夏の神戸で「冷製パスタ」と「海」と「かき氷」をめぐるポタリングをリポート

海水浴場の砂浜に建てられた「海の家」の裏側の壁にカラフルなアートがペイントされている。そのカラフルな壁を背景に、折り畳み小径車「ニューワールドツーリスト」と、ミニベロロード「コメットR」が停められている写真。地面は砂浜で、建物の向こうには青い海が見える。

お盆を過ぎても、夏の暑さはまだまだ続きます。夏の後半は雨の日が多いですね。

雨降りの日々が続いた後に訪れた、ひさしぶりの晴天の一日。こんな日は自転車に乗らなきゃ。

ということで、ミニベロ2台で夏の神戸の街をポタリングしてきたので、その日のもようをお届けします。

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「ニューワールドツーリスト」と「コメットR」でGO

私は【ニューワールドツーリスト】、友人は【コメットR】に乗って出掛けました。

草が生い茂った緑色の斜面、その下のコンクリートの道に、折り畳み自転車「ニューワールドツーリスト」と、ミニベロロード「コメットR」が停められている写真。

国道2号線を通って舞子から神戸駅前まで走り、神戸から元町までは栄町通を抜けて三宮へ。

ひさしぶりの「晴天の週末」だったので、道中にはたくさんの自転車乗りの姿がありました。

 

ランチに「冷製パスタ」を食べる

イタリアン食堂「ペルドマーニ」へ

まずは美味しいランチを食べに、三宮にあるイタリアン食堂『ペルドマーニ』へ。

このお店はとても美味しく・コスパも良い。自転車での立ち寄りやすさも魅力です。

信号のある交差点に面したビルの1階部分の壁に、地下へと降りる階段の入り口がある。その上にはイタリア国旗が掲げられていて、「イタリアン食堂・ペルドマーニ」とお店の名前が書かれた看板がある。

お店は地下にあるので、自転車を持って地下に降ります。

階段の下は道路からは見えないので、自転車の盗難の心配がずいぶん減ります。

地上と地下を結ぶ階段を地下側から見上げた写真。地上側から入ってくる光は明るく眩しい。そこに自転車を手に抱えて階段を降りてくる友人の姿。

美味しすぎる冷製パスタ

この日の日替わり冷製パスタは【明石蛸と水茄子の冷製スパゲッティ】でした。

このほかに、イタリア料理の「前菜5品」と「パン」と「飲み物」をいただきました。

白い丸いお皿に盛り付けられた冷製パスタ料理の写真。ピンク色のタコや、赤いトマト、薄緑色をした水茄子、濃い緑色のバジルの葉など、具沢山で色鮮やかである。

ランチのお料理の内容は日替わりで、夏季限定の冷製パスタも毎日内容が変わりますよ。この「タコの冷製」に出会えた日はラッキーだなと思います。かなり美味しいです。

ほかに、「鯖のマリネ」や「帆立貝」「蟹」「生ハム」などを使った冷製パスタがありますよ。その日どんなお料理に出会えるかは、行ってみてのお楽しみ。

大変美味しく、とても満足のいくランチタイムになりました。

冷製パスタは期間限定
ペルドマーニで冷製パスタが食べられるのは、例年5月下旬~9月一杯くらいです。その年の冷製パスタの開始・終了のタイミングは、シェフに尋ねれば教えてくれますよ。

 

神戸メリケンパークへ

美味しいランチのあとは、ぶらぶらと「神戸メリケンパーク」周辺へ。

神戸のメリケンパークの一角。青空の下、キラキラと水が輝く噴水の前に、折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と、ミニベロロード「コメットR」が停められている写真。

神戸港の第一突堤には、大型帆船『日本丸』が停泊していました。

神戸のメリケンパークの一角。青空の下、銀色の柵の向こうは青い海。むこうには大型帆船が停泊している。そんな風景を背景に、折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と、ミニベロロード「コメットR」が停められている写真。

この日、神戸は晴天に恵まれましたが、周辺の地域では大雨が降ったりしていて、むこうに見える積乱雲の下では雨が降っているんじゃないかと、雲がこっちに来ないかと心配しました。

 

須磨海岸へ

メリケンパークから国道2号線を西に走り、「須磨海岸」で海を見ました。

海水浴場の砂浜に建てられた「海の家」の裏側の壁にカラフルなアートがペイントされている。そのカラフルな壁を背景に、折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と、ミニベロロード「コメットR」が停められている写真。地面は砂浜で、建物の向こうには青い海が見える。

この日は、須磨海浜水族園がやっている『須磨ドルフィンコーストプロジェクト』でイルカ2頭が海に放されていて、砂浜から海を眺めていると、ボールで遊ぶイルカの姿が見えました。

 

須磨「神戸天ペロ」で、かき氷を食べる

須磨海岸から少し北へ。

美味しい「かき氷」を食べようと、【神戸天ペロ】に行きました。

神戸の須磨寺商店街にある和菓子屋さん「神戸天ペロ」の店内の写真。木製の壁には「氷」の文字が書かれた「かき氷」ののぼりが吊るしてあり、テーブルには宇治金時やミルク金時など「かき氷」のメニューが置かれている。

『神戸天ペロ』は、美味しすぎる「揚げまんじゅう」が名物のお店

揚げまんじゅうの他にも「わらび餅」や「かき氷」など夏のお菓子にもこだわっていて、とても美味しいです。

◎「神戸天ペロ」の揚げまんじゅうについての記事はこちら

「神戸天ペロ」は和菓子屋さんなので、かき氷も和風テイスト。

薄緑色の深い器に、かき氷が入っている写真。緑色の抹茶や白いミルクがかけられて、赤茶色の小豆が添えられている。

自家製の「抹茶ソース」や「小豆」「白玉だんご」。

お店で手作りされたその味はとても美味しく、氷の削り方にもこだわっていて、口どけの良いふわりとした味わいです。

友人は、このお店の味を気に入ってしまい、かき氷を食べた後に「ぜんざい」も食べていました。

お店の中から窓越しに外の通りを見た写真。お店の入り口のガラス窓の前に、折り畳みミニベロ「ニューワールドツーリスト」と、ミニベロロード「コメットR」が停められている写真。上には「かき氷」ののぼりが吊るされている。

夏の熱い陽射しの中を自転車で走り回って、「かき氷」を食べて、帰る頃にはもう夕方。

こうしてこの日は、ミニベロをぶらぶら走らせて「大人の夏休み」を満喫したのでした。

 

まとめ

というかんじで、夏の神戸で「冷製パスタ」と「海」と「かき氷」をめぐるポタリングのもようをお届けしてみました。

あなたが神戸を訪れる際の参考になれば幸いです。

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海水浴場の砂浜に建てられた「海の家」の裏側の壁にカラフルなアートがペイントされている。そのカラフルな壁を背景に、折り畳み小径車「ニューワールドツーリスト」と、ミニベロロード「コメットR」が停められている写真。地面は砂浜で、建物の向こうには青い海が見える。

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ABOUTこの記事をかいた人

自転車乗り/フォトグラファー。主な運営サイト「MINI VELO 道」ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。自転車用品が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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