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夏のサイクリングにぴったりな「高機能ドリンク」

サイクリングをするなら、水分補給エネルギー補給は欠かせません。

発汗で失われる電解質の摂取も大切です。

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ちゃんと補給しないと「疲れが倍増」したり、「脱水症」や「熱中症」につながります。

だから、自転車で走りながらこまめに補給する必要がありますよ。

特に、汗をたくさんかく夏や暑い時期は、ずっと飲んだり食べたり大変なんですよね。

そんな時にぴったりな、「水分」「エネルギー」「電解質」の3つの補給が1度にできるオススメドリンクを紹介します。

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グリコ・パワープロダクション「CCDドリンク」

グリコから発売されている「CCDドリンク」は、

これ1本で水分&エネルギー&電解質をまとめて補給できる画期的なドリンクです。

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◎CCDドリンクには、次のような特長がありますよ。

特長1.すばやく水分補給できる「ハイポトニック」タイプ

ハイポトニック(低浸透圧)とは、かんたんに言えば「吸収が速い」ということ。

大量に汗をかいて水分の吸収が追いつかないような時に最適です。

ちなみに、あの「経口補水液 OS-1」もハイポトニック飲料ですね。

◎スポーツドリンクの多くは吸収が遅い「アイソトニック」タイプ
ポカリスエットやアクエリアス等のスポーツドリンクは吸収が遅いアイソトニック飲料なので、大量の汗をかく運動中や運動後に飲んでもなかなか吸収されません。
つまり運動中・運動後の速やかな水分補給の用途には適していないのです。アイソトニック飲料は、脱水予防のために運動前に飲むのに適していますよ。

・参考:アイソトニックとハイポトニックの違い - フィットネス大学(外部サイト)


特長2.水分と一緒に「エネルギー」も補給できる

1袋で500mlの水分と同時に「170kcalのエネルギーを補給」できるから、

激しく発汗して水分補給だけで手一杯な状況でも、運動に必要なエネルギーをチャージすることができます。

1時間でボトル1本飲み干すような時にぴったり。暑い季節に最適なドリンクですね。

◎170kcalは補給食およそ1本分に相当
スポーツ用の補給用ゼリーなどのエネルギーが1本あたり大体100~180kcal。水分補給で170kcalが摂取できるなら、必死に補給食を口に入れなくても済みますね。


特長3.電解質と7種のビタミンも補給できる

「電解質」というのはナトリウム・カリウム・カルシウムなどを指します。電解質はエネルギーの代謝や生命の維持に欠かせません。

CCDドリンクには、汗で失われるナトリウム・カリウムや運動に必要な7種のビタミンが配合されているから、

脱水症・熱中症を予防し、元気とパフォーマンスの維持を助けてくれますよ。

◎電解質とビタミンは必須
エネルギーの吸収・代謝が上手く行われるためには、体内の電解質の濃度が一定に保たれている必要があります。また、ビタミンB群はエネルギーの代謝に欠かせません。




水に溶かすだけでOK、粉末だから携帯性も◎

パッケージは水で溶かして飲む「粉末タイプ」で、水500mlに1袋を入れるだけ。

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水だけ現地調達すれば何本でもハイパフォーマンスなドリンクを作れるので、携帯性も抜群です。

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袋は軽くてかさばらないから、飲み切ってしまった時のために、いつも1袋余分に携帯しておくと安心ですよ。




飲んでみた感想&効果

滝汗流しながら飲み続けて感じたことや、気付いたことは次の通り。

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飲みやすいスッキリ味

「CCDドリンク」は一般的なスポーツドリンクよりもスッキリとした薄味で飲みやすいです。

変な甘ったるさや酸っぱさがないから、ずっと飲んでいても口の中が気持ち悪くならず、最後まで飲み続けられる味ですね。


本当に吸収が速い

「CCDドリンク」は本当に素早く吸収されているみたいです。いつまでも胃にタプタプと水分がある感じがしません。

ふつうのスポーツドリンクはすぐには吸収されないから、飲み続けているうちにお腹が苦しくなったり、「飲んでるのに喉が渇く」みたいなこともありますよね。

「CCDドリンク」にはそういうストレスが無くて、チビチビ飲み続けている限り喉が乾くことはなく、「ちゃんと水分補給できてる」という実感がありますね。


補給食を摂る量が減らせる

「CCDドリンク」を飲んでいるとお腹が空きにくいですね。それってつまり、水分補給と一緒に炭水化物・糖質が摂れているということ。

運動中に空腹を感じるようでは補給不足だし、お腹が空いてからアレコレ口に入れても吸収が間に合わないので、

水分補給でエネルギーが摂れるのは良いですね。結果的に補給食の量が減らせます。


電解質の摂取がかんたん

たくさん汗をかく時は水分補給と同時に電解質補給にも気を配る必要があります。

電解質を摂らずに水ばかり飲んでいると、脱水症状に陥りますよ。

体内の電解質の濃度は一定に保つ必要があるので、不足しても・摂りすぎてもよくありません。電解質タブレット等を飲むときは「摂取量の判断がむずかしいのです。

「CCDドリンク」なら、水分補給で電解質も適量を摂れるから、こまめに飲み続けることだけを意識していればいいので、暑くてキツい時も走りに集中できます


暑くない時は、他の補給食と組み合わせて

水分補給量は発汗量に比例するので、それほど暑くない時には真夏のような勢いで飲み続けることはありませんよね。

しかし、たくさん汗をかかなくても、自転車で走り続ければエネルギーは消費するので、

時間あたりの飲む量が少ない時は「補給用ゼリー」など他の補給食と組み合わせてエネルギーをチャージするのがいいですよ。




「夏」や暑い時期の補給はむずかしい、だから「CCDドリンク」がオススメです

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自転車やスポーツにおける「補給」というのは一見単純なもの。

「汗をかくぶん水分を摂り、運動するぶんエネルギーを摂る」、ただそれだけです。

でも夏や暑い季節には、その重要性や難易度が上がるのです。

水分とエネルギーを切らしてはいけない

「補給」は量が足りなかったり、タイミングが遅れると、もう間に合わないのです。

脱水症状が表れてから飲んでも、ハンガーノック症状が出てから食べても、すぐには回復できません

だから常に切らさないように、積極的に摂り続ける必要があるんですね。

しかし、大量の汗をかく「夏」や暑い時期には、これがうまくいきません。

水分補給量が増えると苦しい

暑くてたくさん汗をかくときは補給食に加えて水分補給量がいっきに増えるので、

飲むのも食べるのも苦しくなりますよね。本当につらい。

それでもちゃんと補給し続けなければ、熱中症やハンガーノックが待っています。

そんな時にCCDドリンクが役立ちます




まとめ

水分補給でお腹が苦しくなりがちな夏や暑い時期には、

水分とエネルギーがまとめて摂れるCCDドリンクが最適です。

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そして、汗をかくぶん「CCDドリンク」を飲んでいれば、発汗で失われた電解質もチャージできるから、脱水症の予防にいいですね。

ということで、ご紹介してきたグリコのCCDドリンク」、夏や暑い時期にオススメですよ。


 グリコ「CCDドリンク」はAmazonで購入できます

サイクルボトルは「キャメルバックのポディウムシリーズ」がオススメです(紹介ページ)


◎気温に合わせて「補給食」と使い分けるのがオススメ

ちなみに、滝のような汗をかくことがない秋冬春には、私は「水」と「補給食」や「サプリ」を別々で摂っていますよ。

そのほうがカロリー管理がしやすいし、補給食は少しでも食感があるものを口に入れたほうが「腹持ち」がいいんです。

ということで、真夏以外は「CCDドリンク」とその他の補給食やサプリを組み合わせたり・使い分けるのが良いですね。


◎こちらの記事も参考に

 自転車乗りの補給と回復|サプリ・補給食の種類とタイミングを紹介

 飲みやすい・漏れない・すぐ飲める、オススメのサイクルボトルを紹介

 「魔法びんタイプ」の自転車用保冷ボトルがサーモスから登場


以上、「夏の自転車の水分補給&エネルギー補給にオススメのドリンク」のご紹介でした。

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