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タイトルテキスト「ソニーアクションカムをUSB給電(充電)しながら撮影する方法」と、ヘルメットにマウントされたアクションカムにUSB給電している様子の写真。
アクションカムを使っていると常に気になるのが「電池の持ち」や「バッテリー切れ」。

アクションカムは小型ゆえにバッテリー容量も小さいので、長時間の連続撮影は苦手です。

でも大丈夫。モバイルバッテリー外部電源)から「USB給電」すれば、バッテリーがある限り撮影が続けられます。

ということで今回は「ヘルメットマウントしたアクションカムにUSB給電する方法」をご紹介します。

◎便利な「ポケット」を使うことで、置き場所に困る「バッテリー」を好きな所に設置できますよ。

◎ソニーアクションカムやGoPro等、USB給電で駆動可能なアクションカムで応用できます。

◎他のマウント方法でも使えます
今回紹介するのはヘルメットマウントでの例ですが、バッテリーはどこでも好きな所に装着できるので、カメラ本体の取付け位置はハンドルでもフレームでもどこでも大丈夫ですよ。


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必要なもの

モバイルバッテリーとTNIバイクポケットが並べて置かれている写真。TNIバイクポケットは、モバイルバッテリーにぴったりなサイズであることがわかる。

モバイルバッテリー

『モバイルバッテリー』は、小型で適度に大容量なものを選ぶと良いでしょう。

私は写真にある「パナソニックのモバイルバッテリー」を使っています。

このバッテリーの容量(5,800mAh/3.7V)は、ソニーアクションカムのバッテリー(1240mAh/3.6V)の4倍以上の容量があります。

「USBケーブル」は、アクションカムとバッテリーの距離に応じた長さのものを用意しましょう。

◎追記こちらのバッテリーに買い替えました。大きさほぼ同じで大容量です。

TNIバイクポケット

TNIバイクポケット』は、どこにでも装着できる便利なポケットです。

自転車のフレームやハンドル、ステム、シートポスト、ヘルメット、それからリュックやバッグのベルト等、好きな所に装着して使えます。

そんな「TNIバイクポケット」を使うことで、置き場所に困る「バッテリー」をどこでも好きな所に設置できます。今回はヘルメットに装着する例を紹介します。



取り付け方法

1.ヘルメット後部にバッテリーを装着

自転車用ヘルメットの後部に、モバイルバッテリーが入った「TNIバイクポケット」が装着されている写真。ヘルメット後部を大きく写している。
「TNIバイクポケット」の裏面にあるベルトを使って、ヘルメットにポケット+バッテリーを取り付けます。

私は写真の様に、アジャストダイヤルの部分に取り付けました。写真ではタテ向きに装着していますが、ヨコ向きに装着することもできますよ。

◎ヘルメットの形状は製品毎に異なるので、取り付け場所はヘルメットによって若干変わります。

◎ベルトの長さが足りない場合は、市販の面ファスナーを付け足すなど工夫すると良いでしょう。

◎ヘルメット後部の低い位置に装着するとバッテリーの重さを感じにくいので、この取り付け位置はオススメです。


2.USBケーブルをアクションカムに接続して完了

自転車用ヘルメットの後部に、モバイルバッテリーが入った「TNIバイクポケット」が装着されている写真。モバイルバッテリーから出ているUSBケーブルが、ヘルメット上のソニーアクションカムに接続されている様子が解る。
アクションカムとモバイルバッテリーを「USBケーブル」で接続すれば、準備は完了です。

今回は「ヘルメットマウント」の例を紹介しましたが、バッテリーの取り付け場所は他にも「リュックのショルダーベルト」や「ステム」「トップチューブ」など、好きな所に装着できます。

カメラの装着場所に合わせて、ポケット+バッテリーの装着場所はいつでも変更可能です

つまり、カメラをどこに装着していても、「TNIバイクポケット」を使ってバッテリーを取り付けさえすれば「USB給電」が即可能になります。

これでアクションカムの電池切れを心配せずに、バシバシ撮影が楽しめますよ




◎このバッテリーに買い替えました。大きさほぼ同じで大容量です。


◎「TNIバイクポケット」は大体どこにでも装着できるので1つ持っておくと便利ですね。

◎「USBケーブル」はバッテリーとアクションカムの距離に応じた長さのものを用意しましょう。

◎USBケーブル接続時はカメラ・バッテリーどちらも防水性が無いので雨には要注意です。


◎アクションカム関連記事

 「ソニーアクションカム」について詳しく紹介している記事はこちら

 「ライブビューリモコン」をハンドルに装着する方法はこちら

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