくと、海側の側壁がなくなりガードレールに変わる場所にやってきた。つまり、海がよく見える。自転車と海を重ねた爽やかな写真を撮ることにした。【その時の動画

撮り方のポイント

このような構図をあまり広角で撮ると、歪みが出たり・自転車の存在感が無くなったりするので、標準域の画角で風景の一部をバランス良く切り取ることにした。パンフォーカスで撮るために、絞りを適度に絞る。ピントは自転車に合わせる。水平に気を付けてシャッターを切る。

#2 左右対称に並んだ、赤と緑のミニベロ

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

同じ場所で、自転車を大きく捉えたパターンも撮っておいた。ガードレールの支柱を基準にして、左右対称の安定した構図を作る。しかし、自転車の色が赤と緑という正反対であることに面白さがあると思う。

撮り方のポイント

海の表情が硬くならない程度に、絞りを適度に絞る。ピントは自転車に合わせる。水平に気を付けてシャッターを切る。

#3 海を眺める2台のミニベロ(別アングル)

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

同じ場所で、自転車と海岸線を斜めに捉えた写真も撮ってみた。真横からの構図も良いが、斜めにすることで動きが出る。真横から写すと自転車が止まっているように見えて、斜めに撮ると自転車が進んでいく感じが表現できると思う。

撮り方のポイント

海の表情が硬くならない程度に、絞りを適度に絞る。ピントは自転車に合わせる。水平に気を付ける。波打ち際に白泡が立つタイミングでシャッターを切る。

備考

この写真で見ると、海の波が自転車にかかる寸前という様子に見えるかもしれない。実際には、道路と波打ち際の距離は10メートル程度あり、落差も2メートルくらいある。波が動く映像なら、波打ち際の距離感が正しく伝わるが、時を止めた写真では、ちょっとおかしな感じに見えてしまうこともある。

#4 海沿いの道を行く、2台のミニベロ

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

同じ場所で、進行方向の風景を捉えた構図も撮っておいた。こんな景色の中を走っていたのだという記録でもある。写真を見た時の視線がまず自転車に行き、そして海や道路に移っていくような、自然な視線移動が楽しめる構図を目指した。

撮り方のポイント

画面右側の斜面などをたくさん入れると散漫な印象になるので、見せたいものに視線が行くようにフレーミングする。パンフォーカスに見えるように、絞りを適度に絞る。ピントは自転車に合わせる。水平に気を付ける。

6.江井海水浴場にて

#1 突堤の先端に並んだ2台のミニベロ①

江井海水浴場内の突堤に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真。
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

江井崎の横にある江井海水浴場は、いつも人が少ない静かな砂浜だ。砂浜に2本ある石積み突堤のうちの1本は、中央がコンクリートなので自転車で先端まで行ける。突堤に自転車を並べて写真を撮ることにした。【その時の動画

撮り方のポイント

主役である自転車を引き立たせるために、絞り開放にした。自動露出ではやや暗めに写るので、露出をプラス補正した。ピントは自転車に合わせる。水平に気を付けてシャッターを切る。

#2 突堤の先端に並んだ2台のミニベロ②

江井海水浴場内の突堤に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真。
Photo by ふじたひであき

写真の状況と撮影意図

同じ場所で、自転車の並べ方を変えて撮ってみた。整然とした構図も良いが、無造作に自転車を並べてみるとか、突堤に対して斜めに構えてみると、また違った印象の写真が撮れるはずだ。結果はご覧の通り。

撮り方のポイント

自分から見て近いほうの自転車にピントを合わせる。水平に気を付けてシャッターを切る。画面内の要素(空・海・突堤)のバランスが少し違うだけで印象が変わるので、構図を微調整して2~3枚撮っておくと良い。

備考

この時、BROMPTONのフロントバッグを外して撮ったので、無造作でありながらスッキリとした印象になった。

#3 江井崎と砂浜と2台のミニベロ

江井海水浴場内の突堤に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真。
Photo by たけと

写真の状況と撮影意図

友人は、石積み突堤の付け根あたりから、海岸の風景を横から見る構図で写真を撮った。岬・砂浜・民宿など、この場所の特色を捉えている。

撮り方のポイント

風景を広く捉えるために、ズームレンズの広角域を使った。パンフォーカスで撮るために、絞りを少し絞った。波打ち際に白泡が立つタイミングでシャッターを切る。

撮影後に気付いたこと

岬の先端があと少しのところで見切れていて、広いはずの風景が窮屈な印象になっている。岬の先端と、その先の海面が画面内に入るように撮れば、窮屈感が解消されて広がりが出たはずだ。

このフォトポタリングで感じたこと

淡路島の西側の海辺は、穏やかな景色が見られる場所が多いです。また、海沿いから陸側・山側の脇道などに進んだ先に、意外な景色を見つけることもあります。

淡路島の海岸沿いの道路脇に、2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)が止められている写真
淡路島の海辺から少し丘のほうに入った道から、海の方を眺めた風景。

自転車で走行していると、たくさんの景色をただ通り過ぎてしまいますが、ちょっと気になった場所では、自転車を止めてカメラを向けてみると、素敵な写真が撮れる可能性があると思います。

今回のフォトポタリングで私たちが見た景色や、感じた雰囲気のいくつかは、下記の動画を通して感じられるかもしれません。

このフォトポタリングの動画

今回のフォトポタリングの様子をまとめた動画です。

自転車でどんなところを走ったのか、写真作品はどんな場所で撮影されたのか、などが垣間見える短編映像です。

フォトポタリングの雰囲気を追体験していただけることを目指して作りました。

動画では、この記事には掲載していない写真も見られます。

◎画面に動画が表示されない場合はこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=4XI_sYIIzTQ

YouTubeからこのページに移動してきた人にとっては、すでにご覧いただいた動画と同じものです。

今回のカメラ・装備・服装

カメラ・レンズ

今回、私と友人が写真撮影に使ったカメラ・レンズは下記の製品です。

カメラボディ:FUJIFILM X-S10

ミラーレス一眼カメラ「富士フイルム X-S10」の写真

私は、ミラーレス一眼カメラのボディに、富士フイルムの「X-S10」を使用しました。

小型・軽量でありながら、深めのグリップを備えているので、大きめのレンズを使用する場合にもバランスが取りやすく、撮影に集中できます。

レンズ1:FUJIFILM XF35mmF1.4 R

富士フイルムの交換用レンズ「XF35mmF1.4 R」の写真

上記のカメラボディに組み合わせたレンズは、富士フイルムの「XF35mmF1.4 R」でした。

50mm付近の画角(35mm判換算)はスナップ写真で使い易く、自分の立ち位置によって被写体との距離を変えることで、意図した範囲を切り取ることができます。

絞り値を小さくして自転車にピントを合わせれば、背景を適度にぼかして自転車を引き立たせる表現も容易です。


コンデジ:Panasonic LUMIX LX100

パナソニックのハイエンドコンデジ「LX100」の写真

私がサブカメラとして使用したのは、パナソニックの「LUMIX LX100」(初代)でした。

4/3型センサーに、ズームレンズ(35mm判換算:24~75mm F1.7-2.8)が組み合わされたハイエンドコンデジで、これ1台で様々なシーンに対応できます。

なお、この「初代LX100」は廃盤になり、現在は後継機「LX100M2」が発売中です。(下記リンクはLX100M2)


コンデジ:Canon PowerShot G5 X Mark II

キヤノンのハイエンドコンデジ「G5 X Mark II」の写真

友人が使用したカメラは、キヤノンの「G5X Mark2」でした。

1型センサーに、ズームレンズ(35mm判換算:24~120mm F1.8-2.8)が組み合わされたハイエンドコンデジで、これ1台で様々なシーンに対応できます。

広いズームレンジを活かして、さまざまな構図を試せるので、スナップ写真に向いていますね。

写真作品の下の「カメラと設定」の欄に、どの機材で撮影したかを記載しています。


バッグ類

今回のフォトポタリングで活用したバッグ類の一部をご紹介します。

POTA BIKE ハンドルステムポーチ2

2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)に「POTA BIKE ハンドルステムポーチ2」が装着されている様子

今回、BROMPTON&ダホンD-Zeroの両方に「POTA BIKE ハンドルステムポーチ2」を装着していました。

2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)に「POTA BIKE ハンドルステムポーチ2」が装着されている様子

▼友人は、デジカメ「G5X Mark2」をここに収納していました。

「POTA BIKE ハンドルステムポーチ2」にデジカメを収納する様子

▼私は「交換用レンズ」をここに収納していました。

「POTA BIKE ハンドルステムポーチ2」にカメラの交換用レンズを収納する様子

デジカメも交換用レンズも、どちらも必要な時にすぐに取り出せることが肝心ですよね。

『POTA BIKE ハンドルステムポーチ2』を装着しておくと、「小型のデジカメ」や「小型のレンズ」を収納でき、必要な時には素早く取り出して使用できます。

また、ポーチは半分宙に浮いている状態で、走行中の振動の伝わり方が比較的穏やかなので、カメラ・レンズ等の収納場所として安心感があります。

とても便利なので、カメラやレンズの収納場所に困った時は参考にしてください。

上記カラーが在庫切れの時は、別のカラーが表示されることがあります。


ウェアアイテム

今回のフォトポタリングの服装はこんなかんじでした。

2台のミニベロ(BROMPTON、ダホンD-Zero)と、2人の人物(筆者とその友人)が並んだ写真

今回のフォトポタリングに行ったのは9月中旬でしたが、西日本では猛烈な暑さが戻っているタイミングでした。

ということで、夏の暑さに対応できる服装です。

私の着用アイテム

筆者とブロンプトンの写真

私が着用している主なアイテムの一覧です。

友人の着用アイテム

筆者の友人とダホンD-Zeroの写真

友人が着用している主なアイテムの一覧です。

\ コーディネートのポイント /

私は「UVカット&吸汗速乾機能を持つアウトドアシャツ」と「速乾クロップドパンツ」に、「カジュアルな見た目のヘルメット」を組み合わせています。

友人は「半袖Tシャツ&アームカバー」と「動きやすいストレッチスキニーパンツ」に、「カジュアルな見た目のヘルメット」を組み合わせています。

なるべくカジュアルな服装で、自転車と写真が快適に楽しめることを目指しています。

あなたがフォトポタリングを楽しむ時に、その用品や服装に悩んだら、上記のカメラや装備・服装の情報も参考にしていただければと思います。

まとめ

以上、兵庫県 淡路島の江井崎周辺でのフォトポタリングのリポートをお届けしました。(撮影時期:2022年9月)

今回の記事・写真・動画が、あなたのフォトポタリングを充実させる参考になれば幸いです。

「フォトポタ通信」について

私、ふじたひであきは、自転車で行く写真散歩「フォトポタリング」が大好きで、10年以上前から楽しんできました。自身のスナップ写真の世界を広げてくれたのは自転車であり、フォトポタリングでした。

そんなフォトポタリングの面白さや魅力を、たくさんの人に伝えたいと思い、フォトポタリングにフォーカスした企画『フォトポタ通信』を始めました。

  • 筆者のTwitterをフォローしていただくと、今後の「新しい投稿のお知らせ」が受け取れます。
  • 筆者のインスタグラムでも、フォトポタリングの写真などを投稿しているので、もし興味があればフォローしていただけると嬉しいです。

今回のフォトポタリングのリポート内容や写真・動画が「良いな」と思った人は、その感想を添えて、このページのURLをあなたのSNSでシェアしていただけると嬉しいです。

最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

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