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タイトルテキスト「自転車で持ち運べる軽量コンパクト三脚」と、芝生広場の上に立てられた三脚「ベルボンキューブ」の写真。
自転車で出掛ける時にカメラの三脚を持って行きたいと思ったことはありませんか?

写真や動画には「三脚があれば撮れる」という場面があるので、必要な時にあると便利ですよね。

しかし、本格的な「三脚」は軽量なモデルでも自転車で運ぶには重たくてかさ張るので、気軽に持って出掛けることはできません。

自転車で持って行くなら、「小さくて軽いこと」が必須条件。

そこで今回は、小さくて軽い、自転車で持って行ける三脚『ベルボン・キューブ』をご紹介します。

今まで自転車で三脚を持って行くことを諦めていた人も、これなら気軽に持って行けますよ。

フォトポタリングツーリングのお供に、かなりオススメです。


ベルボン・キューブ」は、
  • 500mlボトル飲料よりも軽くて薄いので、自転車で気軽に持って行くことができます。
  • 約5秒で準備&収納が出来るので、サッと撮ってすぐにまた走り出せます。
  • 高さ94センチに伸びるので、ただ小さいだけじゃない実用的な三脚です。

◎もちろん、自転車以外の旅行やお出掛けにも便利に使えますよ。

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小さくて大きい三脚「ベルボン・キューブ」

自転車で持ち運べるコンパクトサイズ

『ベルボン・キューブ』は収納時のサイズがとてもコンパクトな三脚です。だけど脚を伸ばして広げてみると、意外に大きな三脚に変身します。

収納時はこんなに小さくて・薄い

収納状の「ベルボンキューブ」を手に持った写真と、仕舞寸法を表示した寸法図。
収納時の大きさは携帯ポンプ2本分くらいで、重さは【390グラム】。フラットな形状が特徴です。

おおまかな仕舞寸法は、【長さ24cm】×【幅7cm】×【厚さ3cm】です。「手の平サイズ」とはいきませんが、「足の裏サイズ」みたいなかんじですね。


広げると意外に大きい

大きさを比較するために自転車の隣に「ベルボンキューブ」が立てられている様子と、「ベルボンキューブ」の使用時の高さを示したイラスト。
脚を伸ばすと意外に高さがあり、雲台の高さは【約94cm】。記念撮影やセルフショットなんかにちょうどいい高さですよね。

ただ小さいだけの三脚は、高さが足りなくて使いにくいですが、これなら実用的です。


コンデジ、ネオ一眼、スマートフォンにぴったり

ベルボンキューブに、高倍率ズームレンズを搭載した「ネオ一眼カメラ」が載せられている写真と、スマートフォン(アイフォン)が載せられている写真。
推奨積載質量は400g。「コンデジ」や「ネオ一眼」「スマートフォン」にぴったりです。カメラの重さは多少オーバー*しても問題ありません。(もちろん自己責任で)

ベルボンキューブにスマートフォンを載せる時は、「三脚ホルダー」等の名称で売られている市販のアイテムを使えばOK。 三脚ホルダーは「自撮り棒」にもよく付属していますよね。

*ちなみに、私はいつも重さ500g以上あるカメラを載せて使っています。もう少し重たくても全然大丈夫そうです。

◎「軽量&コンパクト」だから自転車で持って行ける
「ベルボン・キューブ」は、とても軽量&コンパクトなので、自転車のバッグやボトルケージ等に収納・固定して簡単に持ち運ぶことができます。普通の三脚ではこうはいきませんよね。





使い方はかんたん、「世界最速」セッティング

たった「5秒」でセット完了

「ベルボンキューブ」の使用方法・撮影準備の簡単さを示した画像。女性が「ベルボンキューブ」の脚を伸ばして、地面に立てる様子が「約5秒」で完了することを示している。
使う時は、3本の脚をまとめて掴み、伸ばして広げて立てるだけ。約5秒でセットが完了します。脚はカチッと自動的にロックされるので、ネジやツマミを操作する必要はありません。

カメラの取り付けは、カメラ本体の三脚穴を合わせてダイヤルを回すだけ。スリムなコンデジなら、あらかじめ取り付けたままにしておけばすぐに撮影ができます。

驚くほど素早いセッティングが可能で、メーカーも「世界最速」と謳っています。


「シンプル操作」の自由雲台で、かんたん角度調節

「ベルボンキューブ」に搭載されている自由雲台の使い方を示した画像。
ストッパーをつまむだけでカメラの向きを自由に動かせる「自由雲台」を装備していて、水平の傾きを直したり、自由に構図を決めることができます。

パン(左右360°)とチルト(下約20°・上約45°)、縦位置撮影(90°ロール)に対応していて、普通のカメラ三脚と同じ様に使えます。


収納も「5秒」で完了

「ベルボンキューブ」を収納する時の操作と簡単さを示した画像。3本の脚をまとめて握っている様子と、女性が簡単に3本の脚を縮めている様子。
収納する時は、3本の脚をまとめてギュッと握るとロックが解除されるので、あとはそのまま脚を縮めるだけ。こちらも約5秒の早ワザです。準備も収納も、超かんたんでスピーディー。

◎準備&収納がスピーディーなのも魅力
「ベルボン・キューブ」は、撮影準備も片付けも早くてかんたんなので、三脚を使うということに面倒臭さを感じません。これなら積極的に使っていけますよね。


【追記】見よ、この早技。

私がベルボンキューブを設置&収納する様子を動画で撮ってみました。早いでしょ?






使い易さを動画でチェック

◎メーカーのプロモーション動画でも「ベルボン・キューブ」の特長や使い方が紹介されています。これを見れば、大きさや使い易さがイメージしやすいと思いますよ。


「ベルボン・キューブ」は、もともとは【旅行用】として開発された三脚です。

そのため、「①バッグに収納できるコンパクトさ」「②実用的な高さ」「③準備・収納の簡単さ」という特長を併せ持っていて、これが自転車にもぴったりなんですよね。

 コンパクト三脚「ベルボン・キューブ」はAmazonで購入できます。




「ベルボン・キューブ」があれば出来ること

自転車で出掛ける時に「ベルボン・キューブ」を持っていれば、例えば次の様な撮影ができます。
  • 一人でも愛車とツーショット撮影
  • グループ全員揃って記念撮影
  • 観光地で安定感のある動画を撮影
  • タイムラプス・夜景など三脚が必須の撮影

などなど、アイデア次第で色々な撮影が楽しめますよ。

どれも「三脚があれば出来ること」ですが、自転車で持って行ける「ベルボン・キューブ」だからこそ出来ることとも言えますよね。




別売アイテムで、もっと使い易く

クイックシューでカメラの着脱がワンタッチに

「ベルボンキューブ」にクイックシュー「QRA-4」が取り付けられていて、コンデジがワンタッチで着脱されている様子の写真。
「クイックシュー」(別売)を使えば、カメラやスマホを着脱する度にダイヤルネジを回す必要がなくなります

準備・撤収の素早さが魅力の「ベルボン・キューブ」ですから、カメラの着脱もカチッと一瞬で出来たらもっと便利ですよね。

おすすめのクイックシューは 【ベルボン QRA-4】で、 これなら「ベルボン・キューブ」にサイズがぴったりです。しかも【水準器】が付いているので、水平を出すのが容易になりますよ。

 クイックシュー「ベルボン QRA-4」はこちらから購入できます。(Amazon)

◎更に「スペアシュー(QRA-4対応品)」を使えば2台以上のカメラの載せ替えも数秒で可能になります。 私はスペアシューも買ってカメラとスマホを両方ともワンタッチ化して使っていますよ。




まとめ

「ベルボン・キューブ」は自転車にぴったりな三脚

「ベルボン・キューブ」は軽量&コンパクトだから、自転車でも気軽に持って行けます。

しかも、ただコンパクトなだけでなく、実用的な高さがあり、自由雲台も装備しているので、撮影にこだわる人も納得できる基本性能を持っていますよ。

コンパクトな収納状態の「ベルボンキューブ」が、緑色の草の上に置かれている写真。
「5秒」でできる準備&収納の素早さは、写真を撮る機会が多いポタリングやツーリングにぴったりで、止まってばかりもいられないロングライドでも、記念写真は惜しまずしっかり残せますね。

ベルボン・キューブの「軽さ」「小ささ」「素早さ」は、まさに自転車にぴったり。私もツーリングの時などにいつも携行しています。本当に便利ですよ。

自転車で持って行ける三脚を探している人に、迷わず「ベルボン・キューブ」をお勧めします。


 コンパクト三脚「ベルボン・キューブ」はAmazonで購入できます。


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