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オーソドックスなデザインの自転車用サングラス写真に、タイトルテキスト「自転車にサングラス・アイウェアが必要な理由」が表示された画像。
自転車に乗るときは、なるべくサングラスアイウェア)を着用しておいたほうが良いですよ。

ということで、自転車で「サングラス」「アイウェア」が必要な理由をご紹介します。

◎ここがポイント
自転車用」として作られているサングラスは、ランニングやゴルフなど他のスポーツ用サングラスとは異なる設計になっています。自転車には「自転車用」がオススメですよ。


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実は、自転車は「眼」に負担が大きい

自転車に乗っていると、ときどき目がつらくなる」、そんな経験はありませんか?

裸眼で自転車に乗っていると「目」には色々なストレスがかかり、様々なトラブルを招きます。

特に走行速度が速いほど・走行距離が長いほど、ストレスやトラブルは多くなりますよ。

目は、風の影響を受ける

目に風があたり続けると、次第に乾燥して不快になったり、疲労感や充血・痛みが出たりします。

眼の乾きや不快感を紛らわそうとして、次第に「まばたき」の回数や時間が長くなり、走行中に目を閉じている時間が増加するので、目の乾燥は実は大変危険なのです。

自転車は、路面の凹凸1つで転倒する可能性がある乗り物です。目をつむっている間に、道路上の危険を見逃したりすれば、それだけで命取りになる危険性が潜んでいますよ。


目は、紫外線の影響を受ける

目に直射日光や反射光が当たり続けると、目も肌と同じ様に日焼けします。

まず白目が赤く充血してきて、次第に痛みを感じたり涙が出るようになれば、風の影響と同様に危険なサインです。

また、眼が強い紫外線を受け続けると、将来「白内障」を患う可能性が高まります。


目は、飛来物の危険にさらされる

自転車で走行していると、「砂埃」や「虫」などが眼に入ることがあります。誰でも一度は経験があると思います。

また、前を走る自転車や車が弾いた「飛び石」が飛んでくることもあります。これが一番怖いですね。

運良く目に入らなくても、顔や目の周りに異物が当たって痛い思いをすることもあります。

目や顔に何かが当たれば誰だって目をつむらずにはいられません。視界が奪われるばかりか、怪我をする恐れもあり、走行に支障をきたすと大変危険です。

◎ここがポイント
目に負担やストレスを感じていながら、それを我慢して乗り続けるのは良くありません。
自転車の運転中に処理する情報のほとんどは眼から得る「視覚情報」なので、目がダメージを受けて、目を開けていられないようなことになれば、それはどこかで事故につながります。





自転車用サングラス(アイウェア)で解決

自転車用に設計されたサングラス・アイウェアを着用すれば、自転車における目のストレスやトラブルの大半は解消されます。

「目」を効果的に保護してくれる

自転車用のサングラス(アイウェア)のレンズはさまざまなプロテクション機能を持っています。

自転車用のサングラスは基本的に一般的なスポーツ用サングラスよりもレンズが大きく、

自転車乗りの眼を「風」「異物」「紫外線」などの外的要因から遮断し、安全性と快適性を確保します。

実は私は以前は「自転車用でないアイウェア」を着用していましたが、自転車用アイウェアの快適性を知ってからは、もう普通のサングラスには戻れないと思っています。

また、自転車用のサングラスは、何かがぶつかったり・強い衝撃を受けても簡単に割れることはなく、破片によってサングラス自体が怪我の原因になるようなことはありません。

普通のメガネやサングラス、ガラス製のレンズをかけて自転車に乗ることは、実は結構危険であることが解りますよね。


「見え方」をコントロールできる

サングラス・アイウェアの機能は目の保護だけではありません。

「まぶしさを軽減する」「乱反射光を除去する」「コントラストを高める」など、さまざまな特性や明るさのレンズがあります。

状況に応じてレンズを使い分けることで「視覚情報」の質が高まり、より快適で見やすくなります。

昼間はまぶしさを抑えるレンズ、夕方や夜はクリアレンズ、というかんじで、

もし可能なら「明るさや特性の異なる複数のサングラス(アイウェア)」を持っておく、または「状況に応じてレンズを交換・使い分けできるもの」を使用するのがベターです。

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まとめ

自転車にサングラス(アイウェア)は必要

自転車で「サングラス」「アイウェア」を着用することで得られるメリットは大きいです。

自転車に乗るときは、なるべくサングラス・アイウェアを着用することをお勧めします。

特にロングツーリングや強風時などは、サングラス(アイウェア)が必須といえます。

目の健康を守り、自転車の安全性・快適性を高めるサングラス(アイウェア)、積極的に活用していきましょう。


買うなら「自転車用」を、それ以外は△

どんなサングラス(アイウェア)でも着用してさえいれば裸眼よりは良いですが、

自転車用でないものを実際に使ってみると「目が乾燥しやすい」「保護性能が低い」など、自転車での使用には適していないことがわかります。

自転車には「自転車用サングラスアイウェア)」を使用しましょう。


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