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タイトルテキスト「自転車のパンク修理用品を持つ?持たない?」と、自転車のパンク修理用品が並べられた写真

あなたは自転車に乗る時、いつも「パンク修理用品」を携行していますか?

私は、持って行く時と、持たずに行く時がありますよ。

◎パンク修理用品の例
  • タイヤレバー
  • チューブ応急修理用パッチ
  • 予備のタイヤチューブ
  • 携帯エアーポンプ
  • CO2ボンベ

パンク修理用品を持っていれば安心ですが、荷物になるし、持って行っても使わないことの方がずっと多いですよね。

持たずに済む時は手ブラで自転車に乗るのも身軽で良いものです。

パンク修理用品を持つか?持たないか?私の判断基準を紹介します。

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片道5km以内のチョイ乗りなら、持たなくてOK

私は家から5km以内の距離をちょろっと走ることがよくあります。

気分転換のためのひとっ走りとか、パン屋さんに行ったり、海を見に行ったり、そんなかんじ。

そんな徒歩圏内のサイクリングなら、もしパンクしても自転車を押して歩いて帰れますよね。

例えば5km離れた場所でパンクしても1時間以内で歩いて帰れます。2kmなら徒歩20分ですよ。

ということで、私はチョイ乗りの時にはパンク修理用品を携行しません

近いんだし、外でパンク修理するよりも、さっさと歩いて帰って家でやればいいじゃないってかんじです。




片道5km以上走るなら、持って行きます

片道5kmを超えると、歩いて帰ってくるのは結構大変だなぁと思います。

10km離れた場所でパンクして、自転車を押して歩いて帰るつもりはありません。

ツーリングの場合、50kmとか100km以上走ることもあるし、「パンクしたら終了」ってわけにもいきませんよね。走り続けるためには修理しなきゃ。

ということで、家から遠くまで行く時や、長距離を走る時には、パンク修理用品を必ず携行します

パンク修理用品さえ持っていれば、どんなに遠くでパンクしても大丈夫です。




パンクしたら輪行して帰るなら、持たなくてOK

遠くまで行く場合でも、パンク修理用品を持たないという選択肢はあります。

なぜなら「輪行」すれば家に帰れるから、べつにパンク修理しなくたって困らないんですよね。外で作業するのは面倒だし(笑)

私はバイクフライデーブロンプトンなど折り畳み小径車に乗っているので、輪行は容易で本当に気軽にできます。自転車と一緒にいつでも電車やバスやタクシーに乗れるんですよ。

「もしパンクしたら輪行して帰ろう」という考え方ができるなら、あえてパンク修理用品を持たないことも無謀ではありません。

パンク修理しないなら、パンク修理用品を持っておく必要はないですね。

◎田舎や山奥へ行く場合は、この考え方は通用しないかもしれませんが、どこにでも交通機関がある街中なら、こんな考え方もアリなんです。




修理を頼める自転車屋さんがあるなら、持たなくてOK

自転車に乗って行く先に自転車屋さんがあるなら、パンク修理をお願いする事はできますよね。

例えば大阪でポタリングをしていると、どこを曲がっても自転車屋さんが見つかるようなエリアもあります。そういう場所なら安心ですね。

他にも、自転車利用者が多い都市部や住宅地には自転車屋さんが点在しています。どこに自転車屋さんがあるのか下調べしておけば、もしもの時に使えます。

もしパンクした時に頼れる自転車屋さんがあるなら、パンク修理用品を持たなくても大丈夫です。

◎私たち趣味で自転車に乗るサイクリストなら、パンク修理くらい自分でするのが当たり前ですが、それ以外のほとんどの人は自転車屋さんに頼んでいますよね。頼めばやってもらえるんだから、もしもの時にはお世話になるのもいいと思いますよ。




交通機関も自転車屋も無いなら、持って行きます

「輪行」に使える交通機関が無い場所では、「パンクしたら輪行」という裏技は使えません。

パンク修理を頼める自転車屋さんが無い場所では、自分で修理するしかありませんね。

交通機関も自転車屋さんも使えない場所へ行くときには、パンク修理用品を必ず携行します。



まとめ

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自転車に乗るなら「パンク修理用品」は基本的には必要なもの。

でも、その「必要性」は時と場合によって変わるので、持たずに済む時には持たないという選択もアリだと思いますよ。

そして必要だと思う時には必ず持って行くようにすれば良いのです。

「パンク修理用品が無くても大丈夫」と言い切れない時は、とりあえず持って行くのが正解ですね。

ということで、パンク修理用品を持つか?持たないか?私はこんなふうに考えて判断していますよ、というお話でした。


◎おすすめのパンク修理用品



◎タイヤに関するその他の記事

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