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タイトルテキスト「普段着で自転車に乗る時にオススメのインナーウェア」と、長袖インナーウェアの写真

自転車に乗る時の服装は、格好良いサイクルウェアも良いですが、

カジュアル普段着で乗る人もいますよね。私は時と場合によって両方を使い分けてますよ。

普段着で自転車に乗ると気になるのが「汗」の問題。

サイクルウェアと比べて暑くなりやすかったり、汗をかくとベッチャリしたり、乾きにくかったりします。

だから普段着の下には汗を処理して快適に保つためのインナーウェア下着が必要です。

ということで今回は、私が使っているオススメのインナーウェアを2つ紹介します

◎普段着の下にコレを着れば、より快適に自転車に乗れますよ。

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1.パタゴニアの「キャプリーン・ライトウェイト」

パタゴニアの「キャプリーン」シリーズは、アウトドア・スポーツ用の高機能ベースレイヤーとして定評があります。

キャプリーンシリーズは、【吸汗速乾性】と【保温性】のバランスが異なる4種類のラインナップがあり、中でも特に吸汗速乾性が高いのが「キャプリーン・ライトウェイト」です。

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・スクリーンショット引用元:パタゴニア公式サイト


ズバ抜けた吸汗速乾性の高さで選びたい「ライトウェイト」

自転車で使うなら、インナーウェアは吸汗速乾性が高いほど良いので、キャプリーンのシリーズ中でも吸汗速乾性MAXの「ライトウェイト」は本当にオススメです。

しかも、永続的防臭加工が施されているので「汗で臭くなりにくい」というのもポイントですね。


着心地の良さ&使い勝手の良さが◎

キャプリーン・ライトウェイトは、締め付け感のないサラっとした軽い着心地が良いですね。

ラインナップは「半袖」「長袖」と「タイツ」があり、それぞれ「メンズ」「レディース」が用意されていますよ。

カラーリングもいくつかあり、例えばこれ1枚でもTシャツとして着れます。インナーとして着るなら黒やグレーが無難ですね。

また自転車に乗る時以外でも、秋冬の普段着の下に着るととても快適なので、私は普段からシャツやジャケットの下にこれを着てます。1枚持っておくと重宝しますよ。

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◎キャプリーンシリーズがリニューアル
パタゴニアのキャプリーンシリーズは、以前は性能バランス毎に「1」「2」「3」「4」のナンバーでラインナップが分類されていましたが、

2015年からは「ライトウェイト」「デイリー」「ミッドウェイト」「サーマルウェイト」というより解りやすいネーミングのラインナップにリニューアルされました。単に名前が変わっただけでなく、従来の1~4の製品とは生地の厚みやパターンも見直されていますよ。

私が自転車用に最適だと思うのは「ライトウェイト」です。もちろん、運動量や好みに応じてその他の厚みを選ぶのも良いと思いますよ。




2.アンダーアーマーの「ヒートギアアーマー」

アンダーアーマーの「ヒートギア」シリーズは、吸汗速乾性に特化したインナーウェアです。

ヒートギアシリーズの「ヒートギアアーマー」というラインナップが自転車での使用に最適。

暑い季節にハードなスポーツをしても快適に動き続けられるように考えて作られているので、その快適レベルはかなりのもの。これが自転車での激しい発汗にオールシーズン対応します

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・スクリーンショット引用元:アンダーアーマー公式オンラインショップ


好みで選べるフィット感

さらに「ヒートギアアーマー」のトップスは2種類のフィット感が選べます。
  • コンプレッション・・・伸縮性が高く、身体のラインにピッタリとフィットするタイプ
  • フィッティド・・・身体のラインに適度にフィットする、締め付けの無いタイプ


最高の吸汗速乾性を求めるならコンプレッションタイプ

吸汗速乾ウェアは肌にぴったりと密着することで機能を発揮するので、運動量が多い時やたくさん汗をかく時はコンプレッションタイプの方が快適ですよ。

「ピチピチウェアは苦手…」という人も多いと思いますが、インナーウェアは基本的に見えない部分なので、快適性を重視して選ぶのがオススメです。

また、こちらも抗菌防臭加工が施されているので、汗臭くなりにくいですよ。

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◎ちょっと紛らわしい「ヒートギア?orコールドギア?」
普通、インナーウェアで「ヒート○○○」といったら、保温性や発熱機能がある「冬用」ですよね?ヒートテック(ユニクロ)とかヒートファクト(イオン)とかはその代表例です。

ところが、アンダーアーマーの場合は逆で「ヒートギアは暑い時用(夏用)」で「コールドギアが寒い時用(冬用)」というネーミングになっています。ちょっと紛らわしいですね。ちなみに冬用のコールドギアは驚くほど暖かいです。

自転車で使うなら、冬でも夏用のインナーウェアが最適というのは別の記事でお話しした通り。だから、自転車用にアンダーアーマーを買うなら基本的には「ヒートギア」を選ぶようにしましょう。

◎「モック」と「クルー」選べる襟口タイプ
アンダーアーマーのトップスは、襟口が長いハイネックの「モック」タイプと、普通の丸首の「クルー」タイプがあります。お好みの方を選べばいいのですが、購入時に見落としやすいので注意しましょう。




気温や運動量にあわせて好みのインナーウェアを選ぼう

この他にも、「モンベルのジオラインL.W.」や「ファイントラックのドライレイヤー」などの高機能インナーウェアがあり、どれもそれぞれに優れたパフォーマンスを実感できます。

今回ご紹介した「パタゴニア」「アンダーアーマー」の2つのインナーウェアは季節を選ばず通年使いやすいので私も一番よく使っていますよ。


高機能インナーウェアは、メーカーによってその特性や保温性が異なります。

厳寒期を除けば、基本的に自転車のインナーウェアに保温性は不要なので、まずは保温性の無い(少ない)ものから試してみることをお勧めします。


気温や運動量にあわせて、インナーウェアの種類や重ね着のパターンを色々試してみると良いでしょう。




まとめ:高機能インナーウェアを着て、普段着でも快適に自転車に乗ろう

いつもの服の下に高機能なインナーウェアを着用すれば、自転車に乗ってかいた汗はインナーウェアが処理してくれます。普段着でも快適なサイクリングが楽しめますよ

◎使い方のポイントは、
  1. まずは高機能なインナーウェアを着て
  2. その上からシャツや上着を着る
  3. そして通気性や温かさは上から着る服で調節する、というかんじ。

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高機能なインナーウェアは、今回紹介した製品だけに限りませんが、選び方を間違えると期待通りの快適性が得られないので、

関連記事「自転車で使うインナーウェアの選び方・2つの条件」もチェックしてみてくださいね。

以上、普段着で自転車に乗る時にオススメのインナーウェアのご紹介でした。

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