MINI VELO 道(ミニベロロード)

ミニベロとロードバイクの初心者向けの情報や、楽しみ方を広げるアイテム・話題を紹介するサイト。BIKE FRIDAYについて詳しい情報も公開中。

トップページ アイテム・用品 ペダル&シューズ

このエントリーをはてなブックマークに追加
「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のペダルが自転車のクランクに着脱されている写真。
オススメの着脱式ペダルWellgo ウェルゴ QRD』をご紹介します。

「よく輪行する人」「フラットペダルSPDビンディング)も両方使いたい人」「自転車の用途を広げたい人」に特にお勧めです。

◎このペダルがあれば「片面SPD」や「片面フラット」のペダルはもう必要なくなりますよ。

◎「折り畳み式ペダル」よりも剛性感があるので、折り畳みより断然こちらがオススメです。

◎「ただ外せるだけ」じゃなく、「いつでもペダルの種類が替えられる」というのも大きなポイントです。

スポンサーリンク



着脱が簡単、片側「2秒」の早業

「QRDシステム」

「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のペダルが自転車のクランクから取り外されているところの写真。
QRD(Quick Release Device)システム」を採用した【Wellgo QRD】シリーズは、工具不要でかんたんにペダルの着脱ができます。
  • 外すときは、赤色のツマミを引けばロックが解除されペダルが抜けるようになります。
  • 付けるときは、ペダル側の六角部分を挿して押し込めばカチッとロックされます。

しっかりとした作りで安心

着脱式でありながら「ガタつき」等は無く、ペダリングのフィーリングも良好です。私は長期間使用していますが、いまのところ不具合やトラブルは一切なく、安心して使えます。

「QRD」or「QRD2」

QRDシステムには新しい「QRD2」というタイプもあります。私は新しいQRD2よりも従来のQRDの方が使い易いと思うので、こちらをお勧めします。

 【Wellgo QRD】シリーズはAmazonで購入できます。



着脱式ペダル「QRD」を使うメリット

「折りたたみ」「輪行」の際に、横幅がぐっと小さくなる

バイクフライデーの折りたたみミニベロ「ニューワールドツーリスト」が小さく折り畳まれた状態で置かれていて、クランクにペダルが付けられた状態と取り外された状態の比較写真。ペダルが取り外されると横幅がずいぶん小さくなっている。
自転車を折り畳んだり・輪行する際に「ペダル」だけが横に飛び出してしまうことがありますが、【Wellgo QRD】のペダルなら、かんたんに取り外せます。

こうすれば横幅はずいぶん小さくなり、すっきりとしたシルエットにおさまります。

「折りたたみ式のペダル」よりも断然こちらのほうがスマートですよね。


ペダルの種類をいつでも変更できる

Wellgo QRD】のペダルなら、いつでも好きなQRDペダルに付け替えることができます。

「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のペダル2種類が自転車のクランクに取り付けられている2枚の写真。1つは、SPDビンディングペダルで、もう1つは黒い樹脂性のフラットペダル。
QRDシリーズには様々な種類のペダルがあり、大きく分けると次のようなタイプがあります。
  • フラットペダル
  • SPDビンディングペダル
  • LOOK Keoビンディングペダル

自転車に乗る「目的」や「靴」に合わせて、いつでも好きなペダルに交換できます。

ペダル交換には普通は工具が必要ですが、「Wellgo QRD」なら工具無しで数秒でOKです。



「QRDアダプター」

ペダルの着脱を可能にする部品

かんたん&確実なペダルの着脱を可能にしている部品【QRDアダプター】。

「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のアダプター部分だけを写した写真。金属製の部品で、赤色のツマミが付いている。
赤色のツマミ部分の内側にスプリングとペダルをロックする突起が仕込まれています。この構造によって、挿し込まれたペダルは確実に固定され、ツマミを引けばかんたんに抜けるのです。


取り付けは「21mmスパナ」か「8mm六角棒レンチ」で

「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のアダプター部分が自転車のクランクに取り付けられている写真。一般的な15mmのクランクレンチが添えられているが、QRDのアダプターはそれより大きく、一般的なクランクレンチが使用できないことがわかる。
【QRDアダプター】の取り付けには、一般的なペダルレンチ(15mm)は使用できません

また「赤色のツマミの位置」は、QRDアダプターのネジを最後まで締め込んだところで止まるので、クランクとQRDアダプターの相性によって毎回バラバラです。

そのため、好みの位置に調節できるように「色々な厚さのワッシャー」が複数付属します。異なる厚みのワッシャーを組み合わせたりして好みの位置に調節しましょう。

◎ツマミの位置調整は、ちょっとコツが要ります。最後の本締めで30°くらい回るので、それを考慮してワッシャーを入れ替えながら位置を決めると上手くいきますよ。



おすすめ1| フラットペダル「QRD-M079」

「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のペダルの、フラットペダルタイプとアダプターが1つずつ置かれた写真。
【フラットペダル】は自転車のペダルの基本形ですから、持っておいて損はありません。

私は自転車に乗るときはビンディングシューズを履くことが多いですが、買い物などで普段靴で自転車に乗るときには、やはり「フラットペダル」が欠かせません。

「普通の靴で自転車に乗る」「街乗りがメイン」という人には、まずはこちらをお勧めします。

 【フラットペダル Wellgo QRD-M079】はこちらから購入できます。



おすすめ2| 両面SPDペダル「QRD-W01」

「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のペダルの、SPDビンディングペダルタイプとアダプターが1つずつ置かれた写真。
【SPDペダル】はシマノのSPD規格のクリートに対応したビンディングペダルです。

ツーリングやスポーツ走行など『走り』が主体の時には、こちらを使いたいですね。

「スポーツ系自転車に乗っている」「ビンディングシューズを履く」という人にお勧めしたいです。

 【SPDペダル Wellgo QRD-W01】はこちらから購入できます。

◎ペダルにオマケで付属するクリートは長持ちしなかったので「シマノ純正SPDクリート」を一緒に買っておくことをお勧めしますよ。



買うなら「フラット&SPD」のセットが割安

フラットペダル QRD-M079】と【両面SPDペダル QRD-W01】をセットで買うとお得です。私もセットで購入しました。

「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のペダルの、フラットペダルタイプが2つ、SPDビンディングペダルタイプが2つ、アダプターが4つ並べられた写真。
「Wellgo QRD」シリーズのペダルには様々なラインナップがあり、どれか1つだけを購入した場合でも「着脱できる」というメリットは手に入れることはできますが、

2種類以上持っておけば「交換・使い分けができる」という更なるメリットがあります。

また「QRDアダプター」も4個=2台分手に入るので、2台の自転車でQRDペダルを共有できます。

セットで購入すると、別々に買うよりも金額的にお得なので『セット購入』がおすすめです。

私は、Amazonや楽天市場で見つけた「NEXT CYCLE」というショップでフラット&SPDのセットを買いましたよ。

 【フラットペダルM079】&【SPDペダルW01】のセットはこちら




「片面SPD」「片面フラット」は、もう要らない

使用する面を選ぶ「片面○○」タイプは使いにくい

「SPDペダル」と「フラットペダル」が半々になった「片面○○」というタイプのペダルがありますよね。私も以前使っていたのですが、実際に使ってみるとそんなに便利じゃない、むしろ使いにくいペダルであることがわかります。

「片面○○」というタイプのペダルは、常に「片側は靴に適しているのに、反対側は適さない」という状況になるので、乗り降りや漕ぎ初めの度に「面」を選ぶ必要があり、いちいち面倒くさいんです。


QRDなら、靴に合わせてペダルを変えられる

自転車に乗って出掛けたら、基本的に「家に帰るまで同じ靴」で過ごすはずです。スニーカーで出掛ければスニーカーのままだし、ビンディングシューズの場合もそう。途中で他の靴に履き替えて自転車に乗ることはありません。

それなら、1つのペダルが2つのタイプを兼ねる必要は無く、出掛ける時に「靴」に合わせてペダルを付け替えることで、いつも快適なペダリングができます。

Wellgo QRD】シリーズのペダルを使えば、そういう使い方が出来ます。片側2秒で着脱ができるんだから、何も面倒なことはありませんよね。




まとめ

「QRD」は、かなり便利

「簡単にペダルが着脱できる」「いつでもペダルの種類が変えられる」というQRDの特長は、自転車の【ペダル】の概念を大きく変えてしまうほど、使い勝手を良くしてくれます。

「Wellgo(ウェルゴ)」の着脱式ペダル「QRD」のペダルが自転車のクランクに装着されている3枚の写真。1枚目はクランクにアダプターだけが付いた写真で、2枚目は黒いフラットペダルが付いた写真、3枚目はSPDビンディングペダルが付いた写真。

◎自転車がもっと使いやすくなる

「Wellgo QRD」を使用するようになってから、自転車の「靴」に悩むことがなくなりました。

普段はSPDで乗っている自転車も、カジュアルな靴の日はフラットペダルにすればいいのです。「この自転車はスポーツ用だから」、といった変な割り切りが必要なくなります。

結果的に自転車の用途や行き先が広がりますね。

◎ペダルが「選ぶもの」になる

その日の走行スタイルに合わせてペダルのタイプを選ぶことで、気分を切り替えることができます。

ビンディングペダルの日はクランクをどんどん回したくなるし、フラットペダルの日は「のんびり走ろう」という気になりますね。

◎満足のいく製品

「Wellgo QRD」シリーズは、たいへん良くできた製品です。

これまで長期にわたって実際に使い続けてみた結果、「Wellgo QRD」は特にこれといったストレスや不満のない満足のいく製品でした。

ということで、輪行に便利な着脱式ペダルを探している人に【Wellgo QRD】シリーズをお勧めしますよ。

 「Wellgo QRD」シリーズはAmazonで購入できます。


以上、着脱式ペダル「Wellgo QRD」にシリーズついてご紹介しました。あなたのペダル選びの参考になればと思います。

スポンサーリンク

おすすめ記事セレクション

当サイトのオリジナル商品&製作協力アイテム

参考になると思ったらシェア&いいね!をお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしていただければ、最新情報などをお届けします

フェイスブックにいいね!




Instagram


スポンサーリンク

≪ 前の記事
低コストでできる自転車の軽量化|「携帯工具」を軽いものに変更
次の記事 ≫
ミニベロで行く淡路島 125kmツーリング|青い海と秋の空