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自転車に「小物の収納スペース」をプラス

サイクリング中に「デジカメ」や「スマホ」をサッと取り出したい時はありませんか?

もしくは「モバイルバッテリー」など、ちょっとした小物を収納するスペースがほしい時はありませんか?

自転車と小物イメージ

そんな時、「ハンドルの近く」に「素早く出し入れできる」「専用のポーチ」があるといいですよね。

ということで今回は、そんな便利グッズ『デジカメ&小物ポーチ』をご紹介します。

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こんな時にオススメです

サイクリング中の小物の収納スペースがほしい時に

コンパクトデジカメを収納する場所がほしい時に

モバイルバッテリーとスマホを入れて充電したい時に

外したサングラス・グローブなどの置き場所がほしい時に


それでは、サイクリングの小物収納に便利な「デジカメ&小物ポーチ」について、

使い方の例」「取り付け方法」とあわせて詳しくご紹介します。


◎自転車ユーザーの声から生まれたオリジナルアイテムです
ちなみに、このアイテムは当サイト発のオリジナルアイテムです。

読者のみなさんから聞こえてくる悩みや要望の声にも耳を傾けながら、みなさんと同じ自転車乗りである僕と友人がデザインを考案。

自転車用バッグなどを作るメーカーと協力して作りました。(詳しくはこちら

500個限りの数量限定商品です。完売次第、ご提供終了となります。



◎新着情報
【2017/10/14】初回生産300個(グレー)に、追加で200個(ブラック)が生産されました。

【2017/08/27】構想から1年を経て、デジカメ&小物ポーチが発売されました。


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C3|デジカメ&小物ポーチ

『デジカメ&小物ポーチ』はフタ付きのユーティリティポーチです。

ミニベロ・ロードバイク・クロスバイクなど幅広い車種に対応します。

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ステムの横に装着、出し入れしやすい

ステムの横に装着する形状で、アヘッドステムなど【ステムが前方に突き出している車種】に装着できますよ。

A-外観b03a05

ステム横のスペースを有効活用して、自転車の収納力&使い勝手をアップ

ハンドルから近いから中身の出し入れが容易なのが特長です。

もちろん、ステムの左右どちらにも取り付けOK


使い方の例|収納例

例えば、コンパクトデジカメを入れておけば、サイクリング中に自転車を停めて「素早くカメラを取り出して写真を撮る」なんてことが可能。

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その他、「スマートフォン」「モバイルバッテリー」「補給食」「携帯工具」「コインケース」など、いろいろな小物の収納に使えます

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ワンタッチで開くフタが付いているから、中身が飛び出す心配はなく、取り出すときは片手ですぐに開くことができますよ。

◎外側のメッシュポケットにも小物を収納できます。

小物の収納に特化しているので、小物を収納してよく出し入れするなら「フロントバッグ」や「ドリンクホルダー型ポーチ」よりもこちらが便利です。


 ご購入はこちら:「デジカメ&小物ポーチ」はAmazonで購入できます。




写真で見る|デジカメ&小物ポーチの装着例

「デジカメ&小物ポーチ」を装着した写真をいくつかご紹介します。

外観や使用方法をイメージする参考にしてください。

■ドロップハンドル/ミニベロロードでの装着例

A-外観01

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■ロードバイクでの装着例

A-外観b06a

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C-オープンa1P1030472

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■フラットハンドル/クロスバイクでの装着例

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◎確認:ハンドル手前にシフトレバーが付いている車種」では、ステム⇔シフトレバーの間に10cm以上のスペースがあれば装着できます。

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仕様|寸法・サイズと各部の作り

「デジカメ&小物ポーチ」をもう少し詳しく見てみましょう。

■寸法・サイズ感

デジカメ&小物ポーチの寸法・サイズ感は以下の通り。
仕様説明B|寸法・サイズ感2
◎「取り付けに必要なスペース」や「収納できる物のサイズ」の参考にしてください。柔軟性のある素材のため、寸法数値は大まかな目安です。

■各部の作り・名称

デジカメ&小物ポーチの各部の作り・名称はこんなかんじ。
仕様説明A|各部の作り
◎「ステム固定ベルト」は左右どちらにも取り付け可能。お好みの方でお使いいただけます。

■素材・重量

本体やベルトの素材には、ナイロン・ポリエステル等を使用。

本体外側には、丈夫なリップストップナイロン生地を採用。

ハンドル/ステムの固定ベルトは「面ファスナー仕様」。

重量:約90g

防水仕様ではありません。




取り付け方法

車体への取り付けに工具は不要。かんたんに着脱できますよ。

1.ハンドル&ステムにベルトを留める

本体上部の2本のベルトを「ハンドル」と「ステム」に巻いて固定します。

E-装着1A
1.ハンドル」→「2.ステム」の順で留めるとスムーズに装着できますよ。

◎ハンドル周りに他のアクセサリを装着している場合は、それぞれが快適に使えるように位置を調節してみてください。

ステムの左右どちらに装着すると良いでしょう?車種によっては左右いずれかでブレーキケーブルなどと干渉することがあるので、干渉しない側に装着してください。


2.下側のベルトを留める

次に、本体下部のベルトをフレームに巻いて、長さを調節して固定します。

ベルトを巻く位置」は自転車に合わせて各自で選択します。(以下は参考例)

ヘッドチューブに固定する例

一般的なスポーツ自転車などでは「へッドチューブ」にベルトを巻くのがオススメです。
E-装着2
◎きつく締めつける必要はないので、本体の揺れが抑えられる程度に留めればOK。

ステムライザーに固定する例(折りたたみ自転車など)

折りたたみ自転車などでヘッドチューブが遠い場合は、ステムライザー(縦のパイプ)など一番近い部分にベルトを巻きます。
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◎ベルトを巻く部分が細く、ベルトの長さが余り過ぎる時は「2重に巻きつける」ことでブラブラしなくなりますよ。(写真参照)

フロントフォークに固定する例

フロントフォークの股の部分にベルトが届く場合は、フォークに固定することもできます。
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◎ベルトとタイヤが擦れないように「ベルトの長さ調節」をしっかりと行ないます。

◎ポーチ本体が揺れたり、荷物の重さが加わっても、ベルトとタイヤが接触しないことを確認してください。

※「サスペンション付きのフォーク」ではサスペンションの動作を考慮してください。


3.ハンドルを回して、取り付け状態をチェック

取り付けができたら、正しく取り付けられているか確認します。

この時、荷物を入れてみたり、ハンドルを左右に回してチェックしてみてください。

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問題なく装着できていることが確認できたら、取り付けは完了です。

◎チェックポイント
下部固定ベルトは「本体の揺れや傾きを抑えるためのベルト」です。きつく締め付ける必要はないので、締め過ぎないように気をつけましょう。

下部固定ベルトの留めかたによっては、ハンドルを切った時にベルトがきつく締まる場合がありますよ。そんな時は「ベルトの長さ・巻き方を調節」します。

「各ベルトの位置」や「締め付け具合」によって本体の揺れや傾きが変わります。自転車に合わせて調節してみてください。


【おまけ】ベルトにはソフトカバーが付属

デジカメ&小物ポーチには、ベルトとフレームの摩擦を軽減するソフトカバー」が付属します。不要な場合は取り外せる着脱式です。

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デジカメ&小物ポーチを装着してみて、下部固定ベルトとフレームの摩擦が気になる時は、このソフトカバーを使用

ナイロンベルトよりも柔らかく・滑りが良い素材で出来ているので、長期使用における塗装面へのダメージが抑えられます

特に摩擦が気にならない場合など、不要な場合は使わなくてもよいものなので、お好みに合わせて着脱してください。

◎「自転車を大切にしたい」という思いから、こんな付属品も作ってみました。




デジカメ&小物ポーチを使ってみた感想

「デジカメ&小物ポーチ」は、本当に便利なアイテムです。

ぼくは皆さんよりもお先に発売数ヶ月前から使っていて、かなり気に入っていますよ。

カメラが出し入れしやすい=フォトポタリングが捗る

ふだんは大きなカメラを使っているぼくも、サイクリングの時はコンデジを持って行きます。

こうしてカメラを入れておけば、サッと取り出して、写真を撮って、また走り出すなんてことができるから、写真を撮りながら走るのが楽しくなりますね。

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デジカメ&小物ポーチは「SONY RX100」や「Canon G7X」などのハイエンドコンデジにもぴったりなサイズ。

ちなみに、デジカメ&小物ポーチは半ぶん宙に浮いている状態なので、走行中の振動にはシビアになる必要はなさそうです。

振動対策をするなら、ポーチの底に厚手のハンドタオルなんかをクッションとして入れておくと良いと思いますよ。

スマホ・モバイルバッテリーなどの小物を入れると便利

スマートフォンなどよく使うアイテムは、パカッと開けてサッと取り出せると便利ですよね。

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デジカメ&小物ポーチには4.7インチ前後の画面サイズのスマホがぴったり入ります。(例:iPhone6・iPhone7など。一部入らない機種もあるかもしれません。)

また、スマホをナビとして使う時などはバッテリーの消耗が早いので、デジカメ&小物ポーチにモバイルバッテリーを入れて充電しながら走れるのは本当に便利ですね。




まとめ&購入方法

ということで、ご紹介してきた『デジカメ&小物ポーチ』、いかがでしたか?

デジカメ&小物ポーチはハンドルの近くに小物を収納できる、便利なアイテムです。

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デジカメ・スマホ・バッテリーなど、手元に置いておきたい小物を収納しておけば、必要な時にすばやく出し入れできるから便利なんですよね。

少しでも「これいいね!」と思ってもらえたなら、ぜひ一度手にとって、

あなたの自転車ライフの中で便利に活用していただければ幸いです。


◎Amazonで購入できます

「デジカメ&小物ポーチ」はAmazonでご購入いただけます。

 Amazon商品ページはこちら

★販売価格は変動することがあります。

※上記のAmazonページ(出品ショップ:denden)以外で販売されている場合は「転売」や「中古品」です。ご注意ください。


◎数量限定商品です

デジカメ&小物ポーチは数量限定の商品です。

初回生産数は300個(グレー)で、追加で200個(ブラック)が生産されました。

合計500個かぎりの限定商品で、完売した場合、同じ商品の再生産はありません

なるべく多くの皆さんに行き渡ることを願っていますが、ご提供できる数には限りがあるため、いま「ほしい」と思っていただけた方は、

ぜひこの機会に手に入れていただければと思います。


◎ユーザーレポートもお待ちしてます

「デジカメ&小物ポーチ」をあなたの自転車で「便利に使っている様子」を、

ぼくのTwitterや このブログのFacebookページに「写真付きでレポート」していただければ、参考にさせていただきます。

みなさんの「上手な使い方」をブログやSNSで紹介させてもらうこともありますよ。

こんなふうに使ってます」「○○○にぴったりでした」など、みなさんからのメッセージも楽しみにしています。


◎開発エピソードなどはこちら

 オリジナルアイテム製作までの経緯や、その他のアイテムも紹介している記事はこちら

◎その他のオリジナル便利グッズ

 ステムサイドポーチ|ドリンクホルダーにも小物入れにもなる、便利なハンドルポーチ

 ハンドルセンターポーチ|BROMPTON専用のドリンクホルダーポーチ


以上、サイクリングの小物収納に便利なアイテム「デジカメ&小物ポーチ」のご紹介でした。


もしよろしければ、この下の「シェアボタン」から、このページをあなたのSNSでシェア・ご紹介いただけると嬉しいです。

これからも出来ることを頑張っていきますので、活動の応援をよろしくお願いします。

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