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白いフレームにグレーのレンズが付いたサングラスの写真。
おすすめの自転車用サングラス720アーマーSpike」偏光レンズモデル】をご紹介します。

①【偏光レンズ】を採用した自転車用サングラスで、
②【レンズ交換】ができるもの、という商品を探している人に特にお勧めです。

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レンズ交換可能、オールマイティに使える

交換レンズ2枚付き、合計3レンズがセット

木製のテーブルの上に置かれた2つの黒い箱。表面には「720armour」という文字とサングラスの写真が印刷されている。
私が使用している「720アーマー Spike(偏光レンズモデル)」は、フレームに【偏光スモークレンズ】が標準付属したパッケージに、交換用レンズ(クリア&イエロー)がバンドルされたセット販売で購入しました。



明るさや特性の異なる3つのレンズ

レンズが外された白いサングラスのフレームと、その前に並べられた3つのレンズ。レンズはそれぞれグレー、透明、黄色が外観をしている。
「偏光スモーク」が偏光レンズで、「クリア」「イエロー」は偏光機能の無いレンズです。また、どのレンズも紫外線A波・B波を100%カットします。

「偏光スモーク」

▼可視光線透過率: 約20% (やや暗い視界、晴天向き)
偏光レンズは、『晴天の日中』に最適なレンズです。乱反射光線をカットする性質があるので、路面や水面・ガラスなどから跳ね返ってくるギラギラと眩しい光を効果的に抑えてくれます。

見え方は、「アスファルトからの照り返しが大幅に軽減される」、「車の窓越しに運転者の顔が確認できる」、「大気中の反射光が消えて空や風景が本来の色で見える」など、メリットは多いです。

偏光性能と明るさは直接関係が無く、同じ偏光性能でも様々な色や明るさのレンズがあります。
適度に明るさを抑えて、色調にほとんど影響を与えない「スモーク系」が使いやすいです。


「クリア」

▼可視光線透過率: 約90%以上 (昼・夜対応、主に夜向き)
クリア系のレンズは、主に『眼の保護』のために活躍します。裸眼とほぼ同じ見え方のまま、眼を異物や風、紫外線などから保護します。

夜や暗い時間には、視界が暗くなる普通のサングラスは使用できませんが、クリアレンズなら安心して使えます。また、曇り・林道など日中でも眩しくない状況では、明るいクリアレンズで十分です。


「イエロー」

▼可視光線透過率: 約70%以上 (曇り・薄暗い状況に最適)
イエロー系のレンズは、『曇り』や『薄暗い時間』の視界確保に役立ちます。

晴天の日中用のレンズは、薄暗い状況では視界がより暗くなるので危険です。イエロー系のレンズは視界が明るくなったように見える効果があり、青色光線をカットすることでコントラストが高くなり、薄暗い状況でサングラスをかけることでより見えやすくなる不思議なレンズです。



レンズの使い分けの例

早朝・薄暗い時間

【クリア】が最適です。徐々に明るくなってゆく時間はクリアが最適です。

晴天の日中、明るい状況

【偏光スモーク】が最適です。スモークでは暗く感じるor眩しくないなら【クリア】もOKです。

雨・曇りの日中、薄明るい状況

【クリア】【イエロー】が最適です。見やすく感じる方が状況に合っています。

夕方・薄暗い時間

【イエロー】が最適です。徐々に暗くなってゆく時間はイエローが最適です。

夜間

【クリア】【イエロー】が最適です。暗闇ならクリア、街灯りがあるならクリア・イエローが合います。

◎ここがポイント
サングラス・アイウェアのレンズには色々な種類があり、明るさや特性がそれぞれ異なります。シーンに応じて適したレンズを使い分けることで、「目の負担」や「情報量」をコントロールできます。

複数のサングラスを使い分けるのも手ですが、レンズ交換タイプがスマートでおすすめです。

【720アーマー「Spike」偏光レンズモデル】の交換レンズ付きセットは、偏光・クリア・イエローの基本的な3つのレンズが一度に手に入るので使いやすく快適です。



レンズの交換方法

サングラスのレンズ装着部分の拡大写真。レンズ側とフレーム側の双方の中央部にマグネットが付いている。

レンズの交換はかんたん

「マグネット式レンズ着脱システム」を採用していて、レンズを付けるのも外すのも簡単です。

レンズを外す

レンズ中央部を指でつまんで、まっすぐ下に引っ張れば、レンズが外れます。

レンズを付ける

交換するレンズをフレームに合わせて中央部を押し込めば、レンズが装着されます。

レンズ中央部だけで固定されていますが、通常使用中に不意に外れてしまうことはまずありません。付けるよりも外すほうが力が必要で、マグネットがしっかりとレンズを保持していることがわかります。



汗が眼に入るのを防ぐ「アイブローパッド」

720アーマー「Spike」は、自転車用モデルならではの機能として【アイブローパッド】を装備しています。

白いサングラスフレームの中央裏側部分に、横に長いクッションのような部品が付いている。
自転車に乗っていると、額から流れてくる汗が眼に入って不快な思いをすることがありますよね。

そういう時、汗は眉毛のない眉間から鼻筋を伝って眼に入ることが多いのですが、この「アイブローパッド」はそこをブロックして、汗を左右の眉毛に流してくれます。

眉毛のほうに移った汗は風で気化しやすく、サイドにも流れてゆきます。これにより、汗が眼に入るのが幾分軽減されます。

滝のような汗をかく真夏に使用しましたが、確かに汗で目がやられることが減りました。この機能を持つことが、私が720アーマー「Spike」を使う理由の1つでもあります。

◎こんな機能がほしかった
私自身、運動するとよく汗をかくので、いつも汗で目を痛めていましたが、アイブローパッドのおかげでかなり軽減されました。汗かきの自転車乗りにとって「汗で目が痛む」のは切実な悩みですから、これは注目の機能ですね。


着脱はマグネット式

サングラスの部品「アイブローパッド」が着脱されている写真。
「アイブローパッド」もレンズと同様にマグネットで固定され、着脱はかんたんです。

ただし、マグネットの磁力でフレーム表面に吸い付いているだけなので、外れる方向に力が加わるとズレたり外れたりし易いです。

スペア販売はされていないようなので、無くさないように気を付けたいですね。また、使用後はキレイにして、必要ないときは取り外しておけば長持ちするでしょう。




その他機能・特徴

  • 自転車用にデザインされているからレンズの横幅が大きく、風の巻き込みを抑えて快適です。
  • レンズ両面にアンチスクラッチコーティングが施され、傷が付きにくくなっています。
  • 撥水処理がされているので、汗や水分がレンズ表面についてもすぐに流れ、手入れも簡単です。
  • 通常のポリカーボネイトに比べ約2倍の耐衝撃性があり、事故や怪我から眼を守ります。
  • アジアンフィット仕様で、多くの日本人の顔にフィットするようにデザインされています。
  • ノーズパッドは前後左右に微調整ができます。



パッケージ内容一覧

サングラスの商品付属品をすべて並べた写真。
【720アーマー「Spike」偏光レンズモデル・交換レンズ付き】の商品・付属品はこのようなかんじです。
  • 「Spike」フレーム&偏光スモークレンズ
  • 「Spike」専用交換レンズ2種(クリア&イエロー)
  • アイブローパッド
  • 予備ノーズパッド
  • サングラス収納用ハードケース
  • サングラス収納用ソフトケース
  • 交換用レンズ収納用ソフトケース


まとめ

白いフレームのサングラスに黄色のレンズが装着されて置かれていて、その横にグレーのレンズと透明のレンズが置かれている。

自転車用の偏光サングラスとして最適な1本

自転車用のサングラスで「偏光レンズ」を採用したものは、どちらかというと少ないです。

偏光レンズ付きのサングラスで、さらに「レンズ交換ができる」「交換レンズが付属」となると、選択肢は本当に少ないです。

自転車用の偏光サングラスを探している人には、【720アーマー 「Spike」偏光レンズモデル・交換レンズ付き】はおすすめの1本といえます。


筆者は「Spike」に満足しています

私が欲しかったのは「偏光レンズ」採用の自転車専用設計のサングラス。そして、偏光レンズからほかのレンズにも「レンズ交換」ができること。

この【720アーマー 「Spike」偏光レンズモデル・交換レンズ付き】は、まさに探し求めていた商品でした。独自の機能「アイブローパッド」もかなりの満足ポイントです。


購入するときは、レンズとセット内容をよく確認

「偏光レンズが付属しないもの」「交換用レンズが付属しないもの」などもあり、本記事で紹介したものとは異なるセット内容で販売されている場合があります。

購入する際には【付属するレンズの種類】と【交換用レンズの有無】をよく確認しましょう。

◎ちなみに、付属するレンズのタイプがアルファベット表記の場合に「Polarized」と書かれていたら、それは「偏光」という意味ですよ。


 「720armour スパイク」はAmazonで購入できます



◎売り切れ・欠品の場合は・・・

 「交換レンズ付きの自転車用サングラス」をAmazonで見てみる

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