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ミニベロ・折りたたみ自転車で行ったオススメスポット20まとめ【2019年版】

今回は、2019年に筆者がミニベロ・折りたたみ自転車で訪れた場所・風景・お店などから、

行って良かったオススメのスポットをピックアップしてご紹介します。

エリアは主に近畿圏で、筆者が暮らしている「神戸周辺」から「淡路島」「琵琶湖」などのローカル&メジャーな内容を含みます。

遠方・他府県からご覧のかたは「こんなところがあるんだ~」という程度に、

近畿圏にお住まいのかたなど、行動範囲が私と共通している人は「こんど行ってみようかな?」というかんじで楽しんでいただければと思います。

  • 今回は20か所をピックアップしてみました。
  • 項目数が多いので「もくじ」もご活用ください。
  • 各スポットについて、より詳しいページへのリンクもご案内しています。

また後で読む場合などは、このページを「SNSでシェア」や「ブックマーク」などしていただくと必要な時にまた見つけやすいかと思います。
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1.明石の「播磨サイクリングロード」

兵庫県・明石市の海岸線を東西に走る自転車道『播磨サイクリングロード』。

1月の「走り初め」は、このサイクリングロードを走りました。

播磨サイクリングロードの海が見える風景

海と砂浜のすぐ横にサイクリングロードがあるので、海を間近に眺めながら走れる、本当に気持ち良いところです。

兵庫県南部は瀬戸内海・大阪湾に面しているのですが、こんなふうに海を見ながら走れるコースはほとんど無いので、とても貴重な場所なんです。

播磨サイクリングロードの海が見える風景
海のむこうに見えるのは淡路島。淡路島に渡れば海岸線の道路はたくさんあります。

『播磨サイクリングロード』は、明石~神戸~大阪エリアのサイクリングロードの中でも屈指の景観を誇るところだと思います。

こんなコースが近くにあって良かったと思うと同時に、みなさんにも自転車でのんびり走ってみてほしいお勧めなコースです。

サイクリングロードとしては距離が短めで、ロードバイクなどで走ると物足りない感じがしますが…、ミニベロ・折りたたみ自転車でのんびり走るのには逆にちょうどいいかんじなのです(笑)

『播磨サイクリングロード』については下記ページで詳しくご案内しているのでぜひご参考に。

海辺を走れる自転車道『播磨サイクリングロード』を50枚の写真で紹介するよ

2.明石海峡大橋の横の「アジュール舞子」

2月、友人と一緒に訪れた『アジュール舞子』で撮影した写真は素晴らしいものでした。

『アジュール舞子』は神戸市垂水区明石海峡大橋の東側にある「白い砂浜がある公園」です。

アジュール舞子の砂浜の風景

私はこの近くに住んでいるのでめっちゃ地元なのですが、なかなか「1人で砂浜で撮影会」をする機会はないので、ふだんは自転車と一緒に砂浜に降りることは無いんですよね。

友人が神戸に遊びに来た時に、ここで一緒に2台のミニベロ(BROMPTON&キャリーミー)を並べて写真を撮ってみたところ、

自転車で行ける最高のフォトスポットじゃん!」といまさら気付いたのでした。(自転車なしでお散歩に来ることもよくあるのにね)

アジュール舞子の砂浜の風景

自転車の写真を撮って遊ぶシチュエーションとしては、砂浜は「非日常」な場所なので、

だからこそ、やってみると素敵な写真が撮れる確率が高いと思います。

「砂浜に自転車を置く」というのはちょっと勇気が要ることもあるけれど、近くを訪れたらぜひ、みなさんにもぜひチャレンジしてみてほしいですね。

『アジュール舞子』について詳しくは下記ページでご案内しているので、ぜひ参考に。

このスポットのご案内ページ

3.神戸港のハーバーランド周辺

こちらは神戸港の超定番の景色が見られる場所

大型商業施設「神戸ハーバーランドUmie」の「モザイク」の前あたりです。

2台の折りたたみミニベロ「ブロンプトン&キャリーミー」と」神戸港の風景

テレビや映画などで見て「神戸といえば、たぶんこんな景色!」というイメージ・記憶を持たれている人も多いのでは?

ということで、神戸を訪れたらぜひこの辺りで写真を撮影していってほしいです。

ここに自転車を1台だけ置いて写真を撮ると、あまり存在感が出ないというか、背景に負けてしまうことがあるのですが…、

こんなふうに小さなミニベロでも2台並べれば、結構いい感じに写真映えします。ミニベロを何台か並べるのがオススメですね。(写真がカラフルになるのも良い!)

さらに、こちら↓はすぐ横の「ハーバーウォーク」と呼ばれる場所。むこうに見える赤い橋は「神戸大橋」です。

2台の折りたたみミニベロ「ブロンプトン&キャリーミー」と」神戸港の風景

「ポートタワー」とか「神戸大橋」など、景色の中の『赤いもの』が写るようにすると神戸らしいというか、写真のアクセントになりますね。

あなたも神戸を訪れる機会があったら、ぜひ「神戸らしい風景」を撮影してみてください!

ちなみに

この「神戸港」での写真と、前項「アジュール舞子」の写真は、友人と一緒にミニベロ2台で映画『フォルトゥナの瞳』のロケ地めぐりポタリングをした時に撮影したもの。

映画のシーンをミニベロで再現して遊んでみたところ、これがなかなか面白かったんです。

よく知っている場所や風景も「ロケ地巡り」とか「自転車と撮る!」というテーマや目的をもって訪れると、全然違って見えたり、楽しい時間になりますね~。

【ロケ地めぐり】映画『フォルトゥナの瞳』の撮影場所をミニベロで訪ねてみた

ということで「神戸港でのミニベロ撮影」とか「ロケ地巡り」、割とオススメです。

4.神戸・桜のトンネルがある「平磯緑地」

4月、「桜の花」と「自転車」を撮りたくて訪れた、神戸市垂水区の「平磯緑地」。

ここは桜のトンネルが見られる、素敵な場所なんです。

平磯緑地の桜のトンネルに自転車を置いて撮影した写真

写真のこの日は、クロモリフレームのミニベロロード「ラレーRSP」に乗ってお花見ポタリング

遊歩道に落ちていた「桜の花」を拾ってサドルに乗せてみたら、可愛い写真が撮れました。

平磯緑地の桜のトンネルに自転車を置いて撮影した写真

平磯緑地は駅や住宅地から少し離れているので、人も自転車も少ない、穴場的なスポットなんです。

桜が満開の時期でも、比較的ゆっくり静かに桜鑑賞や写真撮影が楽しめるんですよね。

平磯緑地の桜のトンネルに自転車を置いて撮影した写真

次の春に、あなたも訪れてみてはいかがですか?

夏には緑のトンネルになって、それもまた素晴らしく、木陰が涼しい場所になります。

そんな「平磯緑地」は神戸市垂水区国道2号線沿いにありますよ。

★Googleマップで「平磯緑地」の場所を表示

平磯緑地の遊歩道は、舗装が荒れてガタガタな場所もあるので、訪れる人は注意してくださいね。また、歩行者もいるので安全第一でお願いしますね。

5.淡路島の「おっ玉ねぎ」

5月以降、淡路島には何度も行きました。

アワイチなどでおなじみ、兵庫県の淡路島「玉ねぎ」が特産なのはみなさん知っていると思います。(知ってますよね?)

そんな淡路島南部の高台に、巨大な玉ねぎのオブジェがあるのを知っていますか?ほんと大きいんです。

淡路島にある巨大な玉ねぎのオブジェ「おっ玉葱」と自転車を並べた写真

この巨大玉ねぎは『おっ玉葱』という名前が付けられていて、南あわじ市の観光施設「うずの丘」の敷地内にありますよ。

アワイチ(淡路島1周サイクリング)などで南あわじ市・大鳴門峡近くを通る時に、ついでに立ち寄れるフォトスポットなんですよね。

「うずの丘」の周辺道路は激坂なので、写真のようにBROMPTONやキャリーミーなどの折りたたみ自転車で行くと割とマジで地獄を見ることになるのですが…

軽量なスポーツ系ミニベロや、ロードバイクに乗っている人なら朝飯前かもしれませんね。

淡路島にある巨大な玉ねぎのオブジェ「おっ玉葱」と自転車を並べた写真

『おっ玉葱』があるこの場所は、淡路島を訪れた時の「記念撮影」にぴったりな場所だと思うので、知らなかった人は覚えておいてほしいです。

下記のご案内ページもご用意しているので、興味がある人はぜひご参考に。

このスポットのご案内ページ

6.淡路島の「淡路島オニオンキッチン」

前項の「巨大玉ねぎ」を訪れた日のランチはこちらに行きました。

南あわじ市の「道の駅うずしお」にあるご当地バーガーのお店です。

「あわじ島バーガー」のお店「淡路島オニオンキッチン」の外観

淡路島の食材を使ったいろいろな種類のハンバーガーが食べられるんです。

なかなか美味しくて、過去には全国ご当地バーガーグランプリで1位・2位を受賞した実績がある有名店ですよ。

「あわじ島バーガー」のお店「淡路島オニオンキッチン」の外観

ここは景色も最高で、青い海を見ながら美味しい「あわじ島バーガー」が食べられるのが魅力なんです↓

「あわじ島バーガー」を2種類並べた写真

(※冬季は風が強くて、めちゃくちゃ寒い場所なので、壁のある店内で食べるのが無難です。)

春~秋の穏やかな晴天の日には、淡路島サイクリングのランチやおやつにオススメなお店ですね~。

ちなみに、このお店『淡路島オニオンキッチン』は、上の写真の「道の駅うずしお」と、

前項でご紹介した「おっ玉葱」がある観光施設「うずの丘」の2か所にありますよ。

『淡路島オニオンキッチン』について詳しくは下記ページでご案内しているので、ぜひ参考に。

このスポットのご案内ページ

7.淡路島の海辺のカフェ「ミエレ」

また別の日にも、友人と一緒にBROMPTON&キャリーミーで淡路島を訪れました。

『miele(ミエレ)』は、淡路島北部の海辺にあるカフェ

ここ数年以内にアワイチなどで淡路島を走ったことがある人なら、その外観に見覚えがあるのではないでしょうか?

淡路島の海辺のカフェ「ミエレ」の外観

私と友人も、ミニベロで淡路島を訪れるたびに気にはなっていたのですが、「カフェあるな~」と横目で見ながら通り過ぎるだけで、ずっと行く機会がなかったんですよね。

そして、2019年の5月頃にようやく行ってみたところ、「もっと早く来ておくべきだった」系のお店だったんです。

人気メニューだというこちらのカレーライスは「淡路牛」などの具材がごろごろ入っていて、食べ応えのある一皿。

淡路島の海辺のカフェ「ミエレ」のカレーライス

また、スイーツ感覚で楽しめるデザート系のピッツァは、

ふわふわのホイップクリームとハチミツの相性が抜群で、個人的に大好きなタイプの食べ物ですね。

淡路島の海辺のカフェ「ミエレ」のデザートピザ

このほかにも色々なお料理・スイーツなどが楽しめるので、

淡路島サイクリングのランチやおやつにオススメなお店ですよ。

淡路島の北部にあるので、北部ショートコースを走る時などにも立ち寄れるのが良いですね。

淡路島の海辺のカフェ『ミエレ』について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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8.滋賀県「マキノのメタセコイア並木道」

5月末頃、緑いっぱいの景色を見たくて訪れたのは、滋賀県「マキノのメタセコイア並木道」。

滋賀県・マキノのメタセコイア並木道の風景と2台の自転車

新緑のメタセコイアの木々が立ち並ぶ風景は、何度見ても良いものです。

私は毎年のように、1年に数回訪れていますが、飽きることはないですね。この場所が好きなんだと思います。

滋賀県・マキノのメタセコイア並木道の風景と2台の自転車

ミニベロ・折りたたみ自転車でマキノ周辺だけをぶらぶら走るのもいいし、

ビワイチ(びわ湖一周サイクリング)の途中に寄り道できる場所にあるので、

とりあえず自転車に乗って近くに来たなら、ぜひ立ち寄りたい場所です。行ったことない人は、行ってみてほしいです!

『マキノのメタセコイア並木道』について詳しくは下記ページでご案内しているので、ぜひ参考に。

9.滋賀県・マキノピックランドのジェラート

上の「マキノのメタセコイア並木道」を訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしいのが『マキノピックランド』。

メタセコイア並木道に隣接する農業公園・観光施設です。

マキノピックランドのセンターハウス(写真下の建物)の中にジェラート屋さんがありますよ。

マキノピックランドの建物外観

マキノピックランドのジェラートは、ちょっと滑らかさに欠けるけど、さっぱりして美味しいです。

サイズが普通よりも大きめなので、実物を見たら驚く人もいるかも?

マキノピックランドのジェラート

春~夏のサイクリング中に食べるジェラートは最高なので、訪れたらぜひ食べてみてほしいですね。

『マキノピックランドのジェラート』について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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10.滋賀県・湖上の鳥居がある「白髭神社」

滋賀県高島市の、びわ湖の湖岸の名物といえば「白髭神社」。

湖に浮かぶように建てられた「朱塗りの鳥居」で有名な場所です。

白髭神社の湖中大鳥居がある風景

鳥居を横目に通り過ぎるだけの人も多いのですが、この場所で景色を眺めてみるのもお勧めなんです。

この鳥居は、けっこう大きく立派なのですが、写真では上手く伝わりませんね…。

白髭神社の湖中大鳥居がある風景

ビワイチや琵琶湖周辺ポタリングなどで近くを訪れる際には、神社への参拝とあわせて、ぜひこの景色をその目で見てみてほしいです。

ちなみに、白髭神社の前の道路は路肩が狭いので、自転車を停車する時は、早めに後方確認・合図をするなどして、安全に停車しましょう。

『白髭神社』について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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11.マキノの新店「並木カフェメタセコイア」

また別の日に滋賀県・びわ湖周辺をポタリングした時に訪れたのは『並木カフェメタセコイア』。

2019年4月にOPENしたばかりのお店で、「メタセコイア並木道」のすぐ横にあるんです。

マキノのメタセコイア並木道と、並木カフェメタセコイアの外観

旬のフルーツを使った手作りスイーツ」が楽しめるお店で、中でもフルーツロールケーキが人気だそうです。店内の窓からメタセコイア並木が見えるのが良いですね。

並木カフェメタセコイアのロールケーキの写真

「マキノのメタセコイア並木道」を訪れた時のおやつは、先にご紹介したジェラートもオススメですが、新しくOPENしたこちらのカフェのスイーツもお勧めです。(両方いく?)

『並木カフェメタセコイア』について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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12.滋賀県「琵琶湖サイクリストの聖地碑」

滋賀県守山市、びわ湖の湖岸の公園「第2なぎさ公園」に、ポツンとたたずむオブジェ

『琵琶湖サイクリストの聖地碑』というのですが、あなたは知っていましたか?

琵琶湖サイクリストの聖地碑

ロードバイクなど自転車に乗った人がビュンビュン通り過ぎる道の脇にあるのですが、あまりにさりげなく・目立たないので、その存在に気付かずに通り過ぎる人多数…。(笑)

小さいのですが、近くで見てみると「ブロンズ像」の部分はなかなか良くできた立派なもので、ポーズも面白いですよね。

この日はBROMPTONと一緒に写真を撮っておきました。

琵琶湖サイクリストの聖地碑と自転車を写した写真

ビワイチ(びわ湖1周サイクリング)などの記念撮影にぴったりな場所だと思うので、近くに行ったらぜひ立ち寄ってみてほしいです。

『琵琶湖サイクリストの聖地碑』について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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13.滋賀県の名物パン屋さん「つるやパン」

6月の終わり頃、ミニベロロード「ラレーRSP」で琵琶湖周辺を走りました。

滋賀県長浜市にこちらのあるパン屋さん『つるやパン』は、「サラダパン」で有名なお店で、知っている人も多いはず。

つるやパンの外観
写真のこの日は「つるやパン」の建物に映画『カメラを止めるな!』のパネルがついていて賑やかな雰囲気でした。(映画監督らがこの町の出身だそうです)

つるやパンに行ったらまず間違いなく買うのが「サラダパン」。これはマストでしょう!

つるやパンの「サラダパン」

「たくあんマヨネーズ」が入ったコッペパンで、その意外性がウケていまや全国区の知名度がありますね。最近では「サラダパン味のポテトチップス」なんかも発売されていました。

「安くて味はそこそこ」というB級グルメなので、ぜんぜん絶品とか最高とかではないのですが、「そうそう、これこれ」みたいな味ですね。地味にオススメです。

また、『つるやパン』で一番人気があるのは、実はサラダパンではなく「サンドウィッチ」というこの商品↓だそうです。

つるやパンの「サンドウィッチ」

サンドウィッチの中身は「魚肉ハム」。これもどこか懐かしく、地味に美味しい系のおやつパンですね。サラダパンとあわせて買ってみてはどうでしょう?

長距離を走るビワイチなどで先を急ぐ場合でも、『つるやパン』のパンなら気軽に買って手早く食べられるのが良いですよね。

ご当地名物だから、コンビニ等のパンと違って「旅先でご当地のものを食べた感じ」があるのもポイントです。

『つるやパン』について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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14.つるやパンの『まるい食パン専門店』

また別の日に、今度はBROMPTONで琵琶湖周辺をポタリングした時に訪れたのが、『まるい食パン専門店』。

つるやパン「まるい食パン専門店」の外観

『つるやパン』の2号店で、まるい食パンを使ったサンドウィッチなどの専門店です。(このお店にはサラダパンはありません。)

種類がいろいろあって、どれも気になりますね~。この日は3種類買いました。

つるやパン「まるい食パン専門店」の店内、サンドウィッチが並べられている様子

サラダパンのような意外性があって、しかも割と美味しかったのが「焼き鯖サンド」。

本当に「焼き鯖」が入っていて、ふつうに美味しくいただけました。パンと鯖って合うんですね。

つるやパン「まるい食パン専門店」の焼き鯖サンド

このほかのサンドウィッチも美味しかったし、お店にあった他のサンドウィッチも気になります。

これからも時々行きたいと思っているので、みなさんも機会があったら訪ねてみてほしいですね。

つるやパンの『まるい食パン専門店』について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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15.淡路島のジェラート屋さん「G.エルム」

7月、夏本番で暑くなってくるとサイクリング中にジェラートが食べたくなりますね~。

ということで、BROMPTONで淡路島を走った時に、ジェラートの名店「G.エルム」を訪れました。

淡路島のジェラート屋さん「G.エルム」の外観

このお店のジェラートは淡路島産のミルクや果物などが使われていて、滑らかでとても美味しいんです。

淡路島のジェラート屋さん「G.エルム」のジェラート

「ジェラートなんてどこのお店も同じでしょ?」と思っている人もいるでしょう。私も昔はそう思っていましたが、ジェラートはお店によって味や滑らかさがずいぶん違います。

「G.エルム」のように根強い人気があるお店は、やはり相応の美味しさを感じさせてくれますね。

アワイチなどで南あわじ市・福良周辺を通る時には、このお店でジェラートタイムにするのがオススメですよ。

ジェラート屋さん『G.エルム』について詳しくは下記ページでご案内しています。

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16.淡路島の「ドラクエ誕生30周年記念碑」

こちらはまた別の日に友人と一緒にBROMPTON&キャリーミーで淡路島を走った日。

私は淡路島にはよく行くのですが、もう飽きるほど行ったので「何か面白ものないかな?」と考えていました。

そしたら、ありました!『ドラゴンクエスト誕生30周年記念碑』。こんなのあるの知ってました?

ドラゴンクエスト誕生30周年記念碑

このドラクエ記念碑は、淡路島洲本市の「洲本市民広場」の大きな木の下にポツンとあります。

「ドラゴンクエスト」の生みの親である堀井雄二氏が淡路島の洲本市出身であることから、この地に記念碑が設置されたそうですよ。

友人と一緒にBROMPTON&キャリーミーを置いて記念撮影。

ドラゴンクエスト誕生30周年記念碑と自転車の写真

「黄金のスライム」は可愛いし、頑張れば割と面白い写真が撮れるので、

アワイチや、洲本周辺をポタリングする時などに、立ち寄ってみてほしいですね。

『ドラクエの30周年記念碑』について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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17.淡路島・うどん屋さん「いづも庵」

淡路島で、上の「ドラクエ記念碑」を訪れた日のランチはご当地うどんでした。

淡路島の東岸、淡路市役所の近くにある『いづも庵』というお店は、地元で人気のうどん屋さん

淡路島のうどん屋さん「いづも庵」の外観

私はこのお店の名物『玉ねぎつけ麺』が大好きで、ときどき食べたくなりますね~。

淡路島の特産品の大きな「玉ねぎ」に切り込みを入れて、衣をつけて丸ごとじっくり揚げたものが、美味しい出汁にドーン!と入っています。

甘~い玉ねぎを切り崩しながら、「細めのうどん」と一緒にいただきます。

淡路島のうどん屋さん「いづも庵」の「玉ねぎつけ麺」の写真

見た目のインパクトもあるし、お料理としての味も良いんですよね。

アワイチや、淡路島東岸を走るポタリングの時などのランチにオススメですよ。

『いづも庵』について詳しくは下記ページでご案内しています。

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19.淡路島・グランアイガの「AWAJI」オブジェ

淡路島の東岸、アワイチなどで通る国道28号線沿いに『AWAJI』という文字のオブジェがありますよ。

2019年夏に出来たばかりの、淡路島の新フォトスポットです。

淡路島・グランアイガの「AWAJI」オブジェ

夏頃からずっと気にはなっていたのですが、友人と一緒にBROMPTON&キャリーミーで訪れたのは11月頃。

青空とヤシの木を背景に、こんな写真を撮りました。

淡路島・グランアイガの「AWAJI」オブジェ

ここは「淡路島サイクリングの記念写真」にぴったりな場所なので、アワイチや淡路島ポタリングの際にはぜひ立ち寄ってみてほしいです。

この「AWAJIオブジェ」について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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19.神戸メリケンパークの「白いBE KOBE」

神戸港にある広い公園「メリケンパーク」に、『BE KOBE』という文字のモニュメントがあります。

2017年に設置されて以来、神戸の中でも人気の定番フォトスポットになっていますよ。

神戸メリケンパークの白い「BE KOBE」モニュメント

写真のこの日は8月。日が昇ると暑くなるので、朝早い時間帯に神戸ポタリング

友人と一緒に2台のミニベロロードで訪れました。

神戸メリケンパークの白い「BE KOBE」モニュメント

「BE KOBE」の文字は白いので、自転車のフレームカラーが映えますね。

ここは「神戸ポタリングの記念写真」にぴったりな場所なので、神戸を訪れた時にはぜひ立ち寄ってみてほしいです。

神戸メリケンパークの白い「BE KOBE」について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

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20.神戸・しおさい公園の「黒いBE KOBE」

今回、最後にご紹介するのは「黒いBE KOBE」です。一番最近行きました。

神戸のポートアイランドの「ポーアイしおさい公園」にありますよ。

先にご紹介したメリケンパークの「白いBE KOBE」に続く第2弾として作られて、2019年7月に完成した新しい「BE KOBE」なんです。

ポーアイしおさい公園の黒い「BE KOBE」モニュメント

「白いBE KOBE」とはずいぶん印象が違っていて、黒はなんだかカッコイイですよね。

下の写真はGIANTのクロスバイクと一緒に写真を撮影したもの。(最後だけミニベロじゃなくてごめんなさい)

別の日に、折りたたみミニベロロード「BIKE FRIDAY ニューワールドツーリスト」でも行ったんですが、あいにくの空模様だったので、写真がマシなこちらを貼っておきます。

ポーアイしおさい公園の黒い「BE KOBE」モニュメントと自転車を写した写真

メリケンパークの「白いBE KOBE」は人気で休日には写真を撮りたい人で行列することもありますが、

この「黒いBE KOBE」は都心部から離れているので人が少なめで写真が撮りやすいです。

こちらも「神戸ポタリングの記念写真」にぴったりな場所なので、神戸を訪れた時にはぜひ立ち寄ってみてほしいですね。

ポーアイしおさい公園の黒い「BE KOBE」について詳しくは下記ページでご案内していますよ。

このスポットのご案内ページ

まとめ

ということで今回は、

2019年に筆者がミニベロ・折りたたみ自転車で訪れた場所・風景・お店などから、

行って良かったオススメのスポットをピックアップしてご紹介してみました。

ミニベロ・折りたたみ自転車で行ける色々なオススメスポットの風景を集めた画像

この記事の内容が、みなさんの今後のサイクリング・ポタリングの予定や行き先を考える参考になれば幸いです。

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自転車乗り/フォトグラファー。主な運営サイト「MINI VELO 道」ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。自転車用品が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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