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自転車のサイト「MINI VELO 道」のこれからについて今考えていること(2017年1月時点)

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こんにちは、当サイトの運営者ふじたひであきです。

初めての人、はじめまして。

よくご覧くださっているみなさん、いつもありがとうございます。

今回は、自転車のサイト「MINI VELO 道」のこれまでを振り返り

そして「これからについて今考えていること」を

文字に書き出して、読者のみなさんにお伝えしてみます。

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これまでの活動・実績・達成したこと

まずは、これまでにサイトの内外でしてきた主な活動内容や、

実績・達成したことなどをかんたんに振り返ってみます。

これまでにやってみて良かったことは、これからも続けていくつもりです。

1.ミニベロとロードバイクの初心者を応援

自転車のサイト「MINI VELO 道」は、どちらかというと初心者さん向けに書いてきました

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例えば、これから趣味で自転車を始めようと考えている人や、

ミニベロやロードバイクでサイクリングを始めたばかりの人向けに、

覚えておきたい知識」や「楽しみ方を広げる話題」などを、

独自の切り口で、私に書ける範囲でお届けしてきましたよ。

日帰りサイクリングの持ち物をまとめて紹介した記事」など、

実用性の高い記事にはとくに大きな反響をいただいています。

2.アイテムを発掘&紹介し、ヒット商品の火付け役にも

私自身が買い物が好きなので、自転車用品などのアイテム紹介には力を入れてきました

まずは自分で買って使ってみること。そして「買って良かったもの」や「参考になる情報をお届けできるもの」を厳選してご紹介するようにしています。

「買ったけどダメだったもの」「ご紹介できなかったもの」もたくさんありますね。

そういう意味で「失敗しない選び方」をお伝えすることも大切だと思っています。

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そして、ご紹介してきたアイテムの中には、

当サイトで紹介したことがきっかけでヒット商品になったものもありました。

ミニベロ&折りたたみ自転車にぴったりなフロントバッグ」や、

ブロンプトン&折りたたみ自転車に最適なボトルホルダー」などは、

本当に使っている人が増えて、売り切れ続出になりましたね。

ともあれ、良い物を見つけて、みなさんにご紹介することができて良かったです。

3.自転車の「違い」と「使い分け」に着目して語りました

どんな自転車にも長所と短所があります。そのバランスが自転車の特性を形作ります。

自転車の「違い」を知って上手に使いこなす(使い分ける)ことが、

充実した自転車ライフへの近道です。

だからこそ、「長所を活かして楽しむコツ」や「短所を知って失敗を避けるコツ」を伝えたいと思いました。

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なかでも特に「ミニベロとロードバイクの違い」を比較した記事や、

406と451の「ホイール径が違うと自転車の性格はどう変わるか?」を比較した記事など、

実際に自転車を乗り比べて初めて解ることを書いた記事はたいへん好評でした。

違いをお伝えした上で、ミニベロや折りたたみ自転車を推進

私は「ミニベロを買って失敗した」という人を減らし、「ミニベロを買って良かった」という人を増やしたいと思っています。

そこで、「自転車の違い」やメリット&デメリットを紹介した上で、ミニベロ&折りたたみ自転車をプッシュしてきました。

その甲斐あってか、読者のみなさんから「このサイトを見てミニベロを買うことに決めました」「自分にはミニベロが合っていると解りました」という声をいただくこともあります。

ミニベロに興味がある人を、ミニベロライフの入口まで手引きができたなら幸いです。

4.ミニベロユーザー交流イベントを企画&開催してみた

2016年7月、当サイトでは初めての走行会イベントを開催しました。

ミニベロ&折りたたみ自転車が好きという共通点をきっかけに、新しい出会いや、リアルな会話、情報交換ができる場を作ってみたいと思ったからです。

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「イベント」といってもプライベートレベルなのでごく少人数での催しになりますが、

いわゆる「走行会」や「オフ会」にプラスアルファな価値や楽しさを付け加えることができればいいなと考えていました。

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自転車をきっかけに、価値ある時間や体験を共有

ただひたすらに走るのではなく、何か価値ある時間や体験が共有できればと思い、

というふうに、「自転車での移動」と「体験」「観光」などを組み合わせた「小さなツアー」のようなかんじで、

7月に立て続けに2回の走行会イベントを開催しました。

準備は大変だったけれど、今後もやってみたい

開催するにあたって、コースの下見&設定、気象予測のチェック、日程の決定、イベントの告知、参加者の募集など、準備はいろいろと大変でしたが、

各当日は本当に楽しい1日になり、参加してくださったみなさんもそれぞれにお愉しみいただけたことが何よりです。

また、あいにく日程の都合がつかず参加できなかった人からも「次回はぜひ参加したいです」というメッセージをたくさんいただきました。

「やってよかった」と思うと同時に、今後も機会があれば企画してみたいと思いましたね。

5.自転車用品の供給に貢献できた

人気商品が入手困難になったり、さまざまな事情で廃盤になることはよくあります。

当サイトで紹介したアイテムもまた、人気に火が点いたその後に入手困難に陥るということが起きました。

しかし、それで終わりでいいのでしょうか?

その商品を買いたい人がたくさんいるなら、なんとかして届けるべきだと私は思います。

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ということで、2016年には「自転車用品メーカーと独自に取引」したり、

自転車ショップのオリジナルパーツの製作に最大限の協力」をするなどして、

みなさんのほしい商品が、ほしい時に手に入れられるようにしました。

 ミニベロに最適なフロントバッグ「シースリーショルダーS」の販売再開を実現

 イトーサイクルの「ブロンプトン用ライトブラケット」の部品調達と組み立て作業に協力

ふだんは見えない「サイトの裏側」で、かなり頑張らせてもらいましたよ。

私と一緒に、友人もがんばってくれた

これらの最近の活動は、私の友人との協力関係もあって実現しています。

詳細「良いものを皆さんにお届けしたい」という思いで協力している私と友人の話

僕らが力を合わせた結果、たくさんの読者のみなさんに喜んでいただけたことは本望です。

◎その他、これまでのサイト内外での活動の実績はこちらにまとめています。

 

これからやってみたいこと

自転車のサイト「MINI VELO 道」を通じて、

私が今後やってみたいことや、いま考えていることは以下のようなかんじです。

1.オリジナル商品を発売する

自転車ライフを楽しむ中で「こんなアイテムがあったらいいのに」と思うことはよくあります。

そして探し回ってイメージ通りのアイテムが見つかることもあれば、全然思ったようなモノが存在しないことも。

そんな時、イメージ通りの・理想の・ちょうどいいアイテムを自分たちの手で作り出すことができたらいいですよね。

ということで、今後なんらかの「オリジナルの自転車アクセサリー」を作り出してみなさんにお届けしたいと思っています。

幸いにも、これまでの活動によって自転車用品メーカーや、金属加工メーカー、自転車ショップなどと連携できるつながりが生まれました。僕らは何かを作り出せるのです。

新しいものを作り出す時には、読者のみなさんの声をお伺いすることもあります。その時には、ぜひあなたの声も聞かせてください

お応えできる範囲で、読者のみなさんの希望も製品に反映したいと思っています。

すでに最初のプロジェクトは動き出していて、現在は製品化に向けて試作を進めているところです。

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オリジナル自転車用ポーチの試作風景

モノ作りには時間がかかります。ずっと動き続けているのですが、なかなか「今すぐ実現」とはいきませんね。何度も試作&改良をしています。

また詳しい情報をお伝えできる時がきたら、改めてお知らせしますね。

2.優れた自転車アイテムを発掘&紹介

自転車用品の発掘&紹介」は、これまでもやってきたことであり、これからもやっていきたいと思っています。

時間とお金には限りがあるので、私はそのとき自分に必要なものしか購入できませんが、

買って良かったと思える、良いアイテムとの出会いを楽しみにしています

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特に、多くの人が「こんなものがあったらな」と思っていながら、

「いままで無かったもの」や「あまり知られていないもの」を見つけられた時は嬉しいです。

今後もまた良いアイテムを見つけたら、読者のみなさんにご紹介します。

3.おすすめサイクリングコースを発掘&紹介

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良い景色が見られたり、気持ちよく走れるサイクリングコースがほしいと常日頃から考えています。

しかし、これがなかなかありません。

すばらしい風景がずっと続いていたり、クルマに怯えずに安心して走れる道路は、日本には少ないのです。

また、景色が良い場所やクルマが少ない道路は探せばありますが、そこに自転車で容易にたどり着けるかどうかが問題です。無理な場所は多いですね。

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それでも、なんとかサイクリングを楽しみたくて、地図やストリートビューを頼りにオリジナルコースを組み立ててきました。

過去の「サイクリングリポート」の記事でご紹介してきたコースのいくつかは、そんな貴重なコースでもあります。

日本の道路事情のなかで「100点満点のサイクリングコース」を組み立てることは難しいでしょう。

しかし、なるべく走りやすい、少しでも満足度が高いコースを今後1つでも多く見つけていけたらと思います。

「こんな良いところがあるよ」といった情報があれば、ぜひ教えてください。みなさんからの情報も参考にさせていただきます。

関連記事サイクリングのコース計画の立て方を紹介した記事

4.関西・兵庫・神戸のローカルな情報を紹介

こちらは関西地方、兵庫県の南部からサイトを執筆しています。

これまであまりローカルに偏った話題を発信しないようにしてきましたが、もし多くの潜在需要がありそうなら、

私が暮らす兵庫・神戸周辺のローカルな話題をもっと紹介していけたらと考えています。

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例えば、「自転車で行ける神戸のグルメ」や「ポタリングで立ち寄りたい場所」など。

近隣エリアの人や、これから神戸周辺を訪れる人には、参考になる面白い情報になる可能性はあります。

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しかし、「ローカルネタ」というのは近隣地域の人や、興味のある人にしか役に立たない、その他の多くの人にとっていらない情報になりがちです。

ローカルネタを多く発信することで心を掴めるファンもいれば、離れていく読者さんもいます。

その部分をうまくクリアできてはじめてやる意味があると思いますね。

あまり読まれない、誰の役にもたたない記事を書くつもりはありません。

クリアすべき課題:ローカル情報を読みたい人は少ない

「MINI VELO 道」は、日本全国や海外からも広く閲覧されていますが、ローカルな話題を楽しめるのは基本的に近隣地域の人に限られます

そのため「個人的なサイクリングの日記」や「ローカルすぎる話題」「街のオススメスポット」などはあまり書かないようにしてきました。

実際、ふつうに書いてもほとんど読まれません(個人や他府県の話題に興味がある人は少ない)。

これは「サイクリングコースの紹介」にも同じことが言えて、淡路島や琵琶湖などのメジャースポット以外は他府県の人には見向きもされません

そんなわけで、私の自転車ライフや、私が自転車で楽しんでいることの多くはサイトではお伝えしていないのです。

ローカルな話題も、より多くの読者のみなさんが楽しめるコンテンツになるように、なんとか工夫していけたらと考えています。

5.新しいミニベロ、折りたたみ自転車の購入

私はお気に入りの自転車を大事に乗り続けるのが好きなタイプですが、

新しい自転車との出会いもまたワクワクするものです。

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具体的な購入予定はありませんが、きっかけさえあれば、また新しい1台を仲間入りさせてみたいとはいつも思っています。

新しい自転車に乗り始めると、視野や楽しみ方が広がったり、パーツやアクセサリを選ぶのが面白くなったりします。

新しい自転車との出会いは、自転車ライフの次の1ページになるはずです。

次の自転車はロードバイクという可能性も

私は以前はロードバイクに乗っていたので、今でもときどきロードバイクに乗りたくなることがありますよ。

でもずっと前に売却してしまったので、うちにはいまロードバイクが無いのです。

自転車用品を紹介するために写真を撮る時、撮影用にロードバイクがほしいときもありますね。ということで、今後またロードバイクを購入する可能性もあります。

ロードバイクを買ってもメインに乗るわけではないので、入門グレードでいいと思っています。

6.アシスタント・パートナーの募集

現在、「MINI VELO 道」は個人運営のサイトです。

アイデアを出すこと、行動すること、写真を撮ること、文章を書くこと、すべて私一人でやっています。

「記事は1人で書ける」というのも事実ですが、1人でできることには限界があります

例えば写真を撮影する時や、ちょっとしたアイデアを実現するとき、

手伝ってくれるor力を出し合える仲間がいてくれたら、もっと良いコンテンツが作れるという場面は多いです。

そこで、一緒にサイトを盛り上げてくれる仲間を公募してみてはどうか?というアイデアがあります。

仲間がいればできること

例えばミニベロやロードバイクに乗っている、あるいはこれから自転車をはじめる男性アシスタントがいてくれたら、話題作りや写真撮影が捗るでしょう。

また、女性のパートナーがいてくれたら、女性向けの話題やアイテムも紹介していけるはずです。

アシスタントorパートナー

「アシスタント」とか「パートナー」という呼び方は、その人の意志によって変わるでしょう。

  • アシスタント:お手伝いが必要な時だけ有償で力を貸してくれる人は「アシスタント」と呼ぶのがふさわしいでしょう。
  • パートナー:私と一緒に自転車ライフを楽しんでくれたり、私に影響を与えてくれる人、一緒に何かを作り出そうと思ってくれる人は「パートナー」と呼べるでしょう。
  • 今後もし本当に募集することになったら、改めてお知らせします。
  • 「募集」という形をとらずとも、他にきっかけや良い出会いがあれば新しい仲間ができることもあるでしょう。

 

まとめ

ということで、自転車のサイト「MINI VELO 道」について、

これまでのおもな活動や実績をふり返るとともに、

2017年1月時点での「これからについて今考えていること」をお伝えしてみました。

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ぜひ実現したい「目標」や、クリアすべき「課題」もあれば、

まだ「アイデア」段階のものもあります。

今年できることは今年、やりきれなかったことはまた来年、できることからやっていきます

これからも自分の体験や実験結果をもとに、

多くのみなさんにとって参考になるコンテンツをお届けしていけたらと思います。

(2017年1月)

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ABOUT US

自転車乗り/フォトグラファー。主な運営サイト「MINI VELO 道」ではミニベロとロードバイクの初心者向け情報や、楽しみ方を広げる話題などを紹介しています。自転車用品が好きで、最近は自ら製品開発にも関わっています。

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