MINI VELO 道(ミニベロロード)

ミニベロとロードバイクの初心者向けの情報や、楽しみ方を広げるアイテム・話題を紹介するサイト。BIKE FRIDAYについて詳しい情報も公開中。

トップページ 知識・入門

このエントリーをはてなブックマークに追加
タイトルテキスト「ミニベロでおじぎ乗り(やまめ乗り)」
あなたは「おじぎ乗り」と呼ばれる自転車の乗り方を知っていますか?

「おじぎ乗り」は、以前は「やまめ乗り」とも呼ばれていた自転車の姿勢乗り方の指針です。

自転車のライディングフォームに関心のある人なら、知っている・聞いたことがあるという人は多いと思います。

「おじぎ乗り」を練習・習得する事で、自転車に乗るための正しい身体の使い方を学ぶことができ、結果的に自転車をもっと上手に走らせることができるようになります。

その「おじぎ乗り」がミニベロをもっと楽に走らせたり、ミニベロの乗り心地やデメリットの改善に役立つことが判ったので、そのことについてご紹介します。


◎「自転車の教科書」で学ぼう
この記事は「おじぎ乗り」を知らない人にもなるべく解りやすく書いているつもりですが、よく解らない部分がある場合や、もっと詳しく知りたい人は、「おじぎ乗り」について書かれている 書籍『自転車の教科書』を読んで、自分でも実践してみてくださいね。

「おじぎ乗り」については、ネットで調べても、ちゃんと理解することはできないと思います。それは、ちゃんと体得せずに書いている人が多いからです。公式資料が一番参考になります。


スポンサーリンク






ミニベロの乗り方について考えた事はありますか?

ミニベロ小径車)を買う人のほとんどは自転車の初心者です。だから、ラインディングフォームとかポジションとか、難しいことを考えたことが無いという人も多いですよね。

それでも、ミニベロに乗ってみれば「思った以上に走らないんだな」とか「こんなに乗り心地が悪いの?」というのは初心者・経験者を問わず誰でも思うようで、

結局、「所詮ミニベロって、こんなもんなんだな」と諦めたり、自転車のせいにしがちです。

しかし「乗り方を見直せば、ミニベロのデメリットは改善できる可能性があります。

「乗り方」1つで、もっと楽に・速く走ることや、より安全・快適に乗ることができるということです。



「乗り方=ポジション」ではない

「乗り方を見直す」ということ、それは「サドルを高くする」とか「サドルを前に出す」とか「ハンドルを低くする」など、むやみに自転車のポジションをいじることではありません

でも、なんとなくサドルを高くしてみたら漕ぎやすくなったとか、ハンドルを遠くしてみたらスピードが出たとか、そういう経験をしたことがある人も多いはず。

今よりも身体を効率良く使えるポジションで乗れば、自転車はもっと楽に・速くなります。それなら、まずは効率良く動ける理想のフォームを知る必要があります

どんなふうに自転車に乗れば良いか?それを知り・実践する過程で、もし必要があれば自転車のサドルやハンドルの位置(=ポジション)にも手を付けます。

それが「乗り方を見直す」ということの本当の意味です。

でも、そんな難しいことを考えなくても乗れてしまうのが自転車という乗り物ですよね。



ミニベロには誰でも乗れる、でも乗りこなすのは難しい

ミニベロには誰でも乗れる

多くのミニベロは、1台で幅広い身長・体格の人が乗れるような“無難”なサイズ・設計になっているので、ミニベロに乗って走るだけなら誰にでもできます。

しかし、ミニベロにはデメリットがたくさんある

誰でも簡単に乗れてしまう一方で、ミニベロはホイール径が小さい故に走行性能や安定性が低く、挙動が乱れやすく、自転車の性格として「危険」な一面も持っています。

ミニベロのデメリットをはっきり書いてしまえば以下の通りです。
  • 速度の維持がしんどい、巡航速度が遅い
  • 路面のわずかな凹凸で失速する
  • 路面の段差・凹凸による衝撃が強い
  • 少しの段差でバランスを崩しやすい
  • 安定性が低く転倒しやすい

「乗れる」と「乗りこなせる」は違う

ミニベロにただ「乗れるだけ」の人は、デメリットを感じながら、我慢したり・気をつけながら乗るしかありません。それでも時々デメリットが牙をむいて、怖い思いをしたり転倒する人もいます。

そして、ミニベロを上手に「乗りこなす」ことは、デメリットが小さくなるように、楽に・速く・安全に走れる乗り方をすることです。

しんどくて遅くて危険な自転車を、楽に速く安全に走らせることは、無意識にできることではありません。だから、ミニベロを乗りこなすことは結構難しいんです。



初心者でなくても、ミニベロを乗りこなすのは難しい

ミニベロを乗りこなすのは難しかった

私は以前はずっとロードバイクなどのスポーツ自転車に乗っていました。それなりに走りこんでいましたし、色々な経験をしてきたので、ミニベロに乗りはじめた時点で私は自転車の初心者ではありませんでした。どんな自転車に乗っても上手に・速く走れる気でいました。

しかし、ロードバイクでは速く走れる乗り方も、ミニベロで同じ乗り方をすると遅くて、速く走ろうとするとどうしても体に無理がかかることに気が付きました。

また、ミニベロは走行性能が低いだけじゃなく、安定性や安全性が低いことも実感しました。

試行錯誤の方向性が間違っていた

ミニベロを楽に・速く・安全に走らせるためには、ペダリングやライディングフォームを見直す必要がありました。つまり、ミニベロにもっと上手く乗れるようになる必要がありました。

それは「もっとパワーが出せるように」とか「もっとケイデンスが上げられるように」とか、そんな単純なことではありませんでした。

しかし、私がそれに気が付くまでしばらく時間がかかり、その間私は間違った方向への努力や試行錯誤、言い換えれば「悪足掻き」をしていました。

何も考えていなかったわけではないので、悪足掻きをした分、確かに速さを手に入れることはできました。しかしその時、「楽に」と「安全に」が抜け落ちていることに気が付きました。



私がミニベロを乗りこなすために「自転車の教科書」が役に立った

「楽に・速く・安全に」、それは「おじぎ乗り」だった

私がミニベロを乗りこなせずにいた時に出会ったのが、『おじぎ乗りやまめ乗り)』でした。

元プロ自転車選手である堂城 賢(たかぎ まさる)氏が「やまめ工房・やまめの学校(自転車の乗り方を教える教室)」で教えてきた、自転車を楽に・速く・安全に乗る乗り方「おじぎ乗り」。

それは、2013年には 書籍『自転車の教科書』として表舞台に出て、 ネットや雑誌で話題になり一部の自転車乗りの間で注目され、それは私の目にも留まったのでした。

「おじぎ乗り」を練習したら、乗りこなせるようになった

「おじぎ乗り」は誰でもすぐに出来るというものではなく練習が必要でした。また、慣れてくると身体が目覚めて進化するので、それに合わせてポジションを調節しました。

その結果、「おじぎ乗り」はミニベロの弱点・デメリットを補って安全性と走破性を高めてくれるということが判りました。そこから私はミニベロを上手く乗りこなせるようになったのでした。

これからもミニベロでより楽に・速く・安全に走るためには「おじぎ乗り」を実践・練習し続けるのが最善の方法であることが解りました。



ミニベロに「おじぎ乗り」が最適な8つの理由

1.無意識にペダリングを続けることが可能になる

ミニベロはペダリングの脚を止めると、すぐに失速します。ロードバイクなら脚を止めて惰性で進める場面でも、ミニベロはずっと漕ぎ続けなければなりません。これがしんどいし疲れます。

しかし「おじぎ乗り」をすれば脚は勝手に回ります。平地でスピードを保って巡航する時、ペダリングを強く意識しなくても良くなり、踏んでいる感覚も無くなります。

2.より重いギアが回せるようになる

ミニベロはホイール径が大きな自転車よりも加速が速く、1枚1枚のギアを回し切るのが早いので、速度に対してやや重めのギアをパワフルに回せたらもっと速く走れます。

「おじぎ乗り」をすれば、無理しなくても重たいギアを今までよりも楽に回せるようになります。

3.段差・凹凸が怖くなくなる

ミニベロは段差が怖い自転車です。ホイール径が大きな自転車と比べてより激しくガタガタ揺れるだけでなく、簡単に転倒しそうにもなります。それが「おじぎ乗り」で大幅に改善されます。

「おじぎ乗り」は自転車の中心に乗れる乗り方です。自転車の中心に乗ることで、段差を越える時に自転車がシーソーの様に自由に動くようになり、まるでサスペンションを得た感覚です。

「おじぎ乗り」で自転車は段差・凹凸を乗り越えやすく・前に進みやすくなるので、段差が大の苦手なミニベロにとって、それは大きな助けになります。

ミニベロはよく「街乗りに最適」なんて言われますが、歩道の段差などでミニベロが転倒するのも街中です。「おじぎ乗り」でミニベロは街乗りに強くなります。

(ただし14インチ未満の極小ホイールでは改善は難しい、小さすぎるホイールはやはり危険)

4.段差・凹凸を利用して加速できる

路面の段差や凹凸を踏めば、自転車は減速してしまうもの。走行性能が低いミニベロにとっては、それはより大きな問題として感じられます。

しかし「おじぎ乗り」をすれば、段差や凹凸による突き上げの力が、ペダリングの回転に変換できます。(ちょっとコツが要る)

これにより、ガタガタ突き上げられる度にミニベロは失速するどころか加速し、しかも振動・衝撃が身体にはあまり伝わらなくなります。(振動・衝撃が駆動力に変換・利用されるから)


5.ハンドリング・挙動が安定する

ミニベロは基本的にハンドリングがクイック過ぎる傾向があり、挙動が不安定になりがちです。これがフラついてバランスを崩したり、転倒する原因にもなります。

「おじぎ乗り」をすれば、手に一定の荷重が乗るのでハンドリングが安定し、うっかりハンドルを切りすぎることも少なくなります。

さらに、「おじぎ乗り」に合わせてステムを長くした場合は、同じハンドル操作量でも実際の前輪の切れ角が小さくなるので、操舵性がより安定方向に変化します。(下図参照)

p39_03[1]
出典:CYCLE SPORT.jp

6.フラットペダルでも楽に・速く走れる

ミニベロでカジュアルなスタイルにこだわる人は、ビンディングペダル&シューズを使わない人が多いもの。「おじぎ乗り」では、それはデメリットになりません。

「おじぎ乗り」は引き足を使わないから、フラットペダルでも楽に・速く走れる乗り方です。

また、ケイデンスに応じてペダルに乗せる足の位置を変えることができれば、もっと楽に走れます。

足が固定されるビンディングシューズではそれは難しいので、フラットペダルのほうが有利な場合もあるんですよ。

7.転倒しにくい、安全性が高まる

ミニベロは車体が前後に短く、アップライトな姿勢で乗ることが多い自転車です。重心が高く、身体が前後にも左右にも投げ出されやすい状態なので、そのままでは速く走るのは危険です。

「おじぎ乗り」で速く走ろうとすれば、最終的には深い前傾姿勢になり(←それほどしんどくない)、低い姿勢になることで重心が下がり安定します。

ミニベロによくあるアップライトで後荷重な乗り方よりも挙動が安定して転倒しにくく、もし転倒してもより低い位置からなので安全性が高まります。

8.「浅いおじぎ」でも意味はある

ミニベロの車体構造の都合や、身体の柔軟性の都合で「浅いおじぎ」でしか乗れない人もいると思います。でも大丈夫、「おじぎ乗り」は浅いおじぎでも意味のある乗り方です。

「おじぎ乗り」は自転車の中心に乗ることさえできれば、アップライトな楽な姿勢でも実践できます。深い前傾姿勢で速く走りたい人だけの乗り方ではないんですよ。

また、「浅いおじぎ」で乗りやすいように調整された自転車は、急な上り坂が楽に登れるというメリットがあります。



「おじぎ乗り」実践のヒント

カタチだけ真似ても「おじぎ乗り」は絶対に出来ない

ネットや雑誌ではよく「おじぎ乗りは前乗りだ」とか「ステムを長くしてハンドルを遠くするのがおじぎ乗り」みたいな間違った認識や、断片的な一面だけで語られている例が多いです。

誤った情報を鵜呑みにしたり、部分的なカタチだけ真似ても「おじぎ乗り」は絶対に出来ません。正しい認識を持って練習をしないとできないことなんですよ。

参考資料は厳選しよう、「自転車の教科書」と公式動画が一番

私が「おじぎ乗り」を学び・習得するなかで役に立ったのは、書籍『自転車の教科書』と、「やまめの学校の公式動画(座学の動画)」でした。

大事なポイントを何度も確認したり、身体を動かして体感・確認するということにおいては、やはり公式情報が一番参考になりました

やみくもに自転車のポジションをいじったり、漫然とカラダを動かして実践する前に、

まずは必要なことを学んだり、誤った認識に気付くことが大切です。

▼「やまめの学校」のセミナー動画

「自転車の教科書」と合わせて動画で見ると解りやすいですね。



ネット情報はゴミばかり、でも中には参考になるものも

「おじぎ乗り」については個人のブログ等で語られていますが、その多くは「おじぎ乗り」をざっと掻い摘んで「解ったつもり」になっている人や、間違った理解のしかたをしているものでした。

私も「おじぎ乗り」のコツをよく掴めていない頃は間違った理解をしていたことがあり、そんな時は間違った情報もヒントになると思って鵜呑みにしたこともありました。誤った情報に触れると、かえって遠回りになりますね。

◎参考になったサイト
しかし、中にはかなり参考になることを書いている人もいて、「アウトドア派のフリブログ」さんは旧ブログも含めてよく読ませてもらいました。

「アウトドア派のフリブログ」さんでは、だんだんと見えてくる「おじぎ乗り」の体得の過程や、「自転車の教科書」には書かれていない足りない部分の研究結果まで書かれていて、それは私自身が感じていたことと重なっていたり、おじぎ乗りを練習する上でのヒントにもなりました。

おじぎ乗りは練習が必要

「おじぎ乗り」は無意識にはできません。慣れれば強く意識する必要はなくなりますが、たぶん無意識にできるようにはならないと思います。

練習する過程で、あるいは走行する状況によって「おじぎ乗り」が上手くいく時・いかない時が出てきます。平地では上手く出来ても、坂道の走り方を身に付けるのは時間がかかるかもしれません。

自転車に乗りながら、いつもその時に出来得る最高の「楽に・速く・安全に」を目指しましょう。その意識が上達につながります。

基本をおさえて練習を続けよう

「おじぎ乗り」を実践する中でコツを掴めた時、それで「おじぎ乗りをマスターした」と安易に思わないことが大切です。

「おじぎ乗り」にはいくつかのコツがあります。1つ1つの動作や意識のコツを掴むことは比較的簡単ですが、それらを総動員させるには練習が必要です。

さらに、「おじぎ乗り」に触れて比較的早い段階で「こうしたほうがもっと速く走れるだろう」というふうに“自分流”にアレンジしてしまう人は多いようです。私もそうでした。

しかし、「おじぎ乗り」をちゃんと身に付ける前に“余計な動作”を付け加えると、それはもう「おじぎ乗り」ではなくなってたりして、結果的に「おじぎ乗り」の習得に時間がかかります。

「おじぎ乗り」を妄信しろとは言いませんし、私もその全てが正しいとは思いません。しかし「おじぎ乗り」から何かを得たいなら、まずは基本どおりに練習することが大切です。

理想の「おじぎ乗り」が出来るかどうかは、自転車次第

「乗り方」を見直すことは「ポジション」を先にいじることではない、と初めの方で書きました。

しかし「おじぎ乗り」を実践して、自分にとって効率の良い身体の使い方が見えてくると、自転車を身体に合わせる必要が出てきます。

その時、サドルやハンドルの位置を動かせることや、自由にパーツ交換できる必要があります。少なくとも自転車の「中心」に乗れるポジションが作れなければなりません。

「浅いおじぎ」しか出来なくても、「おじぎ乗り」は可能

ミニベロの中には、パーツ交換やポジション調整が自由にできないものも多いです。

「おじぎ乗り」は、速度に応じて「浅いおじぎ」と「深いおじぎ」を使い分けることがポイントですが、ポジション調整の自由度の都合で「浅いおじぎ」しか出来ない自転車もあると思います。

浅いおじぎしか出来ない場合は、速いスピードで走るのは難しいということになりますが、浅いおじぎでもちゃんと「自転車の中心」に乗れていれば、「楽に進む感覚」や「安定感の向上」など、おじぎ乗りのメリットのいくつかは手に入れられます。

「速さ」を求めるなら、「楽に」は忘れよう

何度も書きましたが、「おじぎ乗り」は楽に・速く・安全に自転車を走らせるための指針です。「おじぎ乗り」は、すべての意識や動作が理に適っていてバランスが取れています。

そして、楽に・速く…の「楽に」はバランスが取れた状態の中にしかありません。そしてバランスが取れた状態の中にある「速く」は最高の速さではありません。

もしあなたが本当に速く走りたいのなら、自転車の中心に乗って自然に脚が回るのを待っていてもそれは適わないでしょう。その先の速さを目指すなら、楽を捨てて速さを取ることになります。

「おじぎ乗り」を習得した後は「おじぎ乗り」が自転車の乗り方のベースになりますが、それだけを妄信していては、速さを目指すなら頭打ちになるでしょう。

もし股間が痛くなったなら、サドルを交換しよう

「おじぎ乗り」は骨盤を前傾させる乗り方なので、従来のサドルでは股間の尿道・会陰部が痛くなることがあります。もしどうしても痛む場合は「サドルを交換」すれば解決できますよ。

 関連記事「おじぎ乗り」で尿道・会陰部が痛いなら、骨盤前傾用のサドルに交換しよう




まとめ

ミニベロは「おじぎ乗り」で乗ろう

「おじぎ乗り」は、自転車を「楽に・速く・安全に」乗るための乗り方です。それってつまり、しんどくて・遅くて・危険な自転車「ミニベロ」にとっては特に必要なことですよね。

そして実際にミニベロで「おじぎ乗り」を実践してみると、ミニベロ特有のデメリットが小さくなって、今までよりも乗りやすく、楽に・速く・安全に走れるようになります

ミニベロで、もっと楽しく気持ち良く走りたいなら、「おじぎ乗り」をお勧めします。

「自転車の教科書」を読んでみよう

「おじぎ乗り」を習得するには、少しだけお勉強と練習が必要です。「おじぎ乗り」を実践・練習するために必要なことは、 書籍『自転車の教科書』に全て書かれています。

また、第二弾として発売された『自転車の教科書 ―身体の使い方編―』は、 「自転車の教科書」だけでは上手く習得できなかった人に役立つ多くのヒントが書かれています。

実際、「自転車の教科書」だけでは理解できなかった人や、習得に時間がかかった人は多いらしく、私も苦労しました。

これから初めて「自転車の教科書」を読んで、おじぎ乗りを始めてみるという人は、両方読んでおけばとてもスムーズに習得できると思いますよ。


◎今回の記事の内容に、もし少しでも興味を持っていただけたなら、「ミニベロでおじぎ乗り」、ぜひやってみてくださいね。

スポンサーリンク

おすすめ記事セレクション

当サイトのオリジナル商品&製作協力アイテム

参考になると思ったらシェア&いいね!をお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローしていただければ、最新情報などをお届けします

フェイスブックにいいね!




Instagram


スポンサーリンク

≪ 前の記事
BIKE FRIDAYのウルトラライト・グースネックステムに交換したら320gも軽量化できた
次の記事 ≫
ミニベロで行く淡路島100km|エビフライ&トンカツの旅をリポート