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ブロンプトンを買ったら最初にやっておきたいパーツ交換&必要な用品を8つ紹介します。

定番アイテムも含めて「私が買ってよかったもの」「必要だと思う用品」をまとめてみました。

既にブロンプトンに乗っている人も・これからブロンプトンを買う人も、参考にしていただければと思います。

備考
  • この記事は2015年頃に当時のBROMPTONの仕様や関連パーツに基づいて作成しました。
  • 仕様・状況が変わった部分などを確認次第、追記・編集していますが、一部古くなってしまった内容や、役に立たない記述があるかもしれません。お役に立てる情報だけ持って帰っていただければと思います。


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1.輪行袋(輪行バッグ)

ブロンプトンは、すばやく折り畳んで電車などで移動する「輪行」でその真価を発揮します。

ただし輪行する時には「自転車を専用のバッグ・袋に収納する」というルールが、ほとんどの交通機関で決められていますよ。

ということで、ブロンプトンに輪行袋は必須ですね。

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これさえあれば輪行できます。これが無いと輪行できません。

ブロンプトンの輪行袋は種類が豊富に用意されているので、選ぶときには困りませんね。

私は「リンプロジェクトのチェック柄の輪行袋」を使っていますよ。

ブロンプトンで輪行すれば、一気に遠くの街まで行くこともできるし、何か予期せぬトラブルがあっても電車に乗って帰れます。

「パンクしたら輪行して帰るから、パンク修理用品を持たない」なんてスタイルも全然アリですよ。

まずは輪行袋を用意して、「折りたたみ&輪行が簡単」というブロンプトンの利点を最大限に活かしましょう。

◎これからブロンプトンを買う人へ
ブロンプトンの車体より先に輪行袋を買って用意しておけば、車体を買ってそのまま輪行して帰ることもできますよ。私も輪行袋だけ先に購入していました。車体を買うお店に、自分が欲しい輪行袋があるとは限りませんからね。

 ブロンプトン用の輪行袋を探してみる




2.イージーホイール

◎追記[2016-02-04]:2016年モデルからは交換不要かもしれません(詳細は下記別枠)

ブロンプトンを折り畳んだ状態で移動させる時に便利なローラー。
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via:BROMPTON JUNCTION KOBE

ブロンプトンには初めからローラーが付いてますが、このローラーは妙に小さい。しかも、フレーム側の2つはゴム無しの硬いプラスチックです。そのままではスムーズに転がせません。

そこで、純正オプションの「イージーホイール」に交換です。

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「イージーホイール」はローラーの直径が大きくて、ゴムのタイヤ付き、ベアリングが内蔵されています。

本当によく転がりますね。移動がスムーズで楽になりますよ。

◎標準ローラーがショボイのには理由があった?
初めから付いているローラーのうちフレーム側の2個はプラスチック製。ブロンプトンを折り畳んだ状態で誤って落下させたり、ガツンと強くぶつければ割れてしまうでしょう。
これは、万が一の時にフレームを守るためにわざとプラスチック製の壊れやすいローラーを採用しているそうですよ。

◎2016年モデルからはローラーが標準で大型化(2016-02-04に追記)
ブロンプトンは毎年どこか改良が加えられていて、2016年モデルからは標準ローラーが大型化されています。
イージーホイールとは形状が違い、また「ベアリング」を内蔵しないようですが、従来のものよりもよく転がるのでイージーホイールに交換する必要は無いかもしれませんね。




3.カスタムクランプ

ブロンプトンのフレームの折りたたみヒンジを固定する「クランプ」。

ブロンプトンに初めから付いているクランプは、勝手にクルクル回ってしまったり、ブロンプトンを組み立てる時にヒンジに挟まったりして使いにくいんですよね。

そこで、カスタムパーツメーカーのクランプに交換です。

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「カスタムクランプ」を使えば、レバーを緩めるとバネで自動的にクランプが持ち上がり、クランプ自体が不意に回転してしまうことがないので、

指1本でかんたんに解除&固定できるようになりますよ。

詳しい記事ブロンプトンの組み立てがスムーズになるカスタムクランプ2製品を紹介

これの何が良いかと言うと、折り畳み&組み立てが簡単に、より短時間でできるようになるということ。

特にブロンプトンを組み立てる時のストレスが大幅に解消されて、スピーディかつ確実にできるようになるので、

ブロンプトンを最速で折り畳み&組み立てしたいなら、ぜひやっておきたいカスタムですね。

◎参考動画

下の動画は、私が「カスタムクランプ」を装着したブロンプトンで早たたみ&早組み立てをする様子。



関連記事ブロンプトンを10秒以内に折りたたみ&組み立てするコツを紹介




4.キックスタンド

ブロンプトンは言ってみれば「折り畳みママチャリ」です。スタンドの無いママチャリとか有り得ないですよね。

キックスタンドは無いよりあったほうが絶対便利。ということで装着しちゃいましょう。

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私が使っているのは、大阪にあるバイクフライデーやブロンプトンを取り扱う自転車屋さん「イトーサイクル」でブロンプトン用に用意されているスタンド。

下記のミノウラ製のスタンドをブロンプトンに合うように少し加工されています。

◎イトーサイクルで加工済みのスタンドは、イトーサイクルから直販で通販も可能です。

全然はみ出さないので、折り畳みにも全く問題ありません

下の写真は、スタンドを上げた状態で上から見た様子。

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標準のシルエットから全然はみ出さないので、折りたたみサイズは変わらず、輪行袋にも問題なく収まります。

やっぱりキックスタンドがあると断然使いやすいですね。スタンドがあれば、ブロンプトンを降りる度に後輪を折り畳んだり、どこかに立てかける必要はありません。

ブロンプトンを「お座りスタイル」にしなくても、風景の真ん中にそのまま立てて写真を撮ったりできますよ。

 関連記事このキックスタンドについて詳しく紹介している記事はこちら




5.メガネレンチ

ブロンプトンのホイールとチェーンテンショナーは15mmナットで固定されています。

タイヤを着脱する時には、15mmのレンチが必要です。

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自転車用の携帯マルチツールには通常「15mmレンチ」は含まれていないので、別途購入する必要がありますよ。

できればスパナよりも掛かりが良い「メガネレンチ」がお勧めで、柄の長さが15センチ程度あるものがトルクをかけやすく使いやすいですよ。

あまり柄が短いものを選んでしまうと力加減が難しく、締め付けが甘くなったり、逆に締めすぎる原因になるので、変に小さなものではなく、使いやすいものを選ぶのがお勧めです。

 参考商品1小さくて携帯し易いけど、力加減が難しいレンチ

 参考商品2十分な長さがある使いやすいレンチ

「15mmのレンチ」と「タイヤレバー」があればパンク修理はできます。その他の工具も持っておきたい場合は、別途お好みのマルチツールを用意すると良いでしょう。


6.テールライト

ブロンプトンの「リアキャリア」には、標準で赤色反射板が付いています。

その「反射板」を「電池式のテールライト」に置き換えるのがおすすめです。

私が使っているのは「キャットアイのリフレックスオート」。

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「リフレックスオート」には、リアキャリアに装着するためのパーツが付属するので、リアキャリア付きのブロンプトンにサクッと取り付けできます。

◎「リフレックスオート」がオススメな理由

  • 見た目が純正反射板に似ているのでブロンプトンの雰囲気を壊さない
  • 結構明るい、目立つ
  • 自動点灯・消灯機能付きで使いやすい
  • 反射板付きなのでもし故障したり電池が切れても安全機能を果たす

以前は、リアキャリア無しのブロンプトンに対応する「ブロンプトン専用ブラケット付きのパッケージ」も販売されていたのですが、ラインナップから無くなってしまったようです。





7.フレンチバルブ化

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ブロンプトンのタイヤには標準で【米式バルブ】のチューブが入っています。

一方、私はふだん他の自転車で【仏式バルブ】を使っているので、手持ちのエアーポンプは全て「仏式用」に揃えています。そういう人は結構いますよね。

ブロンプトンだけバルブが違ったり、そのためにポンプの口を付け変えたりするのは面倒なので、ブロンプトンも仏式に変更してます。

やっぱりバルブの種類が揃っていると扱い易いですね。必要ならやっておくと良いですよ。

 ブロンプトンに適合する仏式バルブのタイヤチューブはこちら

◎バルブ周りのスキマが気になる場合はどうする?

米式から仏式に変えるとバルブが細くなるので、リムのバルブ穴に少し隙間ができます。

このスキマを埋めてぴったりフィットさせるためのアイテムもあるので、必要ならあわせて使うのがお勧めです。




8.予備チューブ

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出先でのパンクに備えるなら、予備のチューブを1本は持っておきたいですね。

自分ではパンク修理・チューブ交換ができないという人も、とりあえず持っておきましょう。

なぜなら、自転車屋さんに持ち込んでチューブ交換してもらう場合に、ブロンプトンに合うチューブがお店に無いことがあるからです。自分で予備を持っておくことが大切ですね。

その他、自分でチューブ交換できる人はタイヤレバーや必要工具もお忘れなく。

◎ブロンプトンに適合するタイヤチューブ

 ブロンプトンに適合するタイヤチューブ【米式バルブ】はこちら(Amazon)
 ブロンプトンに適合するタイヤチューブ【仏式バルブ】はこちら(Amazon)



まとめ

ブロンプトンはそのままでも良く出来た自転車ですが、輪行袋など別途必要な用品もありますね。

また、必要に応じてパーツを交換したり、アクセサリーを装着することで、自分が使いやすいようにカスタマイズでき、便利さや機能性がアップします。

あなたも自分のこだわりやスタイルに合わせて、お気に入りのパーツやアイテムを揃えてみてはいかがでしょう。

また、トラブルにそなえて工具やチューブも用意しておきたいもの。

ブロンプトンがある暮らしがいつも快適なものでありますように、必要だと思うものからチェックしてみてくださいね。

ご紹介した内容が、一部でもあなたのお役にたてれば幸いです。


◎ブロンプトン用の便利グッズ

 ブロンプトン専用、ドリンクホルダーにも小物入れにもなる便利なポーチ

◎その他のパーツ交換

 ブロンプトンのチェーンリングを50Tから44Tに交換すればギアが少し軽くなるよ

 ブロンプトンは乗り心地が良い、サスペンションを交換したらもっと良い?

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