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冬は自転車乗りのモチベーションが下がる

冬が訪れて気温がグッと下がると、自転車乗りのモチベーションも下がりますよね。

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自転車は風を切って走るから徒歩よりもずっと体が冷えるし、

北西風が吹き荒れるなかを自転車で走るのはしんどいです。

また寒い時期は体調を崩したり、カラダの故障も起きやすいもの。

凍結した路面は危険で、雪が積もる地域では「しばらく自転車に乗れない」ということも。

とにかく、冬はサイクリストにとって厳しい季節ですね。

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冬の自転車ライフを充実させる工夫を紹介します

自転車に乗る回数やモチベーションが自ずと減ってしまうこの時期、

どうすれば充実した自転車ライフを楽しめるでしょう?

ということで今回は、

冷え切った自転車ライフを充実させるために僕がしている5つのことを紹介します。

この冬の過ごし方の参考にしていただければと思います。

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1.自転車用品やパーツを買いに行く

冬は自転車用品の「新調」や「買い替え」のタイミングとして最適です。

冬用ウェアやヘルメット&シューズなどじっくり選ぶ買い物を

例えば「ヘルメット」や「自転車用シューズ」などは見た目で選ぶのではなく、

いくつも試着して自分に合ったものを探すことが大切。

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そういう時間がかかる買い物は、時間があるときに済ませておくのがオススメです。

お店に足を運んで色々なアイテムを試着すれば自分にぴったりなアイテムが見つかりますよ。

さらに、寒さに対抗する冬用グローブシューズカバーを買ったり、「冬用ウェア」を新調すれば「寒くてもちょっと頑張ってみよう」という気になりますね。

何か買えばヤル気が出るのです。

関連記事冬のサイクリングの強い味方|超暖かいインナーウェアを紹介


パーツの購入&交換や、お店に自転車をあずける作業を

パーツの購入&交換も、大掛かりなものはこの時期にするのがオススメです。

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例えばコンポーネントの買い替え・載せ替えには地味に時間がかかります。自分でやれば1日で終わらないことも。

その他「時間がかかる作業」や「お店に自転車をあずけるような作業」は、

自転車に乗らない間にやっておくのがオススメ

そうすれば、次のサイクリングの機会には作業が完了しています。

◎ここがポイント
自転車に乗る回数が減る「冬」なら、時間がかかる買い物や作業をしても貴重なサイクリングの時間があまり削られないから、時間を有効活用できますよ。




2.カラダづくりをする

筋トレ

サイクリングに必要な筋肉のすべてが、自転車に乗っていれば自然に付いてくるというわけではありません。

例えば、前傾姿勢の維持やパワフルなペダリングに欠かせない体幹の筋肉は、筋トレしたほうが早く・効率良く鍛えられます

ぼくは「ウェイトトレーニング」や「体幹トレーニング」をしていますよ。


その他の運動

また、しばらく自転車に乗っていないと次に乗った時にカラダがなまっているとか、体力が落ちた気がすることがありますよね。

自転車に乗らない間も、他の運動でカラダを動かしたりトレーニングをしておくことで、パフォーマンスを維持して、ひさしぶりのサイクリングでも気持ちよく走ることができます。

ぼくは家の中でエアロバイクを漕いだり、外をジョギングしていますよ。どちらも自転車と比べれば寒くないです。

風が強い日や、寒くてサイクリングに気が進まない時は、他のことをすればいいのです。

◎ちなみに
ローラー台」があれば家の中でも自転車に乗れますよ。エアロバイクorローラー台のどちらかを持っていれば、寒くない屋内でペダリング運動ができます。ぼくは家の中ではエアロバイク派ですね。




3.天気予報をよく見て、チャンスを逃さないようにする

寒波がやってくると、何日も自転車に乗れない日が続くことがあります。

雪を抱えた雲が空を覆い、冷たい北風が吹きすさぶこんな景色は冬らしい眺め。

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しかしある日、風がおさまり寒さが緩むタイミングが訪れます。

例えば「1週間ぶりの穏やかな晴天」「午後には風が止む」というかんじ。

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そんな貴重な自転車日和を見逃さないように、まめに天気予報をチェックしましょう。

「風さえ止めば」「気温さえ上がれば」、何か条件1つで自転車に乗れる日はやってきます


◎オススメの気象予測サイト

より詳細で正確な気象予測を見るなら「GPV気象予報」がオススメです。

「雨雲の分布」「風向き/風速」などがかなり詳細なデータで長時間/長期間分見ることができます。

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予測精度はかなり高く、一般的な「晴れマーク」とか「曇り→雨」などのアバウトな予報よりもずっと頼りになりますよ。

風が止むタイミングが解るだけでも、サイクリングの予定は立てやすくなりますよね。

◎ちなみに、GPV気象予報はPCブラウザに最適化されているのでスマートフォンでは見にくいです(2016年現在)。今後スマホ向け表示に対応してくれると良いですね。




4.サイクリングを短い時間で楽しむ

寒さに耐えて自転車に乗るのはツライもの。手指や足先の感覚がなくなることも。

でも、短い時間なら平気です。

たとえば往復1時間くらいのサイクリングでも運動になるし、ココロは満たせます。

関連記事「短時間のサイクリングでも充実感を得るためのコツ」を内容に含む記事


寒くても、風が強くても、短い時間ならモチベーションを阻むハードルが下がります。

サイクリング1回あたりの時間を短くすれば、自転車に乗る回数が増やせるのです。

体が温まり、ひと汗かく程度に運動したら、体が冷え切らないうちに帰ってくる。

冬はそのくらいの楽しみ方がカラダへの負担が少なくておすすめです。

※短い時間でも準備運動やウォーミングアップを忘れずに。

◎ぼくは海を見て、ひと汗かけば満足ですね。ついでにパンや洋菓子などちょっと買い物をすれば「収穫」を手に意気揚々と家に帰れます。

◎あなたも自分だけの「短時間で満足コース」を作ってみましょう。




5.いつもより時間をかけてメンテナンスをする

自転車に乗らない日が続くなら、「フレームの洗浄&コーティング」「ワイヤー類の交換」「各部のグリスアップ」「パーツの組み直し」など、

いつもより丁寧に愛車をキレイにしたり、

ふだんはしないメンテや消耗品交換をするのに絶好のタイミングです。

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とくに年末・年始は「今年も1年ありがとうor今年もよろしくね」という意味でしっかり手入れしてあげるのが◎

毎年このタイミングでやっておけば、グリス切れや故障(の前兆)などを1年以上放置してしまうことはなくなります。

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◎オススメのメンテナンス用品

せっかくなので、ぼくが使っているメンテ用品からおすすめを3つ紹介しておきます。

「バリアスコート」

バリアスコートは、自転車のフレームにもパーツにも使える洗浄&コーティング剤。光沢のある皮膜を作り、見た目はピカピカに。汚れがつきにくく・落としやすくなりますよ。

「テックグリス」

テックグリスは、カップアンドコーン式ハブのグリスアップにおすすめ。デュラエースグリスよりも高性能です。

「Keiten」

高性能チェーンオイル「Keiten」は、ペダリングが軽くなる&チェーンが汚れにくいという特長をもつオイル。チェーンの交換後や洗浄後にオススメです。

 関連記事自転車のチェーンオイルを高性能化するとペダリングが軽くなるよ




まとめ

ということで「寒くて自転車に乗れない日々を充実させる5つの方法」と題して、

ぼくが冬の自転車ライフを充実させるためにしていることをご紹介してみました。いかがでしたか?

冬の自転車ライフは、来たる春に向けての準備期間です

サイクリングの回数が減ったら、そのぶん余った時間を有効活用して、時間のかかる買い物や作業を済ませてしまうのがオススメです。

また、自転車に乗っていない間もなにか他の運動をしておくことで、運動不足を解消したり、充実感が得られます。

そして自転車に乗れるチャンスを逃さないで、乗れるときに乗っておく。

そんなふうに、春のサイクリングシーズンに向けてモチベーションを温めていきましょう。

楽しい自転車ライフを!



◎こちらの記事もオススメです

 普段着でも快適に自転車に乗れるオススメのインナーウェアを2つ紹介

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