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兵庫県・佐用町の「ひまわり畑」の風景。青空と白い雲の下、見渡す限り黄色い「ひまわりの花」が広がっている。手前には3台のミニベロ(自転車・小径車)が並べて置かれている。
今年も「ひまわりの花」が咲く風景を見に、友人と共にミニベロ3台で兵庫県・佐用町へ。

真夏の熱い太陽の下、満開のひまわり畑を楽しんで、美味しいアイスを食べまくりました。

その日のサイクリングの様子を、たくさんの写真や動画とともにお届けします。

「ダイジェスト動画」から見るならこちら(Youtube)

2014年の佐用町「ひまわり畑」へのサイクリングのレポートはこちら

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今回のコース

田舎道をゆく、約70kmのコース

今回の目的地・経由地は以下の3箇所。
  • 佐用町・林崎地区の「ひまわり畑
  • 美味しいアイスのお店「あいす工房さなえ
  • 佐用町のひまわりを原材料に使った食べ物が楽しめる「南光ひまわり館

現地付近へは電車で「輪行」して行き、【播磨新宮駅】を起点に往復するコースです。

◎難易度:★★★☆☆
コースの大半が田舎道なので、のんびり気持ち良く走れます。
途中の2箇所の小さな峠は、坂道が苦手な人にはしんどいかもしれませんが、それさえクリアできれば誰にでもオススメできるコースです。
「ひまわり」の時期は真夏で非常に暑いので、水分補給と熱中症対策を忘れずに。

走行ルート


◎地図画像をクリックすると詳しい地図が表示できます。


電車で途中まで輪行

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朝、【JR姫路駅】で2人の友人と待ち合わせ。ローカル線【姫新線】に乗り換えて佐用町方面へ。

遠く離れた場所で暮らす仲間とも、こうしてそれぞれが「輪行」して集まれば、一緒にサイクリングを楽しめます。

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朝9時頃、【播磨新宮駅】で電車を降りて、ここからサイクリングをスタートしました。


佐用町の「ひまわり畑」を目指して走る

田園風景は緑がいっぱい

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「田んぼ」がいっぱいの佐用町では、どこの田も稲苗が伸びて鮮やかな緑色が広がっていました。

でっかい「月」は必見

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途中の「三日月」という町の三日月小学校の裏山の斜面には、大きな三日月が見えますよ。

川と線路が近いです

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このあたりは、川と線路と道路がこんなに近くを並走する場所もあります。

謎オブジェ

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道路脇に見つけた「月と星のオブジェ」の前で自転車を並べて写真を撮ってみました。

鏡のような水面

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ここの貯水池はいつも鏡みたいで美しい。

小さな峠を越えれば、「ひまわり畑」はすぐそこ

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苔生す峠道を越えれば、「ひまわり畑」が広がるエリアまではもうすぐです。


ひまわり畑に到着

兵庫県・佐用町の「ひまわり畑」の風景。青空と白い雲の下、見渡す限り黄色い「ひまわりの花」が広がっている。その中の小道をたくさんの人が歩いている。
ここは佐用町・林崎地区の「ひまわり畑」。平日の午前中でしたが、すでにとてもたくさんの人が訪れていました。

初めて訪れるなら、この林崎地区のひまわり畑がおすすめです。

◎開花時期をチェック
佐用町のひまわり畑はいくつかの地区にあり、地区によって開花時期が異なります。いつ・どこの地区が見頃なのかは、佐用町のホームページで夏季に公開されていますよ。

まずは売店で涼と休憩を

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炎天下を自転車で走り続けると、水分補給をしていても、体の中の温度が下がらない。そんな時は冷たいものを口に入れるのが一番。

ということで、「ひまわり畑」に着いたら、まずは売店に寄って氷で冷やされた飲み物やアイスを口にするのがおすすめです。今回はみんなでラムネをぷしゅっとやりました。

散策の前に、くつを履き替え

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「ひまわり畑」やその周辺は地面が土や泥。ビンディングシューズは目詰まりを起こすので、持参したクロックスに履き替えました。

サイドバッグは靴や着替えも余裕で収納できるので便利ですよ。

 参考記事:自転車に大きめのバッグを装着すれば「便利さ」や「使い道」が広がりますよ

◎ひまわり畑では自転車を押して行こう
ひまわり畑にはたくさんの人がいます。また、背の高いひまわりの陰から子どもが飛び出してくる可能性もあります。自転車は基本的に押して歩きましょう。


ひまわりの花が咲く風景を楽しむ

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ひまわり畑の中を歩き回って、花を見たり、写真を撮って過ごしました。

見渡すかぎり、ひまわりの花

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佐用町の「ひまわり畑」は広大で、関西随一の規模を誇ります。遠くまで延々と立ち並ぶひまわりの花。その数、まさに圧倒的。

今年は6月に日照が少なかったせいか、例年よりもひまわりの背丈がやや低いように思いました。それでも数が集まれば、やっぱりこんなにすごい風景になるんですね。

自転車と一緒に撮る

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「ひまわり畑」とバイクフライデー「ニューワールドツーリスト」。ひまわりの花の黄色に、青いフレームカラーが映えます。

しかも、こうして自然や緑をバックに写真を撮ると、サドルバッグが消えて見えるんです(笑)オルトリーブのサドルバッグのライムグリーンは、植物の緑との馴染みがいいですね。

ミニベロ3台ならべて撮ってみた

兵庫県・佐用町の「ひまわり畑」の風景。青空と白い雲の下、見渡す限り黄色い「ひまわりの花」が広がっている。手前には3台のミニベロ(自転車・小径車)が並べて置かれている。
友人と3人でやってきたので、自転車を並べての1枚を撮っておきました。

絵になってるかどうかは微妙です。色々並べるとごちゃごちゃっとして見えますね(笑)

ちなみに、【左】が友人たけとさんの「コメットR」、【中央】が友人あっきーさんの「MR-4R」、そして【右】が私の「ニューワールドツーリスト」です。


「あいす工房さなえ」でクールダウン

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ひまわり畑を楽しんだ後は、おやつ休憩&昼食のために更に北へ。

まずは「あいす工房さなえ」で休憩。真夏はマメなクールダウンが必要です。

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このお店のアイスはどれもかなり美味しいです。佐用町の名物アイスである「ひまわりアイスクリーム」を作っているのもこのお店。

今回は、「ぶどうシャーベット&クリームチーズジェラート」のダブル乗せをいただきました。

美味すぎる。美味すぎる。本当に。(大事なことなので2回言いました)

 このお店についてもっと詳しくはこちら(筆者の別サイト)

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美味しいアイスを食べて体が中から冷えたら、ふたたび走り出します。次はお昼ごはんへ。


「南光ひまわり館」でランチ

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「南光ひまわり館」は、佐用町のひまわりを原材料に使った食べ物が楽しめる施設です。

ひまわりの種や、ひまわり油を使った様々な食材・加工食品などを販売していて、食事スペースでいただくことができます。

「ひまわりうどん」は絶品

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私はここへ来ると必ず、この「サラダ風ひまわりうどん」を食べます。これがかなり美味しい。

佐用町を訪れたら、是非食べてみてほしいです。この美味しさは、きっとあなたの想像を良い意味で裏切るでしょう。

「ひまわりアイス」を食べる(必須)

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佐用町を訪れて、「ひまわりアイス」を食べずに帰るなんてありえない。そのくらい美味しい、佐用町ならではのすばらしい逸品です。

香ばしく焙煎した「ひまわりの種」を砕いたものを、バニラアイスクリームに混ぜ込んだもので、その香ばしさとコクは一度食べれば、きっとまた食べたくなる、忘れられない美味しさです。

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ランチ&デザートを食べて、ゆっくり過ごしてから、「ひまわり館」をあとにしました。


同じコースを楽しみながら帰路へ

今回のコースは同じ道を往復するコースなので、前半に立ち寄った場所にまた行くことができます。

ということで、またアイス食べました!(笑)

「あいす工房さなえ」に再び

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2回目の「あいす工房さなえ」。今回は「レモンシャーベット&トマトシャーベット」のダブル乗せにしてみました。

美味しい。特に「トマト」が想像をはるかに超えて美味しい。このお店はすばらしい。絶対また行こう。

「ひまわり畑」にも再び

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再び訪れた「ひまわり畑」。午前中にたくさんいた観光客の姿はすっかり消えていて、ほぼ貸し切り状態でした。

実はタイミングがシビアなひまわり、見れて良かった

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ひまわりの花は、その見た目に反して儚い。ものの1週間ほどで枯れてしまうし、強風が吹けばすぐに倒れてしまいます。

昔、私が佐用町を訪れた時、それが台風の後だったので、ひまわりが全滅していたのを覚えています。タイミング1つで、この素晴らしい花や風景は、消えてしまうんです。

今回こうしてたくさんの「ひまわりの花」を楽しめて本当に良かった。

電車で輪行して帰路へ

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こうして、今回のサイクリングは無事終了しました。かなりの猛暑でしたが、誰も熱中症になることもなく、元気に帰ることができました。

自転車を畳んで、ローカル列車に乗って帰路につきました。


一日を「ダイジェスト動画」で見てみる

最後に、今回のサイクリングの様子をまとめた動画を作ってみました。佐用町の風景や、サイクリングの臨場感をお楽しみください。



以上、真夏の佐用町周辺でのサイクリングのご紹介でした。いかがでしたか?暑いけど、ひまわり畑の風景は一見の価値あり。おすすめですよ。

次はミニベロでどこに行こう。次回の自転車日記もお楽しみに。

このカメラで撮りました


今回の記事で公開している「動画」と「写真(16:9)」は、SONYのアクションカム「HDR-AS200V」で撮影しました。自転車に乗ったままボタン1つで撮影できるので便利ですよ。

 「ソニーアクションカム」について詳しく紹介している記事はこちら

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