【※完売】サイクリング中にデジカメや小物が取り出しやすい、便利なポーチ作りました(業界初のアイテム)

お知らせ(2019年4月)

このアイテムは完売し、ご提供を終了しました。

当サイトで企画・開発したオリジナル商品で、業界初の新形状アイテムでしたが、これまで多くの方にご愛用・ご好評いただきましたことを嬉しく思います。ありがとうございました。

今後、より進化した新型の発売を予定しているので楽しみにしていただければと思います。(時期未定)

現在、同様に使える代わりのアイテムとしては「ステムサイドポーチ」がお勧めです。

なお、このアイテムを丸パクリした悪質なコピー商品が出回っています。低品質な偽物を購入しないようにご注意ください。

以下は過去の内容です。

自転車に「小物の収納スペース」をプラス

サイクリング中に「デジカメ」や「スマホ」をサッと取り出したい時はありませんか?

もしくは「モバイルバッテリー」など、ちょっとした小物を収納するスペースがほしい時はありませんか?

自転車と小物イメージ

ハンドルの近く」に「素早く出し入れできる」「専用のポーチ」があるといいですよね。

そんな時にぴったりな便利グッズ『デジカメ&小物ポーチ』をご紹介します。

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こんな時にオススメです
  • サイクリング中の小物の収納スペースがほしい時に
  • コンパクトデジカメを収納する場所がほしい時に
  • モバイルバッテリーとスマホを入れて充電したい時に
  • 外したサングラスなどの置き場所がほしい時に

ということで今回は、そんな便利グッズ『デジカメ&小物ポーチ』について、

使い方の例」「取り付け方法」を含めて詳しくご紹介します。

新着情報
  • 2017/08/27:丸1年の開発期間を経て、デジカメ&小物ポーチが発売されました。
  • 2017/10/14:カラーラインナップに「ブラック」が追加されました。
自転車ユーザーの声から生まれたアイテムです

このアイテムは当サイトで企画・開発したオリジナル商品です

読者のみなさんの声にも耳を傾けながら、みなさんと同じ自転車乗りである私と友人がデザインを考案。

自転車用バッグなどを作るメーカーと協力して作りました。(詳しくはこちら

悪質なコピー商品に注意!

このアイテムの違法コピー商品(パクリ商品)が出回っています、ご注意ください。

このページでご紹介している製品以外の外観が酷似する他製品は偽物・パクリ商品・違法商品です。

パクリ商品は開発コストがかかっていないぶん安価ですが、開発時のノウハウが無いため使用感や耐久性に問題がある場合があります。

皆様におかれましては、どうか悪質なパクリ商品・パクリ業者に加担することなく、オリジナルをお買い求めください。

 

C3|デジカメ&小物ポーチ

『デジカメ&小物ポーチ』はフタ付きのユーティリティポーチです。

ミニベロ・ロードバイク・クロスバイクなど幅広い車種に対応します。

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ポイント自転車用フードポーチ等のカテゴリにおいて、過去にこのような形のフタ付きポーチは無かったので新規に開発した業界初のアイテムですよ。

ステムの横に装着、出し入れしやすい

ステムの横に装着する形状で、アヘッドステムなど【ステムが前方に突き出している車種】に装着できますよ。

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  • ステム横のスペースを有効活用して、自転車の収納力&使い勝手をアップ
  • ハンドルから近いから中身の出し入れが容易なのが特長です。
  • もちろん、ステムの左右どちらにも取り付けOK

使い方の例|収納例

例えば、コンパクトデジカメを入れておけば、サイクリング中に自転車を停めて「素早くカメラを取り出して写真を撮る」なんてことが可能。

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その他、「スマートフォン」「モバイルバッテリー」「補給食」「携帯工具」「コインケース」など、いろいろな小物の収納に使えます

  • ワンタッチで開くフタが付いているから、中身が飛び出す心配はなく、取り出すときは片手ですぐに開くことができますよ。
  • 外側のメッシュポケットにも小物を収納できます。
  • 小物の収納に特化しているので、小物を収納してよく出し入れするなら「フロントバッグ」や「ドリンクホルダー型ポーチ」よりもこちらが便利です。

 

写真で見る|デジカメ&小物ポーチの装着例

「デジカメ&小物ポーチ」を装着した写真をいくつかご紹介します。

外観や使用方法をイメージする参考にしてください。

ドロップハンドル/ミニベロロードでの装着例

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ロードバイクでの装着例

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フラットハンドル/クロスバイクでの装着例

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確認ハンドル手前にシフトレバーが付いている車種」では、ステム⇔シフトレバーの間に10cm以上のスペースがあれば装着できます。

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仕様|寸法・サイズと各部の作り

「デジカメ&小物ポーチ」をもう少し詳しく見てみましょう。

寸法・サイズ感

デジカメ&小物ポーチの寸法・サイズ感は以下の通り。

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◎「取り付けに必要なスペース」や「収納できる物のサイズ」の参考にしてください。柔軟性のある素材のため、寸法数値は大まかな目安です。

各部の作り・名称

デジカメ&小物ポーチの各部の作り・名称はこんなかんじ。

仕様説明A|各部の作り
◎「ステム固定ベルト」は左右どちらにも付け替え可能。お好みの方でお使いいただけます。

素材・重量

  • 本体やベルトの素材には、ナイロン・ポリエステル等を使用。
  • 本体外側には、丈夫なリップストップナイロン生地を採用。
  • ハンドル/ステムの固定ベルトは「面ファスナー仕様」。
  • 重量:約90g
  • 防水仕様ではありません。

 

取り付け方法

車体への取り付けに工具は不要。かんたんに着脱できますよ。

1.ハンドル&ステムにベルトを留める

本体上部の2本のベルトを「ハンドル」と「ステム」に巻いて固定します。

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1.ハンドル」→「2.ステム」の順で留めるとスムーズに装着できますよ。

  • ハンドル周りに他のアクセサリを装着している場合は、それぞれが快適に使えるように位置を調節してみてください。
  • ステムの左右どちらに装着すると良いでしょう?車種によっては左右いずれかでブレーキケーブルなどと干渉することがあるので、干渉しない側に装着してください。

2.下側のベルトを留める

次に、本体下部のベルトをフレームに巻いて、長さを調節して固定します。

ベルトを巻く位置」は自転車に合わせて各自で選択します。(以下は参考例)

ヘッドチューブに固定する例

一般的なスポーツ自転車などでは「へッドチューブ」にベルトを巻くのがオススメです。

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◎キツく締めつける必要はありません。本体の揺れが抑えられる程度に留めればOKです。

ステムライザーに固定する例(折りたたみ自転車など)

折りたたみ自転車などでヘッドチューブが遠い場合は、ステムライザー(縦のパイプ)など一番近い部分にベルトを巻きます。

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◎ベルトを巻く部分が細い場合など「ベルトの長さが余り過ぎる時」は「2重に巻きつける」ことでブラブラしなくなりますよ。(写真参照)

フロントフォークに固定する例

フロントフォークの股の部分にベルトが届く場合は、フォークに固定することもできます。

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◎ベルトとタイヤが擦れないように「ベルトの長さ調節」をしっかりと行ないます。

◎ポーチ本体が揺れたり、荷物の重さが加わっても、ベルトとタイヤが接触しないことを確認してください。

※「サスペンション付きのフォーク」ではサスペンションの動作を考慮してください。

3.ハンドルを回して、取り付け状態をチェック

取り付けができたら、正しく取り付けられているか確認します。

この時、荷物を入れてみたり、ハンドルを左右に回してチェックしてみてください。

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問題なく装着できていることが確認できたら、取り付けは完了です。

取り付け時のチェックポイント
  • 下部固定ベルトは「本体の揺れや傾きを抑えるためのベルト」です。キツく締め付ける必要はないので、締め過ぎないように気をつけましょう。
  • 下部固定ベルトの留めかたによっては、ハンドルを切った時にベルトがきつく締まることがあります。そんな時は「ベルトの長さ・巻き方」を再度調節してください。
  • 「各ベルトの位置」や「締め付け具合」によって本体の揺れや傾きが変わります。自転車に合わせて調節してみてください。

【おまけ】ベルトにはソフトカバーが付属

デジカメ&小物ポーチには、ベルトとフレームの摩擦を軽減するソフトカバー」が付属します。不要な場合は取り外せる着脱式です。

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ステムサイドポーチを装着してみて、下部固定ベルトとフレームの摩擦が気になる時は、このソフトカバーを使用

ナイロンベルトよりも柔らかく・滑りが良い素材で出来ているので、長期使用における塗装面へのダメージが抑えられます。

特に摩擦が気にならない場合など、不要な場合は使わなくてもよいものなので、お好みに合わせて着脱してください。

◎「自転車を大切にしたい」という思いから、こんな付属品も作ってみました。

 

デジカメ&小物ポーチを使ってみた感想

「デジカメ&小物ポーチ」は、本当に便利なアイテムです。

私は皆さんよりもお先に発売数ヶ月前から使っていて、かなり気に入っていますよ。

カメラが出し入れしやすい=フォトポタリングが捗る

ふだんは大きなカメラを使っている私も、サイクリングの時はコンデジを持って行きます。

こうしてカメラを入れておけば、サッと取り出して、写真を撮って、また走り出すなんてことができるから、写真を撮りながら走るのが楽しくなりますね。

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デジカメ&小物ポーチは「SONY RX100」や「Canon G7X」などのハイエンドコンデジにもぴったりなサイズ。

ちなみに、デジカメ&小物ポーチは半ぶん宙に浮いている状態なので、走行中の振動にはシビアになる必要はなさそうです。

振動対策をするなら、ポーチの底に厚手のタオルハンカチなんかをクッションとして入れておくと良いと思いますよ。

スマホ・モバイルバッテリーなどの小物を入れると便利

スマートフォンなどよく使うアイテムは、パカッと開けてサッと取り出せると便利ですよね。

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デジカメ&小物ポーチには4.7インチ前後の画面サイズのスマホがぴったり入ります。(例:iPhone8など。一部入らない機種もあるかもしれません。)

また、スマホをナビとして使う時などはバッテリーの消耗が早いので、デジカメ&小物ポーチにモバイルバッテリーを入れて充電しながら走れるのは本当に便利ですね。

 

まとめ&購入方法

ということで今回は、当サイトオリジナル商品『デジカメ&小物ポーチ』をご紹介しました。

デジカメ&小物ポーチはハンドルの近くに小物を収納できる、便利なアイテムです。

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デジカメ・スマホ・バッテリーなど、手元に置いておきたい小物を収納しておけば、必要な時にすばやく出し入れできるから便利なんですよね。

少しでも「これいいね!」と思ってもらえたなら、ぜひ一度手にとって、

あなたの自転車ライフの中で便利に活用していただければ幸いです。

※完売しました

「デジカメ&小物ポーチ」は★完売しました。

【完売】C3 デジカメ&小物ポーチ 自転車用ハンドルポーチ/小物入れ (グレー)
 
 
【完売】C3 デジカメ&小物ポーチ 自転車用ハンドルポーチ/小物入れ (ブラック)
 
 
※上記リンク先ページ(正規販売ショップ:denden)以外で販売されている場合は「転売品」や「中古品」「違法コピー品」等です、ご注意ください。
悪質なコピー商品に注意!

このアイテムの違法コピー商品(パクリ商品)が出回っています、ご注意ください。

このページでご紹介している製品以外の外観が酷似する他製品は偽物・パクリ商品・違法商品です。

パクリ商品は開発コストがかかっていないぶん安価ですが、開発時のノウハウが無いため使用感や耐久性に問題がある場合があります。

皆様におかれましては、どうか悪質なパクリ商品・パクリ業者に加担することなく、オリジナルをお買い求めください。

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以上、サイクリングの小物収納に便利なアイテム「デジカメ&小物ポーチ」のご紹介でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

自転車乗り/フォトグラファー。主な運営サイト「MINI VELO 道」ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。自転車用品が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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