自転車に積めるクーラーボックスが超便利、ロッドスタンド付きで釣り竿も運べます

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最近私は自転車クーラーボックス釣り竿を乗せて魚釣りに行くようになりました。

魚釣りは昔からの趣味でずっとやってきたのですが、自転車と組み合わせるともっと面白いですね。

そんなわけで、前回の記事では「自転車×魚釣り」の面白さなどを紹介しました。

魚釣りに行って、自転車にクーラーボックス&釣り竿を乗せた写真をSNSに投稿したところ、それを見た人たちから、

そのクーラーボックスはどこで買えるの?」「どうやって取り付けてるの?」というご質問を複数いただきました。(海外からも質問がありました。)

実は「自転車に釣り道具積んで魚釣りに行けたらいいのになー」なんて考えている人は意外に多いみたいですね。

ということで今回は、私が使っている自転車のキャリアにぴったり乗るサイズのクーラーボックスをご紹介しますね。

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釣具メーカー「DAIWA」のクーラーボックスです

製品名|クールラインアルファ GU1000X ライトソルト

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スクリーンショット引用元:DAIWAホームページ ©GLOBERIDE

このクーラーボックスは、釣り具メーカー「DAIWA」の「クールラインアルファ GU1000X ライトソルト」という製品です。

価格はちょっと高めでしたが、さすがダイワのクーラーならではの断熱性・保冷力がありますよ。

 「クールラインアルファ GU1000X ライトソルト」はAmazonで購入できます

 

大きさ・カタチが自転車のリアキャリアにぴったり

こちらは折り畳み小径車ブロンプトンのリアキャリアに乗せて使っている様子。

小型・縦長の形状が自転車のリアキャリアにぴったりで、こんなふうに上手く積むことができました。

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ブロンプトンのリアキャリアは一般的なキャリアよりも小さいので、このクーラーボックスは「リアキャリア付きの自転車」ならたいてい問題なく乗るサイズだと思います。

自転車に積むことを前提に設計されているわけではないのですが、なんかちょうど良いサイズなんですよね。

この大きさ・カタチなら「自転車のリアキャリアに無理なく安全に載せられる」というかんじ。

なかなかちょうど良いサイズのクーラーが無くて、これを見つけるまで結構探しました。もっと小さい、小さすぎるクーラーは色々あるんですけどね。

ちなみに、リアキャリアが付いていない車種にも「後付けのリアキャリア」を装着することで、こんなふうにクーラーボックスの積載は可能ですよ。

 

ロッドスタンド付きなのが便利で嬉しい

自転車で魚釣りに行くなら、クーラーボックスだけでなく釣り竿も一緒に運ぶ必要がありますよね。

このクーラーボックスにはロッドスタンドが付属するので、自転車にクーラーボックスを乗せれば、同時に釣り竿を置く場所まで手に入るんです。まさに一石二鳥、便利ですね。

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ルアー等その他の釣り道具を、私はバッグに入れて身に付けてますが、クーラーの上に固定してもいいと思います。とりあえず、このクーラーがあれば釣りに行けますね。

あ、柴犬のことは気にしないでください。

 

小さいけれど、結構入ります

このクーラーボックスは小型なのであまり大きなものは入りませんが、縦長形状なので面積の割りに内容量は大きくて、500mlペットボトルなんかも縦に入りますよ。

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魚なら体長40cmくらいまで入ります。例えばメバルやアジ、アオリイカなどが余裕で入りますね。タチウオもにょろんとしてるので入ります。

私はヒラメや青物など大きな魚を釣ることが多いのですが、そういう時は自転車で行かないので問題無いです。

クーラーボックスの用途は魚釣りだけではないので、買い物した食料品を入れて運ぶなんて使い方もできますね。

 

自転車への固定はバンジーコードで

リアキャリアへの固定はフック付きのバンジーコードを使ってまいす。このクーラーボックスの場合、120cm程度のコードがちょうど良いですね。

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固定時の締め付けが緩いとガタガタ動いたり、落下の原因になるので、長過ぎないキツめのコードを使うのがポイント。コードをぐいっと引っ張ってしっかりと固定しましょう。

ちなみに、写真のブロンプトンの場合は「リアキャリアに標準付属のバンジーコード」の長さがぴったりで、そのまま使えました。

自転車への積載・固定時には「車種やキャリアの形状」によっては工夫が必要な場合もあると思うので、そこは臨機応変に対応しましょう。安全・確実に固定することが大切ですね。

確認:ペダリングと干渉しない位置に固定する
クーラーボックスを乗せた時に、ペダリングする足とクーラーボックスがぶつかってしまうと困りますよね。カタログ寸法を参考にして、問題が無いかどうか事前に確認しましょう。

ブロンプトンの場合、目一杯後ろ寄りに固定すれば足がぶつかることはありません。

 

荷台の位置が低いミニベロとの相性が抜群です

自転車にクーラーボックスを積むと重心が高く・不安定になりやすいので、荷台の位置が低いミニベロ(小径車)がちょうどいいですね。

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ミニベロはタイヤが小さい分、キャリアの位置が低くて安定するんですよ。

長い釣り竿を乗せて走ることを考えても、やはりキャリアの位置は低いほうが良いですね。

ちなみに、ミニベロ・折りたたみ自転車にはリアキャリア付きのモデルも多いですよ。

ということで、自転車に釣り道具を乗せて出掛けるなら、ミニベロがオススメです。

 

まとめ

ということで今回は、私が使っている自転車のキャリアにぴったり乗るサイズのクーラーボックスをご紹介しました。

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リアキャリアに乗る絶妙なサイズ」と「ロッドスタンドが付属する」ことが、このクーラーの特長ですね。

私は「これさえあれば自転車で釣りに行ける」というかんじです。

自転車で魚釣りやアウトドアを楽しみたいと考えている人にオススメですよ。 

ご紹介した内容が、あなたの用品選びの参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

自転車乗り/フォトグラファー。主な運営サイト「MINI VELO 道」ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。アイテム紹介が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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